◆放送大学 心理学概論 第6章「犯罪についての心理学」◆

①犯罪心理学が扱う範囲
3裁判心理学
 容疑者が逮捕され、起訴されると裁判が改定される。この過程にかかわる問題を扱う。裁判を有効に機能させ、被告に公正な判決を下すための研究。

 目撃証言の信頼性に関する研究:記憶に基づく証言には、本人がいとせずとも誤りが含まれていることが多く、冤罪の主要な原因。目撃者が子どもの場合、証言の求め方によっては、質問者の思う方向に容易に誘導される。
 目撃証言をいかにして引き出すか、また、引き出された証言の信憑性をいかにして判断するのかといった研究
 
 陪審員の意思決定
 裁判官の意思決定
 目撃者の証言の信頼性
 子どもの証言の信頼性
 精神疾患と責任能力
(隣接分野)精神鑑定

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<感想>
 裁判を公正に行うのは、難しいことだと思う。
 TVの中でしか裁判を経験したことがないので、想像しかできないというのも一因かもしれない。
 
※心理学勉強中のブログですので、情報不足・信頼性は低いと思います。
この情報をもとにさらにご自分で調べられてください。
もし何か気がついたことがあれば、指摘していただけると嬉しいです。
テンプル・グランディン: 世界はあらゆる頭脳を必要としている
Temple Grandin: The world needs all kinds of minds
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【内容】
・自閉症とは 言語障害のある子供から 優秀な科学者や技術者までを含む 一つの大きな連続体
・自閉症や動物を 理解するために 異なる思考法についてお話しします 言語からは離れてください 私は絵で考えます 言葉では考えません 自閉症の脳は 細部に注目
・通常の脳は 細部を無視する 今の世の中は概念的な方向に 偏りすぎ
・絵で考えるという事は脳内で 映画を観るようなもの 私の脳はGoogle画像検索に近い
1.視覚型思考
2.パターン型思考
3.言語型思考
・自閉症の脳の後頭部辺りには 余剰な回路があるという研究がある 天才を生む代わりに 社会性の回路を失うんです 思考能力と社会性のトレードオフですね これが極度に偏ると 全く言語を使わなくなる
・指導者は必要不可欠
教える内容が古くても構いません 引き金となることが大切です 子供達のスイッチを入れる 新しい事は自ら学ぶ
・自閉症の人には 「何か作れ」ではなく 具体的な指示を出す
Q:自閉症の子を 持つ人や 自閉症の子を 知っている人がいて 彼らが心を開かないと感じていたら なんとアドバイスしますか?
A:年齢が重要です 2~4歳の子で 何も話さず 社会性も無い場合 今すぐに 最低週20時間の マン・ツー・マンの指導を始める事です 自閉症にも幅がある その連続体の約半数は 話し方を覚えません シリコンバレーで 働く事もないでしょう 単に向いていないんです
しかしもう一方は 軽い自閉症の 天才予備軍たちです 彼らに興味深いものを見せ スイッチを入れてあげるんです 私は共通の趣味から社会性を学ぶ

【感想】
自閉症の脳が、思考能力の余剰な回路がある代わりに、社会性の回路を失っているという研究結果には驚いた。
自閉症ではなくても、思考能力の回路を開発し過ぎると、社会性の回路の発達を妨げているのだろうか? 
それとも、普通の脳と自閉症では、脳の働きが違うのだろうか?

また、子どもの興味を引き出し、スイッチを入れることのできるメンターが不可欠と言うのは、子どもでなくても大人に対しても言えると思った
人は何かしたい、何か人の役に立ちたいという欲求を持っている。
しかし、では何がしたいのか、何をするのがいいのか、を自分で気づくのは意外に難しい。
メンターに出会うことによって、スイッチさえ分かれば、そこから先は自分自身で進んでいける。


【English practice】
This video introduce us autism.
Autism is a very big continuum.
They need to learn from mentors.
It doesn't matter if what they teach them is old, because what your're doing is you're lighting the spark.
You're getting that kid turned on.
And you get him turned on, then he'll learn all the new stuff.

【English Learning Point】
"I can not emphasize enough what my science teacher did for me."
「私にとって科学の先生の 影響は はかり知れません」
◆放送大学 心理学概論 第6章「犯罪についての心理学」◆

①犯罪心理学が扱う範囲
 2捜査心理学
  心理学の知識を利用して、犯人逮捕を支援する
  犯罪者も1人の人間である。したがってその行動の理解には、人間行動の普遍的法則の定立を目指す心理学の知見や研究手法が大いに役立つ

プロファイリング
地理的プロファイリング
ライデティクション(虚偽検出)
ポリグラフ検査
取り調べ
人質交渉と突入の意思決定

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<感想>
ドラマではなく、臨床的な実際データを分析しての研究
残念ながら、ドラマとどう違うのかがいまいちよく理解できていません。



※心理学勉強中のブログですので、情報不足・信頼性は低いと思います。
この情報をもとにさらにご自分で調べられてください。
もし何か気がついたことがあれば、指摘していただけると嬉しいです。