風邪を引いてしまったので、死んでました。


ハート型のでっかいチョコレートをドンが持ってきた。
割ってくれたのは、いいけど甘すぎる。不二家です。


山新に連れられて、今日からと思われるいいキャラがやってきた。
笑顔で「ハイッ!ハイッ!」大きな声で返事してる。
あまりに、ノリがいいので、山新もノリノリ。
ああいう新人だと教えやすいだろうな。

山「じゃあ、そこにはんこ押してみて」
い「ハイッ!」

いきおいよく、ハンコを押した。
が、フタが付いたまま。
マジで笑った・・・・
ホント、いいキャラしてる。



海老が本家の仕事を終えた。
海「サザエさんは?」
自「あっち行きましたよ」
海「俺の代わりにやってくれてんのかな?」
自「多分そう・・・」
多分、こう言ってたはずだけど周りがうるさくて聞こえなかった。



アッシュとあんま見ない人が話してる。
本「まだ結婚してねぇの?」
ア「そんなのしないですよ~。金がかかってもったいない。」
本「ハハハハハハハハハハハハハハ」

ア「結婚してもいいことないでしょ?」
いきなり、川又に話を振った。
川「ほんっとだよ~」
何があった?

ア「今度、奥さん貸してくださいよ~」
川「いつでも」
ア「門限は、10時ですか?」
アッシュみたいな面白い兄貴が欲しかった・・・


もう終わりごろ、いつものようにとっきーがやってきた。
ド「あれ、今頃持ってきやがって!」
と「すいません・・・」

何度ドンとっきーのやり取りを聞いたことか。




帰り際、自転車置き場で知らない人が剃り込み
知「どこから通ってるんですか?」
剃「○○。結構近いよ。」←全然近くない
自分剃り込みは同じ町に住んでるらしい。おえおえ。

知らない人は、そのまま去って行った。
そして、剃り込みがデブのくせに慌てて追いかけていった。
どうせ、社交辞令で聞いただけなのにね。誰もあんたとは話したくないのに
知らない人は誰だったんだ?見たこと無い・・・・


帰ってみると、熱っぽい・・・
37.8℃
今日は、1分前に到着。
すると、サザエさんも走ってやってきた。

どうやら、私物は手元に置いとくことになったらしい。まあ、それしか対策が無いけど
自「で、カメラはどうなったんですか?」
サ「いや、さっきこのことメールできただけだから」
自「これ、意味ないじゃないですか(おばはんの私物用バッグを指差す。)」
おばはんのには、携帯しか入ってない。ただ、ポケットに入れておけばいいのに・・・
結局、この事件はこのまま終わりそう。


いつもは、伝票の束をが持ってきて、
ホチキスで止めたいらしい。
龍「ホチキス貸してー」
自「はい」
龍「んだよ、これ壊れてるよ」
自「壊れてないですよ~、はさめてからやれば」
確かに、押してから元の位置に戻らないのは認める。

の奥に別のホチキスがあるのを見つけ、奥に移動して留めている。
それをみていて、ドンが飛んできた。
ド「なにやってんだ!!」
いつも持ってこないものなので、いたずらしているものと思ったらしい。
龍「あっちこっち回されてやんなっちまうよ、下っ端が動かねぇからよぉ」
ド「それは、お前の教育が悪いからだろ」
言い終わる前に、に逃げられてしまった。このコンビは、面白い。


ド「分けといたから、後やっといてちょうだい」
自「はい(え~?)」
確かに、ドンを呼んでくるのが面倒なときや、一人で十分な量の時は、一人でやっちゃうけど、その場に居るんなら手伝ってちょうだい。


ついに自分も、ボケてしまった。
ある種のものをどっかにやってしまった。
多分、喋りながらやってる時にどっかの種類と混ぜてしまったに違いない
ただ、捨てたり、どっかにおいてきたり、食べてしまったりそこまで進行してないとは言い切れた。


だいぶ、探したけど見つからない。
一番怪しいところをざっと見たけど、やっぱり無い。
まずい・・・・いつもなら、ギリギリのところでハッと気づくのに・・・
時間もかなり押してる。いつまでも探してる場合じゃない。最後に後回しにすることにした。


