(先週の土曜分)
37,2℃あって、まだ熱下がらず。
行く途中に、滅多に飲まない栄養ドリンクを買いました。


土曜だけど、ドン指示で来たということで、
いつもの部署でいつもの仕事。これが唯一の救い。
土曜でやってる隣の部署は、ある程度動くからね。


着くと、早速ドンがあったかい缶コーヒーを用意してくれた。
ちゃんと好きなやつ分かってるし・・・親みたい


マスクしてたけど、飲みながらやるからには・・・・と思って外す事にした。
飲む時だけ外すと、絶対マスク着けてるの忘れて飲むからね。


ド「車で来ねぇのか?免許持ってんだろ」
自「でも、車が無くて」
ド「母ちゃんのとかあるだろうよ~」
自「33で大きいから、ぶつけそうで怖くて」
ド「大丈夫だー」何が?
自「職場でぶつけちゃったら、ヤじゃないですか~。特に上の人のは」
ド「じゃあ、軽でも買ったらいいでしょうよ~」
自「でも、それだと事故ったら、即死じゃないですか」
ド「なんだ、わがままだな~」
自「だから、自転車が良いんです。」
ホントは、車で行きたい・・・



リュウツーがハンコを押している。
リ「こういう時、兄弟が居ると楽だよな」
自「誰がですか?」
リ「を指差す)」
自「え~、苗字が一緒だからそんな気がしたんですよー」

衝撃の事実だ・・・うすうすそんな気がしてたんだ
すれ違いざまに、目と目合わせたりするし・・・
とは言っても、どちらも鋭い目つきなので、過去にトラブルがあったのかと思ってた。
それほど似てないけど双子?そんなに歳は離れていないようだけど・・・

で、頭がいっぱいになっちゃったけど、何が楽だってハンコを忘れた時って事だったのかなぁ?


今日は、が休みで、そこの部署を誰もやってない
いつもは本家の誰かがやってんだけど。


がいきなり
龍「土屋!!お客さんだよ、早く行けよ!」
土「はい」
龍「のぼせてんなよ」
最近、土屋は異動したみたいだけど、上に上がったらしい。


脅かし屋がやってきた
脅「こバカにした顔しやがって」
自「それは、そっちもじゃないですかー」
いやそうな顔はあるけど、こバカは初めてだ・・・
確かに、どちらもそんな顔する時もある気がする・・・。
互いにネタでやってるつもりなんだけどね。


冷凍
龍「おい、アンケート早く出せよ」
冷「あの~、丸するやつですか?」
龍「いいから早く出せよ」

冷凍は決してじらすつもりで言ったんじゃない。
分かってる事をいちいち確認する人ってどこにも居るよね・・・
忙しい時に言われると、もちろんは・・・・


一応、の代わりにケインが入った。
が、いまいちやり方がわからないらしい。

そこへがやってきた。
龍「分かんねぇーんなら、電話するなりなんなりしろよ!餓鬼じゃねーんだからよ!」

そこへケインがキレた。
ケ「そんなことでいちいち怒鳴ってんじゃねーよ!!」
さすが体育会系?
ケインの方が年上なので、あんまり役職付いてるからって、言われたくないだろうし、ついさっきまでは主任同士・・・

で、結局がやることになった。



年度末最後の土曜だけあって、
土曜と言えど、全然終わらない。

ド「ごめん、もうちょっと借りるわ」
サ「いいっすよ。終わってからで」
一応、土曜だけあって自分の部下ではないという認識らしい。
が、完全にもの扱いにされてる自分


ド「みてよ、この量」
自「これ、いつもは一人でやってるわけですよねぇ」
ド「上のやつらも1回やってみればいいんだ!この状況が分かるから」

かなり、ドンご立腹。まあ、今日は自分が居るんだし、いいじゃないですかー


がそういう状況で、いつものを取りに来ないので、
こっちからデリバリー。
龍「あれ、この前パソコン使ってやってたよなぁ?できんでしょ?」
自「まあ・・・忘れちゃったかもしれないですけど・・・できるかも・・・」

一応、あんまりやりたくないっていうのをにじませながら言ったつもりだったけど、
ん?こういうハッキリしないことは、多分は嫌いだと気付いた。
自「多分、できるとおもいます。」


平日は、おばはんがやっている仕事で、土曜は団員紳士がやってるんだけど、どっちも今日はなぜかお休みで、
新しく配属された土屋が一人でやってる。けど、お客の対応で居ない。
どうなってんだ!この会社は・・・
まだ、任務開始まで時間があるようなので、元の位置に戻った。



