おばはんが手招き。
お「暇なんだよ」
自「ディズニーケータイいいですよね~」
お「えなにそれ?」
自「テレビ見てないんですか?」
お「うんあんまり見てないの。時間無くて」
自「意外に最近の事何にも知らないですね~」

何かが燃えたおばはん

お「AYって知ってる?」
自「頭・・弱いですか?」
お「おおできるじゃん。じゃあ、JKって知ってる?」
自「え・・・じゃがりこですかー?」
お「違うよ~女子高生だよ」

女子高生が女子高生を略してどうすんだ?いつ使うんだろう。


お「まだ市村捕まらないね。」
自「市村って?」
お「知らないの?外国人の先生殺しちゃった人」
自「それ市橋じゃないですかー」
完全におばさん化



といってる間に元気
元「チョコある?チョコ」

袋をあさり始めた。
そこへなんと持ち主のドンが来てしまった。
ド「このー!」
シーン・・・・
元「今度、補充しときますから」
逃げるように立ち去って言った・・・
絶対補充する気なんか無い。

ドンが居る時に食べるのは危険に決まってるのに。




山下がやってきた。すかさずモノマネ
自「ンーーゥ!!」
山「ンーーゥ!!」
絶対動物園・・・獣は去っていった・・・


今度は、前を歩いているアラレちゃんに向かって
山「ンーーゥ!!」
ア「なんだよ~、ビックリさせないでよ」
山「ンーーゥ!!」
頭の上で巻いてるヘアバンドがなんかかわいい・・・


べっちが不満そうな顔でやってきた。
べ「ハンコもらいにいくの面倒だなー、顔見んのやなんだもん」

べ「100円ショップでハンコ買ってくっかな」
自「(笑)」
べ「魚屋(12000番代の苗字)のハンコ買いに行ったのに、無かったんだもん」
自「あーそれはなさそうですね。」
べ「今度、悪魔(700番代の苗字)のでも買ってくるかなー」
自「それなら、ありそうですね。」

前々から思ってたけど、100円ショップのハンコってだいたい正当な理由で使われない。
あんなことやらこんなことに。
苗字にこだわらないなら、リサイクルショップがお勧め。


リュウツーも不満げにやってきた。
リ「この会社は、おかしい!」

リ「早く帰れとか言ってよぉ、終わるわけねーじゃん」
自「ですよねぇー」
リ「おかしい!この会社は」
大きく言ったものの、誰も聞いてない。



団員がやってきた。
早速ガンを飛ばしてくる。
団「はい、これ」
自「もうちょっときれいになんないものですか~?」
かなりクシャクシャで持ってきたわけです。



終わり際に片方がやってきた。
片「まだ大丈夫~?」
自「まだ大丈夫」
片「じゃ、これ」
チェックし始める自分
片「僕を信じて!」
自「じゃ、信用して・・・」
チェックしなかったけど、本当に信用してよかったのかは不明です。


全て、終わったのでまとめて提出したあとにまた団員がやってきた。
団「探したいのがあんだけどー?」
自「もう、持ってっちゃいましたけどー?」
団「マジかよ・・・どの辺にあるのか分かる?」
自「さっきのですよねぇ?一番薄いまとまりです。」

どうせ分からなくなって戻ってくるだろうから、一緒に行った。
が結局、見つからなかった。
団「もういいや。うん、ありがとうー」


また元気がやってきた。
元「チョコチョコ」
自「まずいじゃないですか。ドンさんが居る時に食べちゃあ」
元「ちゃんと補充しとくから」
自「はねだってもらってますよ。その方がいいんじゃないですか?」
元「そんな面倒くせーことしてられっかよ。疲れちったから甘いものが食べたくて。昨日帰ったの1時だし」
自「辞めようと思ったこと無いんですか?」
元「あるよ。何回も。でも、怒られてんのは一瞬じゃん?あとは自由だし」
元気らしい考え。

元「1時に帰って、5時出勤で2時間しか寝てない。」
自「えー!!そのうち死にますよ」
元「だーじょぶ。だーじょぶ」
さすが、元気があれば何でも出来るがモットーの人です。


タイムカードを押して、帰っていると
「ボク!ボク!」と呼んでいる声がした。
そこに居たのは、自販機前に居る団員だった。
団「なんか、一本買ってあげますよ」
自「え~、ど・れ・に・し・よ・う・か・なー?」
団「これいいんじゃない?新しいやつ」
結局、その新しいのになった。匠のコーヒー

