◆放送大学 心理学概論 第6章「犯罪についての心理学」◆

①犯罪心理学が扱う範囲
 1.犯罪原因論
 2.捜査心理学
 3.裁判心理学
 4.矯正・更生保護心理学
 5.被害者心理学
 6.防犯心理学

犯罪心理学
 犯罪の問題を直接的に扱う心理学分野
 犯罪にまつわる問題について心理学的なアプローチで探究する領域の総称 

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wikipediaより
犯罪心理学(はんざいしんりがく、英語:criminal psychology)は、犯罪事象を生ぜしめる犯罪者の特性や環境要因の解明を通して、犯罪予防や犯罪捜査、また犯罪者の更生に寄与することを目的とした心理学の一分野。応用心理学のひとつに分類される。
犯罪心理学の研究領域は、犯罪精神医学、犯罪社会学、刑事政策などと重なる部分も多い。また、犯罪学(犯罪生物学)の一部門と捉えることもできる。
犯罪心理学という用語は、マスメディアなどでは犯罪精神医学と混同されて、区別なく用いられることが多い。

<感想>
犯罪心理学と言えば、プロファイリングしか浮かばないので、これからじっくりと勉強していきたい


※心理学勉強中のブログですので、情報不足・信頼性は低いと思います。
この情報をもとにさらにご自分で調べられてください。
もし何か気がついたことがあれば、指摘していただけると嬉しいです。
トム・ウージェック: 13世紀のアストロラーベを紹介
Tom Wujec demos the 13th-century astrolabe→TEDのページへ GO



【内容】
・進歩とは 変化を意味することばでしかありません 変化で新しいものを得ることができますが 同時に何かを失う
・13世紀には、時刻を確かめるにはアストロラーベとよばれる装置を使う 世界で最初に人気になったコンピューター
・基本的な構想は 三次元画像をいかに表現するか 我々を取り囲む夜空を 平らで持ち運びがてきる二次元表面にどう表現する
→地球が宇宙の中心だと想像して それを取り囲んでいるのは天球に投影された天空です 天球の表面にあるどの地点も 下の極を通して投影されて 平らな表面上に記録されている
・あらゆるテクノロジーが進歩していきます あらゆるテクノロジーは他の人々によって形を変えられ動かされます テクノロジーが進歩すれば さらに正確で精密になる
我々がそれによって失うのは 間違いなく 天空を理解し 物事の背景にあるものを感じ取ることです 空を理解し 自分と天空の関係を知ることは 今が何時かという問いへの 核心となる本当の答えにあたります

【感想】
テクノロジーの進歩によって、簡単にほぼ正確な情報を手に入れることが出来る。
物事を理解し、背景にあるものを想像することは難しくなってきたかもしれない。
だが逆に、単純作業は機械が代行することになり、求められる能力は、新しい価値観を発見したり、生みだしたり、オペレーション化するための法則を見つけだしたりと、機械では出来ないことです。
時間を知ることが簡単に出来るようになって、天体を理解し、自分と天空の関係を感じ取ることが出来なくなったからこそ、
天空を理解するにはどうすればいいのか。感じ取るにはどうすればいいのかという探究をしなくてはならなくなったのではないかと思う
テクノロジーの進歩によって失ったものを取り戻そうと努力しなくてはならない。


【English practice】
This video introduce us what do we lose as technology progress.
We now tell the time, we glance at our iPhone.
In the 13th century, people use a device that's called an astrolabe.
What the astrolabe tells us is that is not only to tell the time but also every sky object.
Every technology give us precision and accuracy.
But we might lose a felt sense of the sky, a sense of context.


【English Learning Point】
"And to really illustrate this point, what I'd like to do is to show you how technology has dealt with a very simple, a very common, an everyday question."
「これを説明するために とてもシンプルで どこにでもある日常的な ある問いを テクノロジーがどのように解決するのかお話ししましょう」

✿✿英語初心者にお勧め
◆放送大学 心理学概論 第5章「学習についての心理学」より◆

学習についての心理学から
古典的条件づけ(レスポンデント条件づけ)
オペラント条件づけ
一次性強化刺激と二次性強化刺激
回避・逃避条件付けと学習性無力感
社会的学習(観察学習)


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なぜ行動が増えるのか
A:先行刺激 →→ B:行動 →→ C:後続刺激
個人と環境の相互作用による
後続刺激が正の強化刺激になることで行動が増える
A→B→C と行動が伴うことが重要

<感想>
学習についての心理学は、英語学習や心理学学習に利用できると思うので、しっかり勉強しようと思っていたが、ブログ更新中はモチベが低下していて、なかなか思ったようには理解が進まなかったのが残念です。
今後理解を深めていきたいと思う。

行動を増やすためには、まず行動を起こして、後続刺激を絶やさないことが必要。
自分にとっての後続刺激として何が有効なのか、何を重要としているのか、自分自身と向き合うことによって、自分の勉強方法を確立していきたいと思う。

まずは、このブログの更新を絶やさないようにして、モチベを維持できるようにしていきたいと思っています。
いつも読んでくださってありがとうございます。
感謝しています。


※心理学勉強中のブログですので、情報不足・信頼性は低いと思います。
この情報をもとにさらにご自分で調べられてください。
もし何か気がついたことがあれば、指摘していただけると嬉しいです。

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