ダンボールを飛び越えたのはいいけど、
勢いあまって、アッシュの後ろに激突!!
ア「後ろから攻めないでくださいよ、俺のこと好きなんですかぁ?」
自「いや~、自信過剰ですね~」
あの性格じゃ、男も女も寄り付きませんっ


なんか、リュウツーが長いこと話してる。
結構仲が良いらしい。
でも、中学生時代なんかものすごいケンカしてそう。


や~~~~っとのことで、うちの部署の方は、片付いたので
隣の部署を手伝うことに。
サザエさん水曜女ががんばってる。


サ「来週、俺仕事で来れないから、二人でがんばって」
自「え、来週は休むってかなり前から言ったじゃないですかー」
サ「そっか。じゃあ、一人でがんばって」
水「えー」
サ「本領発揮したら良いんじゃない?」

一人で終わるわけないし、サザエさんのアバウトさには毎回笑えます。テキトー人間で
とはいえ、弟君でも呼び出すんだろう。
自分も用事が早く済めば、出られるかもしれないけど、多分疲れて外に出たくない気分になってる・・・。


サ「早く終わらせちゃって。俺、このあとすぐ用事があるんだ」
自「あのいつものですか?」
サ「そう。一応靴下だけ先履いといたから」
自「多分、あともう少しで自分は、あっちに取られちゃうと思うんで・・・」
サ「なにぃっ?」


時経たずして、またパソコンいじりに行くことになりました。
もうそこには、は居ないし誰も居ない。
一人だけやってあげるつもりが、二人、三人と並んで・・・もう抜け出せそうに無い状態

熱が上がってきたのが分かるぐらいだった。


そこへサザエさんがやってきた。
なんとなく、用件は分かったけど
サ「あの~先帰るから」
自「え~帰っちゃうんですかー」
なんだこの絶望感は・・・また一人残されたか

やっと人が途切れたので、「また来る」って人を待つためにイスに座って一休み。
ただ座ってるだけなのに、なぜか幸せだった。

まあ、そんな時間も長くは続かずに・・・やってきた。
PCで見る限り、あと二人って表示されてるし、もう1時間半も残業。
帰ることにした。

途中、レンズ主任が通りかかったので
自「帰るんで、に言っといてもらえますか?」
レ「カギ締めたの?」
自「いや、カギって言うか、まだ終わってないんですけど、あと二人来ます!」
レ「うんわかった」

やっと解放された。

掲示板というか、ボードが全て剥がされて真っ白な状態になってた。
写真も新年度用に貼りかえるのかな


帰ったら、37.8℃にあがってた。はぁ~
木曜日休めましたが、まだ熱下がらず。
37.5℃

ちょうど、サザエさんとタイムカードコーナーで遭遇。
ギリギリ出勤コンビです。
自「そういや、あんちゃん見てませんね~」
サ「あれ辞めちゃった(笑)」
自「えー!!」
やっぱ、この間の事で相当怒られて、もぉ!!ってなっちゃったか、クビにされたか
壊したの分かってて、帰っちゃったかもしれないしね。
小室ファミリー解体の日も近い?


着くと、早速ドン
ド「明日いっぱいあるって」
サ「でも、熱があるって・・・」
ド「すぐ終わる。心配ない。」
サ「(苦笑)」
ド「明日にゃ、大丈夫。明日頼むぞ~」
というわけで、土曜出勤確定。さすがに今度の土曜ぐらいは、療養を・・・
いっぱいあるって言われて、いっぱい来たためしがない。
むしろ逆。事前告知が無い方が多かったりする。


次は、おばはんに手招きされ
お「昨日、休んだでしょう?」
自「風邪引いて。おばはんも休んだでしょう?水曜日」
お「ちょっと聞いて、会社で新しい人が入ってきたんだけど、なんか昼休みに架空請求の電話がかかってきたらしいの。それでね、忙しいのにさ、その研修担当の人が一緒に電話番号なんか調べてあげてんの。そしたら、終わんないに決まってんじゃん?そんな暇無いのにさ」
自「確かに・・・」
お「KYだよね~」
自「マジKYだわ~」
KYってもう古いらしいけど、ただ「今年もよろしく」も略せばKYじゃん!って女子高生が気付いただけのコトだと思ってる。



