(3/31分)
無事、熱も下がりある程度元気を取り戻せた。
いきなりサザエさんがやってきた。
サ「土曜、いつ終わった?」
自「1時間半残業ですよ~・・・」
サ「なんだ帰っちゃって良かったのに。バイトは、1時間残業すればいいってなってるから」
自「なんだよ~」
土曜日、サザエさんが帰るよ~って言った時、既に1時間残業してた。なら、その時言ってくれれば良かったのに。どの道、抜け出せそうになかったけど。
今日は、2Fだか3Fだかで、給料査定の話があるらしく、本家の人間は半分ぐらいしか居ない。
マジで、経営がやばいらしいですよ。
先週は、ずっとゴム手袋を持ってくるのを忘れてて、
インクの補充が出来なかったけど、やっとできる。
なんか、横の方からインクが漏れ出てくるの。あれ、絶対不良品だよ。
自分が入ったばかりの頃は、
インク補充所があって、辺りが真っ赤に染まってて、
「インクをこぼさないでください」って張り紙まで、真っ赤に染まってる(笑)
当時は、なんでこれぐらいの事うまくできないの~?って思ってた。
その時は、自分専用のペンは持ってなかったから、インク補充はしなかったけど、もちろん最近は自分で補充。
自分でやってみると分かるけど、いつも机にたらしたり、指にベットリついたり・・・
で、今日はゴム手袋を使ってみます。
ゴム手袋と言っても、外科用の薄い手袋。
手袋装着して、オペ開始。
ペンのふたを開けて・・・先生!スクリュー部分に固まったインクがこびりついてます!
そ~~っと、剥がす。1回で綺麗に摘出できた。
そして、インクのキャップを外し、そっと傾ける。
とりあえず、多めに輸血しておいた。
汗!
キャップを再びして、インクを箱に戻す。
そして、ペンもふたをしてオペ完了。
手術時間:1分30秒
最短記録だ!
平社員がやってきた。
平「どうした?手袋なんか出して」
自「いや、いっつもインク補充すると指が真っ赤で」
平「ふ~ん・・・で?」
自「インク落ちないから」
平「あぁ、そうか」
自「でも、今日に限って全然キレイにできました。」
平「フフフフフフハハハハハハハハハハハハ」
アニメで起用したいぐらい悪役の笑い声。
ホントは、インクが落ちないから何?って言いたかったんだろうな。確かに何?だけど・・・
海老がやってきた。
海「やべーよ、早く行かないと。面接があんだよ」
自「うちの会社の方ですか?」
海「(笑)そうだよ。サザエさんが俺の代わりやってんのかなぁ?」
自「じゃないんですか?」
笑顔が絶えないいい人だ。
また新しい人が入ってくるんですね。受かれば
おばはんに不満をもらしてみた。
自「あ~ウィンナーが食べたい。」
お「プッ!」
絶対、おばはん変な事考えたに違いない。エロいんだよなー、このババア
ホントに、食べたかった。特に、パンにはさんだのが。
龍が給与査定の説明会で居ないので、
悪魔にいつもの訂正を頼んだ。
自「これ、龍課長がいないんでお願いしまーす」
無言で受け取られた。目が半開きだった。
なんとなく、この人は気分屋の気があって、
だいたい、目が半開きの時は機嫌があまりよくない。(眠いだけ?)
調子いい時は、いい人なんだけど
彼的には、なんだよ面倒な事押し付けやがって!とかそんな感じ?
俺を誰だと思ってる!とか?
これは、暗黙っぽいですが課長は課長でもランクはあるみたいです。ダントツ彼が一番上だ
サザエさんがどっからかやってきた。
サ「やべーよ、間に合わない。まだ半分も終わってないし」
自「あ~、みたいですね。」
サ「もうパンクだよ、パンク」
独り言っぽく言ってるけど、相手にせずにはいられない性格なんです・・・
年度末最終日、さすがにダメだな。
バイトは、1時間残業すればいいって聞いちゃったので、お言葉に甘えて
先帰ってきちゃいました。
おばはんも丁度同時の終わったので、途中まで一緒に帰ってきた。
自「ウィンナー売ってるのかな?」
パンの自販機を覗き込む。
お「うっそ!?なにこれぇ~こんなのあったの?」
自「今まで気付かなかったの?」
1年以上居て、気付かないって・・・
残念ながら、甘いパンが多かった。
やっと、外で出て歩いていると、パッシングする車が。
元気だった。おばはんは帰った。
元「これ、どこにタンクある?」
自「え~っと・・・・・」
元「なんだよ(ニヤニヤ)」
自「ここにあります!」
だいぶ前の方にあった。ワゴン車ってこんなもん?
