(4月7日分)
団員がさっそくやってきた。
なぜかマスクをして・・・

自「風邪でも引いたんですか?」
団「咽頭ガンなんすよー」
自「え????」
団「歯が抜けてるんす。見えたら、みっともないでしょ?」
と、言ってマスクを外して口の中を見せてもらった。
確かに、すごい抜けてる・・
自「うわ・・・」
思わず、本音が・・・

歯までガンが進行してるのか、薬の副作用なのか
まだ若いのにな。ちょっと(?)心配です。



というわけで、おばはんの所に出す奴を15分遅れで持っていった。
自「すっかり忘れてました。」
お「もう・・・アルツがうつったんじゃん?」
自「そうなんですよ~。郵便出しに行くのに、郵便忘れたり・・・」
お「もう危ないんじゃん?」
自「相当キテマス」

レンタルビデオ屋に帰しに行くのに、帰すもの忘れたりとか
借りた時だって、借りたものもらわずに、おつりだけもらっちゃうとか
前もセブンイレブンに郵便出しに行ったとき、一緒に買ったコーヒー置いてっちゃったし(2回も!うち1回は店員が呼び止めてくれたけど)
自販機で買って、おつりだけ持ってっちゃったり(ま、数歩進んで気付くんだけど)

こんなのって自分だけ??
まあ、今日の日付ぐらいは分かるんで、いいかな・・・足し算も出来るし。


まこちゃんがやってきた。
ま「この仕事って、やりがいありますか?」
自「じゃあ、こっち来てみます?」
ま「いや・・・いいです・・・」

いきなり聞かれてビックリした。
やりがいなんて考えた事無いけど、仕事が終わった時って大掃除が終わったような気分。すっきりします
自分の代わりが居ないし、やりがいと言えば、やりがい?


ルンルン気分で野グソがやってきた。
そこへよしおがやってきて、さっと出して帰ってしまった。
出したものを見てみると、なんとミス発見。
自「あ・・・」
野「あのチン○ス野郎・・・」
野「チン○ス野郎~!!」
と、呼びに行ってしまった。
もちろん、これじゃあ誰も自分の事とは分からないでしょう・・・
結局、チン○ス野郎戻って来なかったし。


べっち戸田を延々と叱りつけていました。
べ「だから、前にも言ったじゃん」

べ「早く終わらねーなら、順序を考えろって」

べ「だから、こうこうこういう訳でってちゃんと言えばいいじゃん」

べ「あーしろこーしろ言われなくったって、もう分かるだろ?それくらい・・・」

あまりに耳障りなのか、ミッチーは、カウンターの戸を閉めました。
べっちは優しいけど、直属の部下には厳しい・・・



レギュラーメンバーたちの写真が、全て外されて
真っ白なボードのまましばらく経ちました。

今度、何枚かのらくがおの写真が貼られていました。
どうやら、新たな営業法で顧客をかなり獲得したようです。
これが主流になっていくのかは知らないけど、少しはこの会社も持ち直す?
(4月4日分)


やっと到着して、中へ入ったと思ったら
いきなりツイていないことに、タイムカードのところで剃り込みに遭遇。

別に、なんだってわけじゃないけど挨拶したくないし、したところで帰ってくる確証はない。かといって、じっと奴がタイムカードを押し終わるのを後ろで待ちたくない。

が、丁度いいところにがなにやら整理していた。
全然、話す事なかったけど無理やり話しかけた。

自「あ、昨日代わりに元気にやってもらいました。」
龍「ああ、居ない時は適当に頼んどいて」
自「かなり面倒くさがってましたけど(笑)」
龍「ああいうのは、誰もやりたがらないんだぁ」
自「ああそうでしょうね。今日は、居るんですか?」
龍「今日は居るよ。昨日は、お客さんの所へ行ってたんだ」
自「へぇ~そうなんですか(知ってるくせに)」

と、剃り込みが行ったところでタイムカードの所へ向かった。
龍「気が利くじゃん」
自「いえいえ」

ただこっちは利用しただけなのに、お褒めの言葉までもらってなんだか悪い気がした。気が聞くって程のこともしてないし。
しかし、最近はとの関係も良くなってきています。当初は、かなり苦手だったけど。今は、ただの苦手(笑)


所定の位置に着くと、
リュウツーがやってきた。
今日は、リュウデーらしい。
リ「これ、お願いねー。今日は早く帰るから」
さっさと、帰ってしまった。

ここぞとばかりにドンに今まで聞きたかったことを聞いてみた。
やっぱり、聞くのにもタイミングときっかけが必要ですから。

自「あっちが、お兄ちゃんですか?」
ド「うんそうだ。」
自「ほえ~」
ド「まったく、弟が出世して兄貴が平社員がしょうがねぇ」
自「なんだか、いやですね」
弟に先を越されるなんて、自分だったら、会社辞めたくなる。しかし、それは負けを認めたこと。逆転もあるかもしれない。
なんだか、母親にめちゃめちゃ突っ込まれてそうですね。



