昨日の夜から喉が痛く、
成田まで通って習っているセラピーに使う
『パーレ』というものを首のところに置いて寝ました。

とても楽になって、すぐに熟睡zzz

今朝はギリギリに目が覚め、起き上がろうとしたら
・・・カラダが重く喉もちょっと痛い。

でも、頑張って子どものお弁当作って、
朝ご飯の支度して、
そのうち子どもがもそもそと起き出して・・・

いつもの朝が始まりました。

上の子の持ち物を確認してたら
なっ、なんと、今日はお弁当がいらない日(`×´)
子どもに八つ当たりしそうになるのをこらえていたら
子どもに
「お母さん、お昼に食べてね。デザートもあげるね。」
と慰められ、なんとか心が落ち着きました(笑)

3人で手をつなぎ、いつも通り徒歩で保育園&小学校へ。
自転車でピューッと行ってしまいたいと思うこともあるけど
この時間が実は子どもにとっても私自身にとっても
大切なんじゃないかとも思ったりして徒歩にこだわっている。

それぞれの手のつなぎ方、手の感触、
汗のかき方、寄り道したくなるポイント、
それぞれ違っておもしろいのです。

友達が来ると、さっと手を離したりするのも
なんだかカワイイ。

今日は保育園と学童に2人を送り届けてから、
体調とテンションがいまいちだったので、
そのまま1時間ほどウォーキングをしました。

最初はカラダも辛く、気分もドヨーン。。。

でも、露に濡れた緑道を
意識して視線を上に上げながら歩き進むうち、
自然とココロが色々なところを彷徨いはじめました。

数ヶ月前にこの道を歩いていた時のこと、
今読んでいる本に書いてあること、
昨日の夜に涙を流したこと、
いろいろ。

ふと見ると、
数ヶ月前に突然休業してしまった天然酵母のパン屋さんが
10月から再開するという張り紙がありました。

「現在、頑張って修行してます」と。

それを見たら、なんだか嬉しい気持ちになって
気分も上向きに晴れ

10月まで頑張ってウォーキング続けようかな、
子どもを見送った後なら無理なく行けるかも。
マクロのお弁当も作りたいな、
自分の分だけじゃ頑張れないから他の人の分も作ろうかな。
きっと食べ物が変われば自分も元気になるし、
自分が元気になれば、自分に関わる人たちも
きっと元気が出るはず。
そうそう、自分が頑張って結果を出せれば、
私の周りの人たちだってその人のほしい結果が
きっと自然と手に入るはず。

私は私のことを頑張ればいいんだ。
そうすれば、きっとまわりも元気になる。

気付いたら、そんなことを考えながら
自然と上を向いて歩いている自分がいました。

この気持ちを残しておきたかったので
ここに書いておくことにしました。

今日は今から家の掃除。
そして、お弁当用の総菜を
マクロの本を見ながら作ろうと思います。



数日前、久しぶりに国立(くにたち)の街を
ブラブラと歩きました。

キャンパス
市民の散歩道になっている一橋大学のキャンパス

私が産まれ育ったのはこの街。
うちの両親もこの街の中学の同級生で、
私が小さい頃はどちらの実家も
この街にありました。

でも、「地元」とか、
ましてや「故郷」なんて意識はまったくない。。。

でも、
「それじゃあとなりの立川に住めるか?」
「国分寺に住むか?」
と言われると、
「うーーん。。。」という感じ。
(どちらの街もいい街なんですよ。)

不思議です。
一応、国立に愛着があるのかな。

私は、
「○○とは□□なもの」という決めつけをしがちで、
『故郷』についても、自分や親が持っていないものだから
ものすごく美化して、勝手に想像して、
なんだか甘酸っぱい気持ちになっている(笑)

最近、そういう自分の思い込みや決めつけが
いい意味でユラユラと崩れる経験をしています。

「○○なのに□□じゃないの?!」

「・・・っていうか、
 ○○でも□□でもどっちでもいいの?!」

自分自身のことも、

「自分のこと○○だと思ってたけど、
 もしかして□□なの?!」

などなど。。。

年を重ねると、それだけ新しい自分を知り、
どんどん自分が大切な存在になってくる。

すると周りの人たちもとても大切だと思える。
何に対しても「これでいいのだ」と思える。

そう思える瞬間がシアワセ・・・
と感じる今日この頃です。








お久しぶりです(*゚ー゚)ゞ

この10日あまり、ちょっと旅に出てました。
静岡に3日間、成田に2日間。
あとの半分は・・・村上春樹的に言うと井戸の底にいた感じ。

結構長い期間いたので、そろそろ地上が恋しくなりました(笑)

この期間に知ったのは、
自分のネガティブな感情や悶々としたいやーな気分の中には、
実は自分の譲れない信念、大事にしたい価値観、
無視できない直感、そんな自分の輝きの源が
キラキラと静かに光を放っているということ。

暗闇の中でその輝きを見つけられたとき、
ホントに嬉しかった。

涙を流しながらも
ふっと力が抜けてカラダの感覚が戻ってきた頃
後ろから肩をぐっと押す手を感じました。
そして、井戸の上から
そっと手が伸びていることにも気付きました。

外に出よう。。。そう思えたのはその時です。

外は快晴。

ありがとう。。。