無事、熱も下がりある程度元気を取り戻せた。
いきなりサザエさんがやってきた。
サ「土曜、いつ終わった?」
自「1時間半残業ですよ~・・・」
サ「なんだ帰っちゃって良かったのに。バイトは、1時間残業すればいいってなってるから」
自「なんだよ~」
土曜日、サザエさんが帰るよ~って言った時、既に1時間残業してた。なら、その時言ってくれれば良かったのに。どの道、抜け出せそうになかったけど。
今日は、2Fだか3Fだかで、給料査定の話があるらしく、本家の人間は半分ぐらいしか居ない。
マジで、経営がやばいらしいですよ。
先週は、ずっとゴム手袋を持ってくるのを忘れてて、
インクの補充が出来なかったけど、やっとできる。
なんか、横の方からインクが漏れ出てくるの。あれ、絶対不良品だよ。
自分が入ったばかりの頃は、
インク補充所があって、辺りが真っ赤に染まってて、
「インクをこぼさないでください」って張り紙まで、真っ赤に染まってる(笑)
当時は、なんでこれぐらいの事うまくできないの~?って思ってた。
その時は、自分専用のペンは持ってなかったから、インク補充はしなかったけど、もちろん最近は自分で補充。
自分でやってみると分かるけど、いつも机にたらしたり、指にベットリついたり・・・
で、今日はゴム手袋を使ってみます。
ゴム手袋と言っても、外科用の薄い手袋。
手袋装着して、オペ開始。
ペンのふたを開けて・・・先生!スクリュー部分に固まったインクがこびりついてます!
そ~~っと、剥がす。1回で綺麗に摘出できた。
そして、インクのキャップを外し、そっと傾ける。
とりあえず、多めに輸血しておいた。
汗!
キャップを再びして、インクを箱に戻す。
そして、ペンもふたをしてオペ完了。
手術時間:1分30秒
最短記録だ!
平社員がやってきた。
平「どうした?手袋なんか出して」
自「いや、いっつもインク補充すると指が真っ赤で」
平「ふ~ん・・・で?」
自「インク落ちないから」
平「あぁ、そうか」
自「でも、今日に限って全然キレイにできました。」
平「フフフフフフハハハハハハハハハハハハ」
アニメで起用したいぐらい悪役の笑い声。
ホントは、インクが落ちないから何?って言いたかったんだろうな。確かに何?だけど・・・
海老がやってきた。
海「やべーよ、早く行かないと。面接があんだよ」
自「うちの会社の方ですか?」
海「(笑)そうだよ。サザエさんが俺の代わりやってんのかなぁ?」
自「じゃないんですか?」
笑顔が絶えないいい人だ。
また新しい人が入ってくるんですね。受かれば
おばはんに不満をもらしてみた。
自「あ~ウィンナーが食べたい。」
お「プッ!」
絶対、おばはん変な事考えたに違いない。エロいんだよなー、このババア
ホントに、食べたかった。特に、パンにはさんだのが。
龍が給与査定の説明会で居ないので、
悪魔にいつもの訂正を頼んだ。
自「これ、龍課長がいないんでお願いしまーす」
無言で受け取られた。目が半開きだった。
なんとなく、この人は気分屋の気があって、
だいたい、目が半開きの時は機嫌があまりよくない。(眠いだけ?)
調子いい時は、いい人なんだけど
彼的には、なんだよ面倒な事押し付けやがって!とかそんな感じ?
俺を誰だと思ってる!とか?
これは、暗黙っぽいですが課長は課長でもランクはあるみたいです。ダントツ彼が一番上だ
サザエさんがどっからかやってきた。
サ「やべーよ、間に合わない。まだ半分も終わってないし」
自「あ~、みたいですね。」
サ「もうパンクだよ、パンク」
独り言っぽく言ってるけど、相手にせずにはいられない性格なんです・・・
年度末最終日、さすがにダメだな。
バイトは、1時間残業すればいいって聞いちゃったので、お言葉に甘えて
先帰ってきちゃいました。
おばはんも丁度同時の終わったので、途中まで一緒に帰ってきた。
自「ウィンナー売ってるのかな?」
パンの自販機を覗き込む。
お「うっそ!?なにこれぇ~こんなのあったの?」
自「今まで気付かなかったの?」
1年以上居て、気付かないって・・・
残念ながら、甘いパンが多かった。
やっと、外で出て歩いていると、パッシングする車が。
元気だった。おばはんは帰った。
元「これ、どこにタンクある?」
自「え~っと・・・・・」
元「なんだよ(ニヤニヤ)」
自「ここにあります!」
だいぶ前の方にあった。ワゴン車ってこんなもん?