昼間のうちに出て行ったのか、ヤマ鳩は居ない。



早速、電池が話したそうにやってきた。

電「昨日、結局あれからパチンコ屋行って、家に着いてからトイレ行った」
自「え~~~」
電「硬い奴だから」
自「・・・・・」




元々坊主っぽい、山下がさらに坊主になってやってきた。
自「どうしたんですか?それ」
山「タバコ見つかって、退学になっちった」
自「えー(笑)」

ワケわかんないけど、結構そういうのが好きだったり。
論理的に考えると、退学じゃなくて停学とか謹慎の間違いだよね。



団員がわざと人の机に体当たりして素通り。
思いっきり、机がずれた。
自「ちょっと~」
団「あっ、すいません」
わざとらしく謝る。
自「わざとやったでしょ~?」

団「何言ってんだこの!」
急に人格変えて、ガン飛ばし。
あ~扱いにくい・・・



タケノコがやってきた。
早速熱いキス。
タ「ん~~~っワッ!!」
こっちもお返し。
自「ん~~~っワッ!!」

タ「なんかエロいよ~」
自「そっちの方が・・・」

なんか蹴っ飛ばしたくなった。


来た時から、なんとなく臭いと思っていたら
おニューの箱に土らしきものがついていた。
鼻を近づけると、牛ふんと銀杏を混ぜた匂い。

おばはんに持ってってみた、
自「これなんですかね~?」
鼻でクンクンのおばはん
お「これ、牛ふんだよー」
自「うわ、やっぱり育ちが違いますね。」
おばはんは、隣の市から通っております。そんなに田舎でもないけど

正体が分かって、スッキリした所
よく見ると、白い所があるのに気付いた。なんで今まで気付かなかったんだ?ってぐらい

これは、鳥の糞だ。
そういや、昨日はヤマ鳩が居たな。
糞は猛毒だって言ってたな。

やばいさっき、鼻を近づけてしまった。
吸ってしまったかもしれない。

丁度、ドンが帰る支度をしに戻ってきた。
自「これ、鳥の糞ですよねぇ?」
ド「ありゃ・・・そうだわ。早く掃除しっちゃえ」

掃除ということで、雑巾しか頭に無かった。
サザエさんが居たので、
自「雑巾なんかありますかねぇ?」
サ「トイレで洗ってきちゃえ」
自「ああ!そっか」

頭固いもんで、全然洗うなんて思いつかなかった。
石鹸が無いから、菌が落ちたかは知らない。
でも、一応元気です。



平社員がやってきた。
平「ホームページいくらで作ってくれるの?」
自「さぁ?お気持ちしだいです(笑)」
平「ちゃんと額を提示してくれないと」
自「いや、お気持ちでいいんですよ」
平「提示してくれないとダメ」
自「じゃ、30万って言ってもいいんですか?」
平「それはダメ」

どういうのか言ってくれないと、値段の付けようも無いけど




またも下口
自「まだです。」
下「俺より先に言うなよ」
自「だって、何言うか決まってるし・・・」
下「また来る。」



今日もボスがいる。
ボ「ガムテープある?」
自「はい」
ボ「今いやそうな顔しただろ?」
自「えっ、別に・・・」
心のどこかで面倒くせぇと思ったのかもしれない。
それが顔に出てしまうとは、まずい。
その逆もアリで、ムカッときてるのに笑ってたり。


がきた。
龍「今日は、いっぱいあるなー」
自「いつもいっぱいですけど~」
龍「そうか(笑)」
龍「ありがとうと~君にいわれ~ると~」

Flavor of Lifeが好きらしい。
意外に花より男子観てたり?
ってか、上機嫌です。



下口再度やってきた。
下「きた?」
自「きました」
下「じゃ、これ渡しておくから。早く隠せよ」

無駄に警戒しすぎ。



ボードは、営業日誌が貼られているだけ。写真は全くなし
しかも、ほとんど手直しされてる。赤で
新規の顧客が大量に取れてよかったですねー。らくがおさん


着くと、鳥が高い所に。
ドンによると、ヤマ鳩らしい。

自「こっちに糞飛ばしてこないですかね~?」
ド「気をつけたほういいぞッ。これの糞は猛毒だから」

え~~~、まあ、毒だろうけど知らんかった・・・
野鳥の会にでも入ってるのかしら


山下がやってきた。
何かコントをするのではないかと思うだけで、見るだけで笑ってしまう。
山「なによー!!」

出た、今度はオカマキャラですかぁ
※身長185cm、ガタイ良、こわもて、真っ黒です。

目の前に立たれるだけでかなりの圧迫感・・・



中途半端な新人よしおがやってきた。
そこへ笑顔の割に言う事キツイ人もやってきた。

早速、よしおに向かって
笑「どけよ!この!!」
よ「すいませ・・・」

もちろん、ネタでやってるけどそんなこと新人に分からない
2時間ぐらい震えてたんじゃないでしょうか



うちの会社に新しくぼうしが入ってきた。
室内でも帽子・・・いいの?
誰も言わないのかなぁ
ハゲてんの?