自「さっき、向こう歩いてましたけど、結局また探したんですか?」
団「そう、でも見つかんなかった。」
早々諦めたのは、自分が居たからで、一緒に探したコトで余計な事しちゃったみたい。余計な気を遣わせちゃったようで


結局、今日も箱の入れ替えも契約書を書く時間も無かった。明日へ延期

着くと、早速新しい箱がダイソーの袋に入ってました。
箱が古くなったので買い換えるってのは、数ヶ月も前に聞いていたのですが、いつも聞くだけでそれっきりなってしまうので、(風で紙が飛んでしまうので、壁を作るとか。部署を引越しするとか)

実は、よそで使う箱だったり?でも、冗談にしてはつまらんねーよな・・・

ドンに聞いてみた。

自「やっと買ってもらえたんですか?」
ド「なんか買ってきたみたい。暇な時に取り替えてちょうだい」

やっぱり、ホントだったみたい。
今度は、カラフル。自分の好きな色わかってるな。


4月になったとはいえ、年度末となんら変わらない。
少しは、暇になると思ったんだけど。


サザエさんがやってきて、
サ「これ、書いてちょうだい」

また、契約書みたいなの持ってきた。
書く時間があればいいんだけど




山下が物陰から
山「ンーーゥ!!!」
あ~ビックリした。怖い顔してお茶目な山下
何を言っても答えは
山「ンーーゥ!!!」
それしか喋れないらしい・・・



高野がやってきた。
さっき、出したものに数値変更があったらしく、変更しないと損害が出てしまうらしい。
一生懸命さがしてるけど、大抵の人途中で諦めてしまう。
ましてやこの年度末?見つかる可能性は低い。
過去に、ケインが一発で引き抜いたところ当たった事がある。
ケ「ヨッシャ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!」
ってなって、周りが「すげぇー」さすがに鳥肌が立ちました。くじ運良過ぎ?
しかし、こんなことで盛り上がってる会社っていったい・・・

で、やっぱり見つからない。
1回、事務所に戻ると言う。
高「探してといてちょうだい。おねがいしまーす。」
行ってしまわれた・・・探す暇なんか無いのに。


はや、もう定時を過ぎてしまった。
そこへおぼっちゃまケインがすれ違った。
ケ「早く帰れよ!」
彼は、コントをしてるわけではなく、残業代が払えないから切実なお願いをしてるだけ。
というか、言うように上から言われてるんだと思う。



見つかるはずも無いと思って、別に高野の要望に答える必要も無いと思ってたけど、
一応とりあえずパラパラとめくってみた。
一番上にあるじゃん!!意外なところにあったりするもんなんだよね~
上にヘッダーを乗せるので、逆に見つかりにくいといえば見つかりにくい。


またもおぼっちゃまケインが遭遇。
ケ「まだ居たのかよ!!鍵は返したのか?」
お「まだ・・・」
ケ「なにやってんだよ!!早く返してこいよ!
お「はい・・・」


高野が戻ってきた。
自「ありましたよー!」
高「おお、ありがとう」
書き直した数値は、110から115。
自「あんまり変わってないですね・・・」
高「いやー、それでも損害出ちゃうから・・・」

確かに、5も違えば大変だけど、100も超えてりゃたいした事無いでしょうよ。
一生懸命探すほどではありませんでしたね、高野さん。


おぼっちゃまがやってきた。
お「ケイン主任見ませんでした?」
自「あっちの方行きました。」

いつから迷子センターに?とはいえ、しっかり居場所知ってたり。


そして、ケインと感動の再開。
ケ「いつまで・・・・!」
とび蹴り!口より先に手が出るってこの事か~!
転げるおぼっちゃま・・・
遠くでニヤけるつるつる
ケ「何度言ったらわかんだよ!!なぁ!?」
完全にキレてるわ・・・キレそうな人ではあったけど。


結局、箱を取り替える時間も契約書も書く時間も無くそのまま。

帰り際につまづきました。
それを元気に見られました。
元「だーいじょぶー?」
もう笑いが止まらない。自分で笑っちゃってる。
何度もコケてるのを見た現場だから、気をつけてたはずがこのざま。


歩いていると、ちょうど前におぼっちゃまが歩いていました。
察知したのか、なぜか振り向くおぼっちゃま・・・
お「骨折したかもしれませんよー」
自「でも、歩いてるじゃないですか」
お「かなり痛いですよ」
自「今日は、お酒の量が増えますね。」
お「ホントですよ~」

まだ何か言いたそうだったけど、後ろから人が来たのでその場で別れた・・・
(3/31分)

