ジョン・ハーディ:私の夢、「緑の学校」
John Hardy: My green school dream→TEDのページへ GO



【内容】
・アル・ゴア氏と「不都合な真実」を見て その場で私は決めました
 →子供達の可能性を広げるために 自分が出来ることは 何だってしよう
・ここの子供達は 将来的に 環境コントロールが簡単ではなくなるという事を 知っている
・世界で2番目に作られた渦で 下の川へ流れ落ち タービンが稼動し 昼夜問わず 8000ワットの電力を作り出す
・この少女達は 有機農法による稲作を知り尽くしている
 →将来 彼女達の貴重な 技術になる
・緑の学校は地域だけでなく全世界の 先駆けとなる場所
 →彼らが将来に向けた生き方を 身につけようとしている
・緑の学校は世界のモデルとなるように建てた
 →従うべきルールはとても簡単
 →地域に根ざし 環境保護を優先し 孫の世代が望むものを 考える

【感想】
すごい行動力に感動してしまいます。
未来の学校を想像すると、インターネットで個人管理されて・・・
と 考えてしまうのですが、全く違う、
地域に根差し、環境に優しい学校の周りにコミュニティーが出来てきている、
というのは本当に素晴らしいと感じます。

【English practice】
This video introduce us it's called the green school.
He build to follow the natural of the school
Let's think about to be local, let the environment lead and think about how your grandchildren wish.


【English Learning Point】
"You ruined my life, but you gave me an incredible future."
「人生をめちゃくちゃにされましたが 素晴らしい未来をくれました」

✿✿英語初心者にお勧め
◆放送大学 心理学概論 第3章「発達についての心理学」より◆

⑥E.エリクソンの発達漸成論

 5:思春期・青年期 ・・・ (同一性 対 同一性拡散)
  思春期を迎えた子どもは、第2次性徴という、自分の体の大きな変化を経験する中で、自分への関心を強め、自我同一性の模索(自分に出来ることは何で、自分は何に関心があり、将来何になりたいのかなどについての模索)の時期を迎える
  自我同一性の問題は、青年期だけに固有にあるものではなく、成人期にも、老年期にも何度も見直しを迫られる

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 「自分は、何者であるのか?」
 自我同一性 「私はゲームをするのが好き」-ゲームに携わる仕事をしよう
 同一性拡散 「何をやりたいのか、何をしたいのか、何が好きなのか 自分自身について自分では全く分からない」-現実の社会に対応できない

アイデンティティとは、『自分は、何者であるのか?』という人間の原初的で根源的な問いかけの答えとしての『自己同一性』のことである。その自分の存在意義の確認にも関わってくる自問に対して毅然と、『私とは、○○であり、自分は、今ここにある自分以外の何者でもない』と応えられる状況を『自己アイデンティティの確立』という。
『自分は自分である』という明瞭な自己同一性を安定して保てていれば、将来に対する不安や人生に対する無気力、職業生活に対する混乱を感じる危険性が低くなる。

『社会的アイデンティティ』国家・民族・言語・帰属集団・職業・地位・家族・役割などの社会的な属性への帰属・関係によって自己認識する

『実存的アイデンティティ』実存的な存在形式(私は私以外の何者でもなく唯一無二の存在であるという実存性)によって自己認識する

アイデンティティとは、存在意義を求めてやまない人間精神固有の特性の現れであり、青年期を越えてもなお私たちは絶えず『自分は一体何者であるのか』の問いに対する答えを、様々な場面や人間関係を通して模索していくことになる

アイデンティティ拡散とは、『自分は、社会環境においていかなる存在であるのか?』という青年期の発達課題である『アイデンティティ確立』がうまくいかない状態のことである。アイデンティティの確立が停滞して曖昧化しているために、『自分がどういう人間であるのかという自己意識(自己概念)』を定めることができず、職業選択や進路の選択ができないなどの問題が起こってくる。