無表情で喋り方も強弱の無い喋り方というか・・・
何考えてんのかわからん
嫌いなタイプだ。
こういうのって大抵レギュラー入りしてしまうから余計に困る。


久しぶりにボス登場。

ボ「そこ、掃除しといて~」

普段来てないから、分からないだろうけど
いわれなくても毎日掃除してます。
なんでそんな事言われなきゃならんのだ?
というより、散らかしてるのはドン自分はちゃんとゴミ箱作って入れてるのに・・・


電池がやってきた。
電「あ~うん○したい!」
自「早く行ってくればいいのに・・・」
電「なんか詰まってる感じだから、まだ大丈夫。」
自「・・・・・・」
具体的な話は、いらないっつーに。



平社員もやってきた。
平「ホームページ作れる?」
自「簡単のなら、作れますけど・・・」
平「じゃあ、作ってよ」
自「え、写真集でも出すんですか?」
平「バカいってんじゃないよー」
バシッと叩かれる。この人には、あまり調子に乗った事言わない方がいいみたい。。


下口が通りかかった。
下「まだ?」
自「まだです。」
下「いつくるんだ?」
自「さぁ?」

さぁ?人間の自分
サァーー!なんか毎日これの繰り返し。


またボスがやってきた。
気持ちが顔にまた出てしまったのか

ボ「ごめんな。店長に散らかってるから掃除しとけって言われたんだよ」
自「そうだったんですか~。は~ん・・・」
ちょっとは落ち着いたけど、支店長も毎日現場を見れば分かる事なのに。
そんな暇ねぇってか?



今日は、定時で終了。
年度末モードは、終わりかな?

友人22歳のあんちゃん
「重ねるな」と怒られたそうです。
友「そんなの関係なくねぇ?」
自「まあ、ズラせば下の見えるよねぇ?」

現場を見てないから何ともいえないけど。
やっぱり、22歳のあんちゃん噂通りの性格なのかも


早速、ドンにプレゼント。
コレクションのお手伝い。
今日は、これで機嫌がいいはず(?)
別に、ゴマすりじゃないですよ~



団「ボク!ボク!ボク!!」
団員に呼ばれた。

床に置くタイプのクーラーがあるのですが、
上に向かってノズルが出ています。伸び縮みができるストローみたいになってます。
この世では、これをスポットクーラーというらしい。

団「これ、なんだかわかる?」
その噴出し口をこっちに曲げて、上下させてます。

下に向けて
団「これが元気無い時」

上に向けて
団「これが元気ある時」

おばはんはエロいので、
すぐに分かったようで、下を向いたまま必死に笑いをこらえてます。顔真っ赤にして

そのエロいおばはんをみて、
だいたい察しが着きました。
まあ敢えてソコは、じらして・・・

自「さぁ?なんでしょう・・・(笑)」
団「なんだよ!わかんねーのかよ!」
多分、おばはんの前で答えを言わせたかったに違いない。

おばはんずっと下に見てる。
今にも噴出しそうに。相当のエロだな。



元気がやってきた。
元「チョコ!チョコある?腹減った。チョコ!」

さっきドンにあげたプレゼントの袋をあさってる。
自「それ、食べもんじゃないので・・・」
元「なぁんだよ~。チョコどこ?チョコ」

もう、病気かもしれない。



ラグビーがやってきた。
ラ「兄貴!早くとしないとおしっこ漏れちゃう」
自「先、済ましてからこっち来ればいいのに・・・」
ラ「早く!早くしないと漏れちゃう」
自「フィルムケースならありますけど?」
ラ「そんなことしたら、みんなにお見せしなきゃなんねーだろうよ。たいして見せるほどでもねーのに」
自「そこの柱でいいんじゃないですか?」

互いに大きさについては、突っ込まなかったな・・・
フィルムケースで間に合うのかな?



勢いよく赤ペンのキャップを外してしまい、下に落ちました。
そして、コロコロコロ・・・これが大嫌い。

しかし、丁度いいところに脅かし屋
脅「生きてっか~?」
自「あれ~、それ取ってもらえます?」
脅「しょうがねぇな・・・」

拾ったのはいいけど、そのまま持っていこうとした。絶対やると思ったけど
自「ちょっと!」




山下とバッタリ会った。
山「今日、俺めざましテレビの占いで1位だったんだ~」
と、小学生みたいな事言ってるけど、そこが好き。
自「あれって、逆にビリの方がよかったりしませんか?」
山「しねーよ。今日、ツイてたもん」
自「あっそうですか」

ヌゥー!!以外にも一応喋れます。



今日も定時を過ぎる。
あと5分で残業代が出るって頃、
エロいおばはんがやってきて
お「あと5分暇なんだよな~、何か手伝う事ある?」
自「ありますよ~」

いっつも、それぐらいでも帰っちゃうくせに謎だ・・・