リーヴス 「現代版百科事典遊び」
Rives: Reinventing the encyclopedia game→TEDのページへ GO



【内容】
・ 図書館で 百科事典を使って遊んだ ある “ゲーム” を懐かしく 思い出しました
・ そのゲームを 新しいやり方で 成長した自分向けに オンラインの百科事典 ウィキペディアで試してみました
・ゲームの1つ目のルールは まず 記事を読むことです 知らなかった事を発見するまで読む できれば お父さんでも知らない事柄にする
2つ目のルール 他の言葉を見つけ 調べるだけ
・今なら リンクが山ほどあって 文字通り世界中に飛べます

【感想】
ネット検索をするとしても、つい調べたいことだけを調べて終わってしまう。
又は、情報に乗り遅れないようにニュース項目を斜め読みして終わってしまう。
彼のように、百科事典を旅して、昔からある事実だけれども、知らなかったことを知っていくのは楽しそうだ。
早速 やってみよう。

【English practice】
This video introduce us using Internet game.
It's easy and interesting.
We went to an online encyclopedia for Wikipedia.
And we have two rules.
First, we have to read all articles until you find something you don't know.
And Second rule, we have to find another words and search it.
Have fun!

【English Learning Point】
"You return to where you started."
「始まりの場所に戻ってきました」
◆放送大学 心理学概論 第3章「発達についての心理学」より◆

⑤ J.ピアジェの知能の発達段階論

Ⅰ感覚運動的段階(出生~2歳ごろまで)
 生まれたばかりの乳児は、視覚、聴覚といった感覚と、生まれつき持っている反射以外には、ほとんど何の適応の技能をもたずに、この世に誕生する。
 ピアジェは、乳児がこうした技能を活用してこの世界を観察し、探索し、さらに実験さえして周囲の人や物について学習していく、積極的な存在であると考えた
 こうして積極的な探索を繰り返して獲得した知識は、いくつかのシェマを形成する
 乳児にとっての知能とは行動である。

※シェマ:認知構造のこと。人が自分の体験に対処し、それを解釈するために自ら構築した、行動や思考のまとまりのこと。

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感覚運動的知能の段階では、言語や象徴的機能の基づかない知的行動の遂行

この時期の子どもは感覚と運動とを共応させることを覚える。この時期を通して、子どもは外界の存在を知り、外界と意識的に関わり始める。

物の永続性の理解:感覚運動期の最初の頃は目の前にあるものを隠しても子どもはそれを探そうとしないが、後半になると探そうとする。このような変化の背後には表象の発達があると考えられる。

<感想>
2歳までの乳児は、遊びという行動によりいろいろなことを学んでいる。
TED勉強中で紹介した「アリソン・ゴプニック:赤ちゃんは何を考えているでしょう?」のトークより、
15か月の赤ちゃんは自分の好きなクラッカーをあげて、
18か月の赤ちゃんになると、相手の好きなブロッコリーをあげる
ということから、私たちが常に同じものを好むわけではない。ということと、相手の求めるものをあげることで、他人を助けてあげるということを、行動から学んでいるということである。


※心理学勉強中のブログですので、情報不足・信頼性は低いと思います。
この情報をもとにさらにご自分で調べられてください。
デイブ・メスリン:無関心への特効薬
Dave Meslin: The antidote to apathy→TEDのページへ GO



【内容】
・いわゆる無関心というのは 本当は存在せず 私たちは関心がある一方で 私たちの参加を妨げる 多くの障害があるだけだということ
1.市役所--無関心ではなく 意図的な排斥
2.公共の空間--大切なメッセージがあっても お金にならなければ 決して日の目を見ない
3.メディア--セレブネタや スキャンダルを報じるばかりで 私たちと政治の関わりを 断ってしまっている
 --政治は傍から見物するもの という危険な前提を作っている
4.ヒーロー-- 子供たちに立派な行為は 人に言われてやるものだよと 教えている限り リーダーシップは自分で 始めるものだという本質を 教えることはできません 拒否されても 仲間とともに 夢を追い求めるのです
5.政党--創造的なアイデアもなく 本当の世論とは逆行した意見です それを感じた人々は政治不信に陥る
6.慈善団体--カナダでは慈善団体に政策提言が許されていない 大問題で改善すべき大きな障害
7.カナダの選挙--投票が正しく反映されないのに 投票を促すことなどできません
無関心とは 心の病気ではなく 世間に張り巡らされた参加を拒む 障害の事


【感想】
無関心になりたくてなっているわけではなく、無関心にならざる負えないような現状のシステムになっているというのは 面白い。
インターネット社会により情報がオープンになって、ハイコネクトな時代になってきている現代では、閉鎖的なシステム自体が疲弊していっているのかもしれない。
前回「これからのビジネスで必要な考え方」で紹介したように、微笑んであらゆる可能性にオープンであることが求められているのかもしれない。

また、リーダーシップに対する考え方については なるほど!と思った。
皆リーダーは選ばれれし者がやる役目だと思って、自分からはなろうとはしない。
また、成れるとも思っていない。
しかし、自分が追いかけたい情熱を見つけた時には、誰かがやってくれるではなく、自分で仲間を集めて始めていかなければいけない。
自分でいろいろなことを始めている人は多いと思うが、もっともっとでてくるといいなと思う。
また、自分の情熱を見つけているというのなら、情熱を持って始めている人を全力で応援してほしいし、私自身もいつでも応援したいと思っている。

【English practice】
This video introduce us why we don't care.
But it's not true because we have interest but we have many barriers in our way.
If we can define, and we can clearly identify.
Then anything is possible.


【English Learning Point】
"But we can change all those things I mentioned."
「しかし変化は起こすものです」