『自分が何をやりたいのか・自分は今、何をすべきなのか』に対して明確な答えが出せないような状態がアイデンティティの拡散であり、多くの場合、現実的な社会環境にうまく適応できなくなり、仕事・学問・職業訓練などへの興味や意欲も弱くなる。現在、マスメディアなどで取り上げられやすい心理的問題であるひきこもり、不登校、青年期モラトリアム(社会的決断の猶予期間)、NEET(Not in Employment, Education or Training)などもアイデンティティ拡散と密接な関係のある問題である。


アイデンティティを確立するためには、それまでの価値観や判断基準、社会に対する姿勢を整理して心理的な再構築を成し遂げなければならない。社会的な役割や責任を引き受けて、安定した自己意識を持てるようになるまでの間、不安や葛藤が強まり、不安定な自己意識や精神的混乱などのストレス反応が見られやすい。

Es Discovery「アイデンティティ(identity:自我同一性・自己同一性)」と「アイデンティティの拡散(identity diffusion,同一性拡散)」より 引用

<感想>
アイデンティティーの確立は 青年期の時だけにしなければならないというわけではなく、一生し続けるものだと思った方がいいと思う。
青年期の時期に 大学進学や 就職など 一生を左右する決定をしなければいけないけど、それですべて決まってしまうわけではないと思っている。
途中で 変えようと思えば変えられるくらいの 気楽さも必要だと思う。



※心理学勉強中のブログですので、情報不足・信頼性は低いと思います。
この情報をもとにさらにご自分で調べられてください。
マーチン・ヤクボスキー:文明の設計図をオープンソース化する試みについて
Marcin Jakubowski: Open-sourced blueprints for civilization
TEDのページへ GO
DigitalCastのサイトラのページへ GO



【内容】
・オープンソースエコロジーというグループ
 →機械を オープンソース化し 日曜大工によって 誰もが製作でき ほんの少しだけのコストで 維持可能にしている
・自立的な農場と集落を始める上で 本当に必要な低コストの機械は どこにもないことに気づいた
 →頑丈で組立式であり 非常に効率的で最適化され 低コストな上 簡単に手に入るリサイクル素材によって構成され 旧式化しないような機械が必要
 →自分で作る以外に方法がないことを知った
 →そこで実際に作りました そしてそれらをテストし 工業生産力というものが 小さなスケールで実現可能なことを知った
・次に 私はこの3Dデザインや 回路図 取扱説明ビデオや予算について wikiに載せた
 →すると世界中から協力者が現れ 新しい機械を プロジェクトの期間中に試作し始めた
 →そしてこのプロジェクトは 今や自らの手で動き出しはじめています
・私たちの目標は詳細で 完成された 公開デザインを保管し 事実上 一枚のDVDを 文明のスターターキットとすること
・ 製造の手段や 環境に優しいサプライチェーン まったく新しい日曜大工的な製造文化が より多く浸透することによって 物の生産量を更に増やせるはず
 →世界をより良くするために オープンハードウェアテクノロジーで 私たちは可能性を探求し続けます

【感想】
オープンソースの可能性を探し続けるというのはなんて素敵なんだろうと思う。
私も頑張らなくっちゃと思います。
そして、正しいてみんなが求めているプロジェクトであれば、
勝手に成長していくのですよね。



【English practice】
This video introduce us about ecology lifestyle.
He supply us an open source by DIY.
Anyone can build and maintain with low-costs.
And this project is beginning to grow on its own.


【English Learning Point】
"If this idea is truly sound, then the implications are significant."
「このアイディアが本当に正しいのであれば 導き出される結果は意義深いものでしょう」

✿✿✿英語初心者にお勧め


読者登録している こんちゃん さんから DigiralCastを紹介していただきました。
サイトラ対応の動画もあります。興味のある方はのぞいてみてください。
 サイトラ(サイトトランスレーション(英語語順訳))とは、
英文を意味のかたまりごとにスラッシュ(/)を入れて区切り、英語の語順で日本語に訳していく学習法です。通称「サイトラ」と呼ばれ、総合的に英語力を付けたい人や今の英語力をさらに向上させたい人に効果があるトレーニング方法です。また、通訳者を目指す人たちの一般的なトレーニング法としても知られています。

こんちゃんさん ありがとうございました。