試験2日目 2科目目 心理学概論('12)を受けました。

心理臨床の基礎のまとめにかなり時間を取られ、ほとんど試験勉強できませんでした。
ブログでまとめていたので、何とかなるかもという甘えがあったのも事実です。

試験は 問題15問 正誤を判断する問題 持ち込みも不可です。
心理学という広い範囲からの出題だったので、思った以上に苦戦をしました。
きちんと教科書を詳細まで読んで理解していけば取れる問題だろうと思います。
失敗したのは、問題の先読みをし過ぎて、
この先にこの文章があるから、意味としては通じるから○だよね。
と、今考えると自分勝手な判断をしてしまいました~。゚(T^T)゚。
その他、うろ覚えだったり、10章以降はながし読みで試験に臨んでしまったため、
全く分からない問題もありました。
私にはラッキーだった問題が1問ありました。
TED勉強中で紹介していた「シーナ・アイエンガー:選択をしやすくするには」の内容の問題が出たのです。私は彼女のファンなので、教科書に出てるだけでも嬉しかったのに、私が試験を受ける時に問題として出てくれたのには驚きました。

心理学概論('12)は心理学の範囲の広さに圧倒される内容でした。
広い範囲の中から少しずつ紹介してくれているので、心理学を学ぼうと思ったら、受講は必須なのだと思います。
ただ、基礎知識も何もなくだったので、広い心理学の海の中で、なんども溺れそうになり、あまりの深さに途方に暮れてしまいました。
心理学用語にもかなり苦しめられます。特に、性格と人格とPersonalityとCharacterの用語の使い分けはいまだに分からないままです。
今後、心理学の勉強を深めていく中で、理解できていけばいいのかなと思います。
TV放送で字幕があるのですが、テキストと放送の内容が違うので、どちらも勉強する必要があります。


コンラッド・ウルフラム: コンピュータで子どもたちに教える本当の数学
YouTube|Conrad Wolfram: Teaching kids real math with computers
TEDのページへ GO



【内容】
・教育現場では 数学への関心が下がる一方で 世界は未だかつてないほど 数学的で定量的になりつつある
・解決策は明らかに コンピュータを使うこと
・数学の教育にはどのような意味があるか
1.経済を発展させるため 技術職に数学は必要
2.毎日の生活です 今の世界で役に立つには 数年前よりもずっと 定量的でなくてはいけません
3.論理的な心の訓練 論理的な考え方をすることです ここ何年も 私たちは論理的に考えるよう 多大な努力をしてきた 数学はそれを学べる 素晴らしい方法
・数学とは何か 数学を教えるというのは どのような意味があるのか
1.正しい質問― 見つけ出そうとしているのは何なのか
2.その問題をとらえ 本物の世界の問題から 数学の問題にかえること
3.計算の段階
4.実世界に戻し 問題に答えたかどうか確認
・第3段階にはコンピュータを 使用するべきで 学生は第1と第2と第4段階に もっと努力を費やすべき 問題の概念化や応用をして 教師は その仕方を全面的に指導する
・数学を理解しているか確認したければ 自らプログラミングをしてみること
数学を より実用的にして より概念的にする機会を 私たちは持っている
・試験にコンピュータを導入する 重要な理由の一つです そうすれば重要な質問もできる


【感想】
海外ドラマのNUMBERSで天才数学者が、数学を使って犯人を追いつめるのだが、すごくかっこいい。数学を使いこなせると、楽しいのだとは思う。
が、私としてはΣが出てきた時点で固まってしまっているので、それ以前の基礎数学からやり直さないといけない。
ただ、心理学統計を勉強する必要があるので、数学嫌いを克服しないといけないです。
計算は手段であって目的ではないのです、計算はコンピューターを使って数学を使って何ができるか。現実世界の問題を解いていく実践へとシフトしていく必要があるのだなと思いました。
数学の基礎を車の運転に例えたところはすごく分かりやすかったです。


【English practice】
This video introduce us education of the math.
We need to use the computer through breaking down the math education on lately.


【English Learning Point】
"It's the chore."
「雑仕事なのです。」
"And I think there are some cases."
「いくつか例をあげてみましょう。」
"This one kind of annoys me, I must say."
「この考え方はしゃくにさわります。」

dumb down【句動】
〔文章を〕易しく書き直す、易しくかみ砕く、〔仕事・教育などの〕難しさのレベルを下げる、頭を悪くさせる、学力低下を招く

【参考】
ダン・メイヤー: 数学クラス改造計画


✿✿英語初心者にお勧め
試験2日目は 心理臨床の基礎('08)を受けてきました。

試験勉強としてevernoteにまとめを作っていったのが、すごく良かったです。
evernoteの検索機能がとても役に立ちました。
フロイトとユングの考え方の違いなどが分からなくなって、混乱していたのですが、
まとめを作って検索をすることで、各章にバラバラと書かれているところをまとめておさらいしてみると、やっと輪郭が見えてくる気がしました。
ノートに記入したりWordでの管理だと、ページが違うと探すのに苦労して、探すことにつかれて面倒になっていたりしましたが、evernoteだと全てのノートから検索してくれるのでその点は楽なのかなと思いました。
また、私の場合ブログで要点をまとめるという練習をしてきたことで、キーボードで入力することで、記憶していくという方法が身についてきているのかもしれません。
Wordにまとめてる科目もあるので、少しずつevernoteにコピペしていこうと思ってます。

試験は 問題10問 不適切なものを4択から選択で、持ち込み不可。
テキストをきちんと読んでいれば解ける問題ばかりだが、結構細かいところからも出題されていて、ほんとにきちんと頭に入っていないと難しい問題と、聞いていたので、かなりテキストを読みこんで臨んだのが良かったのか、思ったよりも簡単な印象です。
テキストと過去問をやっていれば取れる問題だったと思います。

心理臨床の基礎('08)はすごく良くまとまっていて、分かりやすいのだと試験勉強をしてみて思いました。
最初は全く基礎知識も何もないところからの学習だったので、分からなことが分からないという暗闇の中を進んでいくしかない、という状態でしたが、題名の通り、心理臨床の基礎を分かりやすくまとめてくれているのだと思います。
心理臨床の基礎理論と、臨床心理アセスメントとしてどのようなことをするのか、心理療法として有名な理論の紹介などが勉強できます。
最終章で、臨床心理学研究の進め方が書かれています。臨床心理学の研究の目的は実践に有効な心理的援助の方法を開発することです。
「ネット社会が人に与える影響」について研究してみたいと思っているので、これからどのようにすればいいのか考えていきたいなと思っています。
心理臨床について興味があるなら、勉強しておくとよい科目だと思います。