日付変わりましたが、
昨日は私の39歳の誕生日。
朝から身もココロもドタバタと・・・
にぎやかな一日を過ごしました。

朝起きてパソコンを見ると
すでにメッセージが数通。
なんてステキな朝でしょう。

その後なんだかんだとドタバタしたものの、
ドタバタするのも生きてる証拠。
これも幸せの一つと思って噛み締めました。

移動中も携帯やパソコンにメッセージをいただき、
落ち込んでる暇はない、立ち止まってる暇はない、
前進あるのみ、今のままの素直な自分で、
と色々な決意が浮かんできました。

心のこもったメッセージをいただいたこと。
ケーキ&花火でお祝いしていただいたこと。
心のこもったプレゼントをいただいたこと。

どれも忘れず大切にします。

いっぱい笑って涙も流した今日という日を
きっと忘れないと思います。

近くのみんなも、
遠くのみんなも、
ありがとう。





私の卒業したコーチ養成スクールCTCの主催する
講師養成講座に参加しました。

このコースは、
●CTCでの学びを
 自分のセミナーで使ってみたいと考えている
●自分でコーチングのセミナーを開きたい
●インサイド・アウト/
 ホリスティク・コーチングを
 世の中に伝えたい
●CTCのインストラクターになりたい

そんなコーチを対象にした
計6日間のコースです。

・・・とは言え、私自身は
申し込んだ当初は明確な目的はなく、
どちらかと言うと
「その場にいたら何か起こるかも?!」
といういつもの直感で決めました。

同じものを同じように大切と思っていて、
そして、
それを世の中に伝えたいと思っている、
そんなかけがえのない仲間が集まった「場」は
本当に居心地がよく、
極端な話、いるだけで気付きの連続でした。

そして自分が
みんなのことを「すごい!!」
って素直に思えることの喜びと、
そのメンバーの中にいる自分も、
きっと自分なりの輝きを
持っているのだという確信を得たことが
今回の一番の収穫です。

自分にないものを埋めるのではなく
自分の持っているものをまずは認め
それを花開かせたいと心から思いました。

講座の最後に浮かんできたシーン。
それは、同じ思いを持って全国に散らばるみんなと
手と手をつないでつながり、
それが地球全体を包み込むようなイメージ。

私たちが一歩一歩あゆみを進めることが
きっと世の中のためになる・・・よね。










最近の長男の「いってきます」の挨拶。

「おかあさ~~ん、いってきま~~す。
 もしできたら早く帰ってきてね~~~~。
 お願いね~~~~。」

マンションに響き渡る大声で叫んで
毎朝出かけて行きます(・・;)

そして、今日の次男。

保育園に行く途中、
道の真ん中でセミが車に轢かれて
ペチャンコになってました

それを見つけて・・・

次男「これ、保育園に持ってく!」

私「えーーーーっ?!ダメだよ!!
  死んでるし!!!
  やめて!!!」

次男「持ってくのーーー。
   だって、ボク、生きてるの採れないんだもん」

私「・・・そ、そうだね(汗)
  生きてるの採れないんだったら
  死んでても欲しいよね・・・
  いいよ、
  でもお母さん手つなげないからね」

  セミ1

   セミを手にして
   おそるおそる後をついて来る息子・・・

言われたとおり手をつながずに、
ずっと大事そうにセミを運んでいる姿を見ていたら
本当に保育園に持って行きたかったんだなろうなぁと
やっと心から思えました。

そこで
「もう一枚写真撮るよ」
と笑顔で話しかけたら、

  セミ2

嬉しそうにセミを見せてくれました

大人の基準では量れないけれど
子どもには子どもなりの思いがあって
それは、
大人が想像する以上に
大切だったりするんだろうなぁ・・・

そんなことを、
次男の笑顔を見ながら考えました・・・

(でも、そのセミ、保育園に置いてきてね 汗