とっきーがやってきた。
自「ラーメンどうしたんですか?」
と「車に置きっぱなしデスヨ」
タイミングが悪くて、互いに忙しい時だったので、売り手の名前は聞けなかった。
また、ラーメンの話するのもアレだし、もう事件は終わったようだし。

そして、とっきーが向こうに行くと
龍「チラっと見てんじゃねーよ」
と「見てないですよー」
龍「さっき、見てただろうよ。チラっと見るぐらいなら、挨拶してけよ」
さすが、ヤンキーだ・・・



矢阪がやってきた。
出したものをお偉いさんが確認したいらしく、取りに来た。
矢「どの辺にある?」
自「それ、全部ー」
一生懸命に探してるけど、膨大な量だから簡単に見つけられるわけが無い。
ましてや、年度末・・・
矢阪の携帯に電話が鳴り、
矢「すいません、事務所から呼び出されたんで、また来ます~」

下口もやってきた。同じ用件で。
下「探すの手伝ってくれる?」
う~わ、どの辺にあるか聞かれるのはあっても、一緒に探しては今まで無かったよ・・・
同じように下口も事務所から呼び出し。


元気がやってきた。
悪魔と同じ上着を着ている。
自「これ、悪魔課長のコスプレですかー?」
元「なに、これみんな着てるよ」
自「そうなんですか」
元「知らない?どこいったんだろ」
自「自分も探してるんですけど・・・見つけたら、こっちにくるように言ってください」←何様?
元「ちょっとボールペン貸して」
イヤな予感がした・・・・

に電話かける元気
元「チョコないかな~、あもしもし?どこにいんの?」
去っていく元気
イヤな予感的中。
ボールペンが無い。買ったばかりなのに・・・


下口が帰ってきた。
どうやら、ただまだ出して無かっただけらしく、探してたものを持ってきた。
結構、実はまだ出してないだけだった。ってことはよくある。
出した人と、探しに来る人が別の場合があるから。

矢阪も帰ってきた。
再度、探し始めるが、またも事務所からお呼び出し・・・
矢「こっから下、探しといてくれない?また呼び出されちゃって」
いっきに2回も探しといてと言われた。
矢「見つかったら、ここに電話してくれる?」
と、言って携帯番号を渡された。こんなのも初めて。
別に、かけるのはこっちとしては全然OKだけど、
うちの部署は、電話無いって分かってて言ってるんだもんね。
それぐらい、向こうもピンチ?見つからないとかなり怒られるだろうに。



物陰から、片方主任がにょき~~っと出てきた。
自「脅かし屋みたいな登場びっくりする」
片「脅かし屋って誰だっけ?」
自「あの腰を痛めて休んでた・・・」
片「ア~あの人ね。辞めちゃったのかと思った。まだ間に合う?」
自「間に合いますけど、全体的に間に合わなそう・・・」
余計な仕事増やしてくれたせいで、マジでやばかった。


元気がまたやってきた。
元「課長、今から来るって」
自「それより、さっきボールペンパクッたでしょう?」
上着に挟んであるか確認する元気・・・
元「ん、まあ細かいことは気にするな」
と、言ってくすぐったい所突かれて去ってしまった・・買ったばかりのボールペンが・・・
いつもは、古いのと一緒に使ってますが、今日に限って1本だけ。


矢阪に頼まれたのものを探すとついに発見。
電話しようとした時、がやってきた。
これでは、電話できない。
結果的に、矢阪が任せてこの!とに怒られる。しかも、直属の部下だったような気もする。



ボケが急に治ったようにハッと思い出した。
ここに間違いない!!ここだ!探すとやっぱり出てきた。大量に。
これ、部長や店長にドンが見せに行ったわけだけど、何も言われなかったのかな~?