暇が出来たし、ドンも第2部署に戻ったので、おばはんと話していると、なんと前髪をまっすぐに切ったいなか女が・・・
これは、明らかにある程度美人じゃないと似合わない。

早速、おばはんが食いついてしまった。
お「かわいいね~」
い「でへっ」←変な笑い方する

お「かわいいよね~?」
自「こっちに話し振らないでください」
まさか、こっちにまで話を振るとは・・・



下口がやってきた。
下「来たか?」
自「まだです。最近、もらってないですけど」
下「そうなんだよ、だいぶ溜まってんだよな~」
自「ブッ」
吹きだしてしまいました。まあおばはんほど、エロくはありませんが、日ごろの会話からすると・・・



おぼっちゃまがやってきた。
お「もし、間違えがあったら課長じゃなくて、御老公主任に渡してもらえますか?」

なぜ、御老公を通して欲しいのかというと、簡単に言うと一番優しいから。
そして、は一番厳しいから、を通して欲しくない。
なんとも、おぼちゃんらしい考え。
まあ、結局間違えはなかったんですが。

遠くで、
龍「おい!おい!!」
と、大きな声を出した。
すると、おぼっちゃまがパッと振り向いた。
自「そんな過剰反応しなくていいですよ」
お「しますよ~」
暴力夫がリモコンを取ろうとすると、奥さんが頭を覆ってしまうような感じ?


年度末も終わったのか、今日は定時で終わった。
そういや、今週は小室さんを見ていない。サザエさんに聞いてみた。
自「今週、小室さん見てないですね」
サ「あれ、辞めちゃった(笑)」
自「あ~やっぱりあんちゃんが辞めちゃったせいか・・・」

ちょっとサザエさん嬉しそう。
何があろうと定時で帰っちゃう集団だし、扱いづらいし・・・
実質、小室ファミリーは解散です。
取り巻きが唯一残ってますが、彼一人ではなんとも・・・
女王を失った働き蜂みたいになってしまいました。彼もカウントダウン入ってますね。

なぜか、一列の電気だけ消された。
真下に、ドンの机があって・・・・

ド「おーい、!これなんとかしてくれ」

点けてもらったものの、ドンの真上だけつきが悪い。点滅している。
自「なんだかつきが悪いですねぇ」←完全に他人事
小「まったく!やんなっちゃう!」



新人いいキャラと研修担当山新がやってきた。
いつも通り、箱に書類を提出したと思いきや、

今度は、提出する箱を漁りだした。
山「なーに、やってんの!!」

ホントに謎でいいキャラしてます。



春のアルツが遠くを通った。
すぐさまおばはんの元へ走る。
ドンドンドンドンドン!
自「あれが春のアルツですよ!」
お「あ~確かに結構年取ってんだね。」
自「いかにも・・・でしょ?」
お「でも、ひどいよね~。ってアルツハイマーとか平気で言っちゃうんだから。」
自「親子ぐらい年上なのにねー」
お「あの人さぁ、人を見下してるんだよね。そういうのが・・・」

長いので、この辺で。



4月からの新人がやってきた。
そこへアッシュもやってきて・・・
ア「ホアーッシュ!!君、どっかであった気がするんだよなー」
新「いや・・・」(かなり困惑気味)
ア「どっかで会ったんだよなー」
自「なにその、ナンパ法」
ア「てへー」
以前にも、この人似たような事言ってました。



少し時間が出来たので、今日こそは契約書を書くぞー!!
意外に早く終わり、5分もかからず。



らくがおがやってきた。
ら「これ、ミミ付いてるけど大丈夫?(笑)」
自「え~・・・」
嬉しそうに去っていった・・・なぜ?
ただ、ミミを取るならまだしも、一度は取ろうとしたらしく、中途半端に取れていない。
大仕事をくれたもんだ。



おかげさまで50分残業。
あと10分で残業代が出るので、やり残していた箱の入れ替え。
結構、どの色にしようかな~?って迷う。
並び順とか、これはイメージカラーは黄色かな?とか無駄な事考えてる。


兄貴がさっきの切れた蛍光灯を取り替えている。
そんなの本家の仕事じゃないの~?うちの会社の仕事だと仮定するならば、ドンと同じ部署である自分の仕事。本来は。
先に帰るのは、失礼な気がしてのんびり箱の入れ替え。別にスローモーションでやってたわけじゃない


うっちー
う「まだ終わんないの?」
自「まだ終わんないんですー」
文章で書くと、イヤミっぽく見えるけど別にそういう人じゃない。
うーん、早く帰りたかったんだけど・・・

おばはん自分が契約書を出していると、
カマっぽい人
カ「俺もそっちに行こうかな~」
自「移籍すんですかぁ?」
カ「もう疲れたよ。週6も入ってるし、次のシフトもあるし。」
どうやら、この人、次のシフトも入ってるらしい。しかも、日曜も。
まあ、次のシフトまで2時間も休憩あるけどね。
自分は、とても連続勤務は出来ない。人生生きてて楽しいの?ってなっちゃう・・・
それだけ体力あるなら、医者になればよかったのに