◆放送大学 心理学概論 第6章「犯罪についての心理学」◆

①犯罪心理学が扱う範囲
3裁判心理学
 容疑者が逮捕され、起訴されると裁判が改定される。この過程にかかわる問題を扱う。裁判を有効に機能させ、被告に公正な判決を下すための研究。

 目撃証言の信頼性に関する研究:記憶に基づく証言には、本人がいとせずとも誤りが含まれていることが多く、冤罪の主要な原因。目撃者が子どもの場合、証言の求め方によっては、質問者の思う方向に容易に誘導される。
 目撃証言をいかにして引き出すか、また、引き出された証言の信憑性をいかにして判断するのかといった研究
 
 陪審員の意思決定
 裁判官の意思決定
 目撃者の証言の信頼性
 子どもの証言の信頼性
 精神疾患と責任能力
(隣接分野)精神鑑定

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<感想>
 裁判を公正に行うのは、難しいことだと思う。
 TVの中でしか裁判を経験したことがないので、想像しかできないというのも一因かもしれない。
 
※心理学勉強中のブログですので、情報不足・信頼性は低いと思います。
この情報をもとにさらにご自分で調べられてください。
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