ラグビーがやってきた。
ラ「兄貴!この前、兄貴そっくりなのが立ち読みしててよぉ、声かけそうになったよ」
自「あ~なんか似てる人いっぱいいるみたいですよ。このあたり。」
ラ「近くまで寄ったんだけど、あれ?違う・・・ってなって」
自「だいたい、自分立ち読みしないですから」
間違えて声かけてしまうほど、恥ずかしいものは無いよね。
自分は、本人だと分かるまで何度も確認しちゃうタイプ。



本家の新人がゴミ箱をあさっている。
なんか大事な物を間違って捨てた?
持ってるものを落とさないように気をつけながら、あさってるけど
最初に荷物置いてから、あさったほうが良いと思う・・・
しかも、飲みかけコーラ持ってるし。炭酸が~
というか、今年何人採用したんだ?ってぐらいいっぱいいる。
去年の辞職分を取り返した?



もうドンが帰って、自分も帰ろうとした頃
元気課長がやってきた。
元「チョコある?」
いつもの場所を探してるけど、無い。
元「どこに隠したんだ?あのオヤジ」
自「いつもは、この袋に入ってるんですけど・・・」
奥から取り出す。
元「こんな袋に入れて、ゴミのように見せかけやがって。な?」
チョコを取り出して、自分にも渡す。
元「これで共犯な?」
自「えー」
勝手に共犯に仕立て上げられました。
ボールペン盗って、さらにそうきたか・・・
(先週の水曜分)
37.8℃あったんだけど、代わりが居ないらしいので出勤。

金曜に休むと言っていたおばはんが前倒しして、お休み。どうやら、本業の方の仕事が終わらないらしい。


弟君体育は、それぞれの本来の部署で使いたいらしく、うちの部署へは来れない。
自分の代わりが居ないので、うっちーが入るしかない。


が、スライドドアの半分が開かないらしく、
う「なんだか、あかないみたいなんだけど」
自「なんか、はさまってんじゃないですか~?」
別に何かが挟まってる感じは無い。

自「サザエさん!なんか開かないみたいなんですけど」
サ「ど~れ」
三人で力任せにやっても開かない。

そこへが。
誰も頼んでないのに、こういうのにはいち早く駆けつける。
熊「力が足んねーんだよ」
思いっきり、開けようとする
やっぱり、開かない。恥ずかしい事したね。
だいたい、3人でやっても開かないのに、一人で開くはず無い。
自「これで、開いたらおばはんは、相当な力持ちって事になりますけど」
だいたい、も状況を見てから物を言えってんだ。
サ「ま、半分開いてればいんじゃない?今日のところは」
サザエさんらしい、アバウトな発言で終わってしまった・・・


どうやら、体育は、辞めることを辞めたらしい。
ボスから電話があったらしく、何が不満なんだ?と聞かれ、
あっちもこっちもやるのは割に合わないとなったらしく、
あっちもこっちもというより、途中で移動するのが面倒ってコト?

で、結局うちの部署は経由せずにそのままそこだけでやることになった。

それはいいけど、今度は完璧な二人きり。ただでさえ、辛いのに。



電池がやってきた。
自「昨日、何気なく電池持ってったでしょう?」
電「なんだ、見られてたか」
自「Wiiリモコン電池切れるの早いんですね。」
電「そうみたいなんだよな~、充電するやつがあるみたいなんだけど」
自「そうらしいですね」
電「誰にも言わないでくれよ」
自「口が滑っちゃうかもしれない」
ここに書いた時点で滑ってるし、おばはんには昨日言っちゃったし。



脅かし屋がやってきた。
なんと、腰痛から復帰!
脅「生きてたか!」
自「そりゃあ、そっちのセリフですよ」
腰って、1ヶ月もダメになるもんなんだ
今のところ、2回寝れば治るって感覚・・・


やっぱり、第23話に続き、ボケが治らない。
ボケと言うか、考え事があるとそっちに気を取られる。
日付も6月って書いちゃうし、
「ありどうございました」て簡単な文もかけない。
しばらく、休みたい。
どうも、こういう時って風邪を引く性分らしい。
病は気からっていいますもんね。



で、もう仕事は出来ないし、熱はあるし
サザエさんに聞いてみた。
自「明日、人いっぱい居ますか?」
サ「いっぱい居たこと無いけど・・・(笑)」
自「じゃなくて~、人に余裕ありますか?」
サ「休みたいの?明日なら、大丈夫」
自「じゃ、明日は休みます。」
サ「ただ金曜は人少ないんだわ・・・」
とりあえず、休みが取れてよかった。