そのうちに、が帰った。
早速、電話・・・
自「あの、○○(部署名)ですけど・・・」
矢「はい?」
自「○○(部署名)ですけど見つかりましたよ」
矢「じゃあ、今から行きます。」
18秒、20円也。


5分ほどで、矢阪がやってきた。
自「これ、3枚見つかりましたけど、これで全部ですか?」
矢「いや、わかんない。勝手に向こうが行ってきてるだけだから」
自「へぇ・・・」
矢「ホントわかんない~、何がなんだか」
相当こんがらがってるとみえた。


余計な仕事ばかり増えたおかげで、間に合うか危なかったけど、
なんとか間に合った。まあ、会社全体が遅れてるからね。
あと15分遅かったら、まずかったな・・・

今日は、1時間残業・・・
土曜は、みんな時間通りに到着。

今日は、サザエさんの用事が無いようで、特に早く終わらせる必要も無かったので、
サザエさん水曜女だけで、やるつもりだったらしいけど
出勤要請で自分も呼ばれる事になってしまった。

でも、先週に続き、が居なかったので、雰囲気がいい。



サ「これ!これ!」
別にしとかなきゃならないものが、混じってた。
自「自分じゃないですよ~」と、小声で言いながら、水曜女を両手で指差す。
自分は、まだとりかかっていないから、水曜女しかいない。サザエさんってコトもありえることはありえるけど・・・

サザエさん水曜女に分けなきゃならない事を説明してるけど、そんなことは水曜女も知ってる。
何度も教えてくれるのがいい所のサザエさん。イヤミでやってんのかもしれないけど・・・


そんな時、遠くから自分の名前を大声で呼ぶ人が。
もちろん、ドンで、一番大事な仕事が届いたらしく、手伝えって・・・やっぱりそうきたか。これの為に呼んだようなもんだし
二人でやったほうが早く終わるけど、いつもは一人でやってたわけだし・・・甘えん坊さんねぇ~♪


ド「今、ケインにやるようにいったから」
自「代わりにやらせとくんですか?」

見ると、ケインドンの机に座り、作業している。
店長と部長クラスで無い限り、ドンには逆らえない?
普段、見ることのできない光景なので、笑ってしまった。普段なんか、わざわざ代役立てないのに。


終わって戻ると、もう大半が終わっていた。
水曜女が通した物に一瞬だけマークがあるように見えた。

自「ん?今・・・?」
物を確認する水曜女
水「すいませんっ」
サ「いや~、今日は絶好調だね。」
自「本日のチャンピオンだよ」

目ざとくて、悪かったね。



自「そういや、昨日の盗難事件はどうなったんですか?」
サ「なんか、カメラがあるから確認するみたい」

水「なにかあったんですか?」
サ「昨日、ボスから電話あったでしょ?」
水「ああ・・・でも出れなくて・・・」
自「(寝てただけだろ)」

水曜女にも電話があったってことは、全員が容疑者?

サ「タオルは、カメラがあるから大丈夫っていってたけど、でもな~んか、あのカメラだと先っちょしか映ってないと思うんだよな~。それ、タオルに言ったら、犯人捕まえる気満々だったのにかたまっちった。」

先っちょしか映ってないってどういうこと??一部分ってこと?


自「自分、昨日階段の下で携帯で長話してたんですよ~、しかも、ゴリライモに目撃されてるし、昨日は遅刻したじゃないですか~。めっちゃめちゃ怪しいじゃないですか。2階に上がってないなんて、嘘に聞こえちゃいますよ」
マジで、遅刻した人間は怪しい。マジでやばい。えん罪?
サ「あ~~そりゃ、まずいわ。」
自「(他人事だ・・・)」

この事、友達に話したら、警察沙汰になったら、全員事情聞かれるよと言われた。
やっぱり、どう考えても怪しいのは自分
事情聴取されたら、冷静じゃなくなって逆に慌てそう。余計に怪しく見える。
ゴリライモが証言してしまう可能性もあるので、こっちから長話については言わねばならんだろうな。
カメラに犯人が映ってる事を祈ります・・・・


サ「そういや、カップラーメンも盗まれたんだって!」
自「そういえば、昨日1つ100円で3つ買わされたって言ってた人いましたよ」
サ「え~、同じラーメンかな?」
自「売り手を聞けば、犯人分かるんじゃないですか!?」

いずれにしても、カメラに犯人が映ってる事を祈ります・・・・
というか、早く防犯カメラチェックしてください。


帰り際に、海老に会った。
海「あ~~マジで疲れたよ」
自「1日何時間寝てるんですか?」
海「4時間。それぐらい寝れば平気。」
すごいとおもったけど、自分と大して変わってない・・・
まあ、こっちのほうが休みが断然多いけど。

とにかく、カメラに犯人が映ってる事を祈ります・・・・