初めての放送大学試験 試験第1日目 1限目に
問題解決の進め方('12)を受けてきました。
初めてのことなので、試験勉強の仕方も分からず
とにかくevernoteに章ずつのまとめを作っていったのですが、
思った以上に時間がかかってしまって、気づくと午前4時。。。
ちょっとだけ横になったものの、緊張からか眠れず、
1時間ほどで起きてしまいました。
試験は 問題13問+記述1問
印刷教材・ノートの持ちこみ可だったので、
確認しながらの回答出来たので、簡単なほうだったのだと思います。
ただ、初めての試験ということで、緊張しながらの受験だったので、
気がつくと5分前ですのコール。
慌ててマークシートに記入して、ギリギリ終わりました。
問題解決の進め方('12)は内容としてはすごく良くまとまっていて、
事例研究として、企業内での実際の問題解決を紹介してくれていたので、
楽しく勉強できました。
事例研究では ㈱チューブグラフィックスのインフォグラフィックスの紹介に感動しました。情報をイラストで伝える最先端の考え方をプレゼンなどで自分でも使えるようになりたいと思っています。
また、一番参考になったのはリーダーの考え方で、「人(自分)にやる気を無くさせる要素」です。
人を見抜かないことがリーダーの資質として必要なんですね。
私にとっては意外な盲点でした。
そう言われてみれば、他人に自分を分かってもらえないと不安になりますが、リーダーの場合には、見抜いていて欲しい、自分を理解してほしいという要求があるような気がします。
問題解決には経験しながら経験値を上げていくしかないですが、手段を学ぶことで、問題解決の幅が広がるのだと思います。
基礎科目で字幕付き放送なので、テレビ授業を字幕付きで学習すると楽しめると思います。
人(自分)にやる気を無くさせる要素
①人を見抜かない→見誤る、騙される
②人を信じない→やる気をなくす、見殺す
③人に報いない→やる気をなくす、見殺す、仕返しをされる
④人を育てない、出る杭を打つ→人材をだめにする、やる気をなくす、見殺す、仕返しをされる
(参考:滝谷敬一郎『「見えない問題」解決法』より)
「見えない問題」解決法 (スーパー・プロブレム・ソルバー)/日本経済新聞社

¥1,680
Amazon.co.jp
問題解決の進め方('12)を受けてきました。
初めてのことなので、試験勉強の仕方も分からず
とにかくevernoteに章ずつのまとめを作っていったのですが、
思った以上に時間がかかってしまって、気づくと午前4時。。。
ちょっとだけ横になったものの、緊張からか眠れず、
1時間ほどで起きてしまいました。
試験は 問題13問+記述1問
印刷教材・ノートの持ちこみ可だったので、
確認しながらの回答出来たので、簡単なほうだったのだと思います。
ただ、初めての試験ということで、緊張しながらの受験だったので、
気がつくと5分前ですのコール。
慌ててマークシートに記入して、ギリギリ終わりました。
問題解決の進め方('12)は内容としてはすごく良くまとまっていて、
事例研究として、企業内での実際の問題解決を紹介してくれていたので、
楽しく勉強できました。
事例研究では ㈱チューブグラフィックスのインフォグラフィックスの紹介に感動しました。情報をイラストで伝える最先端の考え方をプレゼンなどで自分でも使えるようになりたいと思っています。
また、一番参考になったのはリーダーの考え方で、「人(自分)にやる気を無くさせる要素」です。
人を見抜かないことがリーダーの資質として必要なんですね。
私にとっては意外な盲点でした。
そう言われてみれば、他人に自分を分かってもらえないと不安になりますが、リーダーの場合には、見抜いていて欲しい、自分を理解してほしいという要求があるような気がします。
問題解決には経験しながら経験値を上げていくしかないですが、手段を学ぶことで、問題解決の幅が広がるのだと思います。
基礎科目で字幕付き放送なので、テレビ授業を字幕付きで学習すると楽しめると思います。
人(自分)にやる気を無くさせる要素
①人を見抜かない→見誤る、騙される
②人を信じない→やる気をなくす、見殺す
③人に報いない→やる気をなくす、見殺す、仕返しをされる
④人を育てない、出る杭を打つ→人材をだめにする、やる気をなくす、見殺す、仕返しをされる
(参考:滝谷敬一郎『「見えない問題」解決法』より)
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