最近の長男の「いってきます」の挨拶。

「おかあさ~~ん、いってきま~~す。
 もしできたら早く帰ってきてね~~~~。
 お願いね~~~~。」

マンションに響き渡る大声で叫んで
毎朝出かけて行きます(・・;)

そして、今日の次男。

保育園に行く途中、
道の真ん中でセミが車に轢かれて
ペチャンコになってました

それを見つけて・・・

次男「これ、保育園に持ってく!」

私「えーーーーっ?!ダメだよ!!
  死んでるし!!!
  やめて!!!」

次男「持ってくのーーー。
   だって、ボク、生きてるの採れないんだもん」

私「・・・そ、そうだね(汗)
  生きてるの採れないんだったら
  死んでても欲しいよね・・・
  いいよ、
  でもお母さん手つなげないからね」

  セミ1

   セミを手にして
   おそるおそる後をついて来る息子・・・

言われたとおり手をつながずに、
ずっと大事そうにセミを運んでいる姿を見ていたら
本当に保育園に持って行きたかったんだなろうなぁと
やっと心から思えました。

そこで
「もう一枚写真撮るよ」
と笑顔で話しかけたら、

  セミ2

嬉しそうにセミを見せてくれました

大人の基準では量れないけれど
子どもには子どもなりの思いがあって
それは、
大人が想像する以上に
大切だったりするんだろうなぁ・・・

そんなことを、
次男の笑顔を見ながら考えました・・・

(でも、そのセミ、保育園に置いてきてね 汗