ジェームス・ゲーリー: 比喩的話法
James Geary, metaphorically speaking→TEDのページへ GO



【内容】
・我々は1分間に6個程比喩表現を用いている
・比喩は言葉を先行する物事の考え方
・我々はどのようにして比喩を作り理解しているのか?
第一段階はパターン認識
第二段階は概念共感覚
第三段階は認知的不協和
・比喩は重要
1.期待を生み出す
2.類似性の活性によって 意志決定に影響する
比喩は物事を揺さぶる


【感想】
比喩は共感に訴えかけるというのは分かっていたが、パターンを発見したり、パターンを生み出したり、認知的不協和を生み出すことによって、私たちに影響を与えているというのは新発見だった。
プレゼンを作るときに、比喩を上手に使うことが求められるが、まだまだ、苦手なので、これからどのように比喩が使われているのか、今日学んだことを参考にしていきたい。

【English practice】
This video introduce us metaphor.
Metaphorical thinking is essential to how we understand ourselves and others, how we communicate, learn, discover and invent.

【English Learning Point】
"Metaphor lives a secret life all around us."
「比喩は我々の日常にひっそりと暮らしています」

◆放送大学 心理学概論 第6章「犯罪についての心理学」◆

①犯罪心理学が扱う範囲
 1.犯罪原因論
  人はなぜ犯罪をするのか、またどのような人が罪をおかすのかといった犯罪の原因を探る領域
  犯罪の原因を生物学的な要因に求める研究
  犯罪と性格特性との関係を検討する研究
  犯罪者を取り巻く環境が犯罪傾向を高める可能性を検討した研究
  犯罪者個人に関わる要因に着目するものほかに、貧困、地域格差、地域特性など、犯罪者を取り巻く社会背景や時代背景に犯罪の原因を求めるものもある


犯罪社会学:社会学の方法論を使って犯罪現象を明らかにしようとする社会学の一分野
      犯罪者を取り巻く社会に焦点を当てる
犯罪心理学:他の心理学の領域と同様に、個人の要因に焦点を当てたものが多い


C.ロンブローゾ 骨相学 犯罪学の父
 生来性犯罪人説は、否定され、現代では信じる者はいないが、彼が犯罪者の頭蓋骨を実際に測定したことや、そのデータを非犯罪者のデータと比較したことなど、犯罪研究を実証的な学問にするための礎を築いたことは今も高く評価されている

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犯罪傾向は遺伝するのか
男性ホルモンと犯罪(暴力)傾向に関係があるのか
暴力ゲームをすると人は暴力的になるか
虐待を受けると犯罪に走りやすくなるか
家族関係と養育態度と犯罪の関係

<感想>
犯罪の原因を個人の要因と結びつけて科学的に証明していくこと。
データなどにより科学的に実証していくことが重要だと再確認した。
そういえば、海外ドラマのプロファイルでも、過去の犯罪者のデータからと言うのがキーワードですね。


【参考】
犯罪学
犯罪原因論とは

※心理学勉強中のブログですので、情報不足・信頼性は低いと思います。
この情報をもとにさらにご自分で調べられてください。
もし何か気がついたことがあれば、指摘していただけると嬉しいです。

ハンス・ロスリング: アジアの台頭は果たしていつか?
Hans Rosling: Asia's rise -- how and when→TEDのページへ GO



【内容】
・誰かと出会ったことがきっかけで 物の見方が一変することがあります。 統計的には証明できません
・1858当時の世界を もっと広い視野で見る
→インド:英国軍に敗れ 以降89年間外国に支配されました。
→中国:英国軍がアヘン戦争に勝利 条約により、外国人による通商が 中国で自由化 実態は、中国製品とアヘンの交換
→日本:日米修好通商条約に調印し、 米国に有利な貿易条件を受け入れた。 日本に寄港した黒船に 脅しをかけられた。しかし、インドと中国と違って、日本は 国家主権を失わなかった
・中国とインドの格差は 実に大きな障害
・インド人の方がはるかに優秀になる。 それが現実になるのは、正確には 2048年

【感想】
日本が黒船に脅されても、主権を守ったのはすごく大きなことなんだと、改めて感じた。
日本の第二次世界大戦から急激にアメリカやイギリスに追いついた角度と、中国とインドが現在急成長している角度が類似しているというのも興味深い。
中国とインドが追いつくのは 2048年 今から35年後である。
これから生まれてくる子どもたちが、活躍する時代だ。

また、このグラフは以前紹介した「ハンス・ロスリング: 私のデータセットであなたのマインドセットを変えてみせます」のスピーチで紹介されているものです。


【English practice】
This video introduce us progress China and India.
He shows up the date of Income per person and Life expectancy with USA,UK,Japan,China and India.
Indians can be much better than other countries, is just about to happen.
It will happen the year 2048.


【English Learning Point】
"And that changed my mindset forever."
「以来、考えがすっかり変わってしまいました。」