エミリー・ピロトン: 変革のためのデザイン教育
Emily Pilloton: Teaching design for change
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【内容】
・公教育と、農村地域 この両方をよりよくするために デザインに何ができるのか
・学区の再建にあたり そこにデザインの視点を導入してほしい
・デザインのサービスや創造的資本を 通常得がたい地域においては、 適切なデザイン的解決を生み出せるプロセス
・「その人のためにつくるのではなく、その人と一緒につくること」 私たちが人間中心のデザインを行うとき それはクライアントのためのものづくりではなく 人々と一緒につくっていくこと。その過程の中から 最適解が立ち上がってくるようにすること
・私たちの個人的な関心以上に 現地には膨大なニーズがあります バーティ郡における創造的資本は、完全な空白状態
・ 当初の目標:公教育システムの枠組みの中で デザインを活用していくこと
→バーティ郡のコミュニティ自体が 新しい視点や 地域の誇り、つながりの形成 そして欠乏している創造的資本を 切実に求めていた
→目標を変更:教育にデザインを導入するだけでなく コミュニティを発展させる手段として教育を利用する方法を考えることにした
・3つのアプローチで デザインと教育に接点を持たせた
1.教育のためのデザイン:空間や素材のあり方を 見直すことで、教師・生徒の体験を 改善
2.教育自体のリデザイン:教育がどのように管理され 何が、誰に対して提供されているのか システム全体を俯瞰
3.教育としてのデザイン:デザインを公教育の中で実際に教える


【感想】
デザインをイメージしていくことは、自分自身の無意識を表現していくことです。
知能を高めることに必死になっている現代人は、自分自身が無意識の中で何を望んでいるのかということを見失いがちです。
デザインを教育に活かしていくことは、自分自身の可能性を広げていくことにつながっていくのだと思う。
最初の取り組みでは、教育とデザインの融合だったのに、実践していく中で、教育とデザインがコミュニティーの発展にまで寄与していくというのは素晴らしいことだと思う。
教育が学校の中だけではなく、コミュニティーの中で実践していくことにより、よりよい循環が生まれてくるのだと思う。
デザインするというイメージの力は本当に素晴らしいと思う。

【English practice】
This video introduce us the new education system.
It's a using design project.
Their goal became to apply design within education, but then to figure out how to make education a great vehicle for community development.


【English Learning Point】
"The initial goal became using design within the public education system in partnership with Dr. Zullinger-that was why we were there."
「当初の目標は、ザリンジャー博士と協力して 公教育システムの枠組みの中で デザインを活用していくことでした」
初めての放送大学試験 試験第1日目 1限目に
問題解決の進め方('12)を受けてきました。

初めてのことなので、試験勉強の仕方も分からず
とにかくevernoteに章ずつのまとめを作っていったのですが、
思った以上に時間がかかってしまって、気づくと午前4時。。。
ちょっとだけ横になったものの、緊張からか眠れず、
1時間ほどで起きてしまいました。

試験は 問題13問+記述1問 
印刷教材・ノートの持ちこみ可だったので、
確認しながらの回答出来たので、簡単なほうだったのだと思います。
ただ、初めての試験ということで、緊張しながらの受験だったので、
気がつくと5分前ですのコール。
慌ててマークシートに記入して、ギリギリ終わりました。

問題解決の進め方('12)は内容としてはすごく良くまとまっていて、
事例研究として、企業内での実際の問題解決を紹介してくれていたので、
楽しく勉強できました。
事例研究では ㈱チューブグラフィックスのインフォグラフィックスの紹介に感動しました。情報をイラストで伝える最先端の考え方をプレゼンなどで自分でも使えるようになりたいと思っています。
また、一番参考になったのはリーダーの考え方で、「人(自分)にやる気を無くさせる要素」です。
人を見抜かないことがリーダーの資質として必要なんですね。
私にとっては意外な盲点でした。
そう言われてみれば、他人に自分を分かってもらえないと不安になりますが、リーダーの場合には、見抜いていて欲しい、自分を理解してほしいという要求があるような気がします。
問題解決には経験しながら経験値を上げていくしかないですが、手段を学ぶことで、問題解決の幅が広がるのだと思います。
基礎科目で字幕付き放送なので、テレビ授業を字幕付きで学習すると楽しめると思います。

人(自分)にやる気を無くさせる要素
 ①人を見抜かない→見誤る、騙される
 ②人を信じない→やる気をなくす、見殺す
 ③人に報いない→やる気をなくす、見殺す、仕返しをされる
 ④人を育てない、出る杭を打つ→人材をだめにする、やる気をなくす、見殺す、仕返しをされる
(参考:滝谷敬一郎『「見えない問題」解決法』より)



「見えない問題」解決法 (スーパー・プロブレム・ソルバー)/日本経済新聞社

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ミック・エベリング: 閉じ込め症候群のアーティストを解き放った発明
Mick Ebeling: The invention that unlocked a locked-in artist
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【内容】
・壁に描かれるものにはライフサイクルがあるそうで 一番初めは性器から始まり 次は罵倒の言葉 そしてブッシュの中傷になり 実際のアートにたどり着きます 表現には常にライフサイクルがある
・目で操作が出来る技術があることは 分かっているんだから TEMPTがレーザーを操作できる方法を考えて 落書きができるようにすればスゴイ
・EyeWriter
→これでお金のかからない装置ができた 自分で作れ コードも無料で入手できます ソフトウェアも無料です こうして全く制限なしの 装置を作りました
→全身麻痺の人誰もが 目だけで絵を描いたりコミュニケーションできます
・不可能なことがあったら 可能にしろ
・皆さんには 何かやるべきだと 感じることがあったら この質問を 毎日自分に問いかけて欲しいのです 「今でなければいつ?自分でなければ誰がやるんだ?」と

【感想】
EyeWriterを作り出したのも素晴らしいと思うけど、そのデザインをインターネットに無料公開をしているところがもっと素晴らしいと思う。
誰かがやってくれるではなく、自分が思いついたアイデアであれば、自分でやってしまおうというのは私自身も見習っていきたいと思った。

【English practice】
This video introduce us a device.
Anybody who's paralyzed now has access to actually draw or communicate using only their eyes.
He has created a device that has absolutely no limitations.
Make it possible, everyone.

【English Learning Point】
"So basically this is my point:
If you see something that's not possible, make it possible."
「基本的に僕の言いたいことは 不可能なことがあったら 可能にしろということです」