無事、熱も下がりある程度元気を取り戻せた。
いきなりサザエさんがやってきた。
サ「土曜、いつ終わった?」
自「1時間半残業ですよ~・・・」
サ「なんだ帰っちゃって良かったのに。バイトは、1時間残業すればいいってなってるから」
自「なんだよ~」

土曜日、サザエさんが帰るよ~って言った時、既に1時間残業してた。なら、その時言ってくれれば良かったのに。どの道、抜け出せそうになかったけど。


今日は、2Fだか3Fだかで、給料査定の話があるらしく、本家の人間は半分ぐらいしか居ない。
マジで、経営がやばいらしいですよ。


先週は、ずっとゴム手袋を持ってくるのを忘れてて、
インクの補充が出来なかったけど、やっとできる。

なんか、横の方からインクが漏れ出てくるの。あれ、絶対不良品だよ。

自分が入ったばかりの頃は、
インク補充所があって、辺りが真っ赤に染まってて、
「インクをこぼさないでください」って張り紙まで、真っ赤に染まってる(笑)

当時は、なんでこれぐらいの事うまくできないの~?って思ってた。
その時は、自分専用のペンは持ってなかったから、インク補充はしなかったけど、もちろん最近は自分で補充。


自分でやってみると分かるけど、いつも机にたらしたり、指にベットリついたり・・・
で、今日はゴム手袋を使ってみます。

ゴム手袋と言っても、外科用の薄い手袋。
手袋装着して、オペ開始。

ペンのふたを開けて・・・先生!スクリュー部分に固まったインクがこびりついてます!
そ~~っと、剥がす。1回で綺麗に摘出できた。
そして、インクのキャップを外し、そっと傾ける。
とりあえず、多めに輸血しておいた。
汗!
キャップを再びして、インクを箱に戻す。
そして、ペンもふたをしてオペ完了。
手術時間:1分30秒
最短記録だ!


平社員がやってきた。
平「どうした?手袋なんか出して」
自「いや、いっつもインク補充すると指が真っ赤で」
平「ふ~ん・・・で?」
自「インク落ちないから」
平「あぁ、そうか」
自「でも、今日に限って全然キレイにできました。」
平「フフフフフフハハハハハハハハハハハハ」
アニメで起用したいぐらい悪役の笑い声。
ホントは、インクが落ちないから何?って言いたかったんだろうな。確かに何?だけど・・・



海老がやってきた。
海「やべーよ、早く行かないと。面接があんだよ」
自「うちの会社の方ですか?」
海「(笑)そうだよ。サザエさんが俺の代わりやってんのかなぁ?」
自「じゃないんですか?」
笑顔が絶えないいい人だ。
また新しい人が入ってくるんですね。受かれば


おばはんに不満をもらしてみた。
自「あ~ウィンナーが食べたい。」
お「プッ!」
絶対、おばはん変な事考えたに違いない。エロいんだよなー、このババア
ホントに、食べたかった。特に、パンにはさんだのが。


が給与査定の説明会で居ないので、
悪魔にいつもの訂正を頼んだ。
自「これ、課長がいないんでお願いしまーす」
無言で受け取られた。目が半開きだった。
なんとなく、この人は気分屋の気があって、
だいたい、目が半開きの時は機嫌があまりよくない。(眠いだけ?)
調子いい時は、いい人なんだけど

彼的には、なんだよ面倒な事押し付けやがって!とかそんな感じ?
俺を誰だと思ってる!とか?
これは、暗黙っぽいですが課長は課長でもランクはあるみたいです。ダントツ彼が一番上だ


サザエさんがどっからかやってきた。
サ「やべーよ、間に合わない。まだ半分も終わってないし」
自「あ~、みたいですね。」
サ「もうパンクだよ、パンク」
独り言っぽく言ってるけど、相手にせずにはいられない性格なんです・・・
年度末最終日、さすがにダメだな。



バイトは、1時間残業すればいいって聞いちゃったので、お言葉に甘えて
先帰ってきちゃいました。
おばはんも丁度同時の終わったので、途中まで一緒に帰ってきた。

自「ウィンナー売ってるのかな?」
パンの自販機を覗き込む。
お「うっそ!?なにこれぇ~こんなのあったの?」
自「今まで気付かなかったの?」
1年以上居て、気付かないって・・・

残念ながら、甘いパンが多かった。

やっと、外で出て歩いていると、パッシングする車が。
元気だった。おばはんは帰った。
元「これ、どこにタンクある?」
自「え~っと・・・・・」
元「なんだよ(ニヤニヤ)」
自「ここにあります!」

だいぶ前の方にあった。ワゴン車ってこんなもん?