【自分の思い込み・恐れ・体感の観察を試みるブログ】 -4ページ目
今受講中の
「自分で根本変容を遂げる実践心理学」
からの気づき
◇◆◇◆◇
2ヵ月前の先生とのセッション動画を
見返してみたら———
「私のやることは失敗すること」
と言われてました
(すっかり忘れてた)
——≪これまでの私のパターン≫——
自分は無能だと思っているので
見捨てられないように準備しまくる
↓
失敗するのが怖くて実践できない
もしくは完璧に近づくまで動けない
↓
結局、実践しないので、何も変わらない
——≪私に必要なパターン≫——
30点でもいいからまずやってみると、
うまくできなくてあたふたする
↓
あたふたしてるのを否定せず「在る」と認めて
ニュートラルな状態になる
↓
本当の自分は次どうしたいか?、と本気になる
↓
それを繰り返した結果、できるようになる
”醜態をさらすのは私にとって正しい道”
———ということでした
今の私、
「まだ失敗しないように準備してるなぁ~」
……と気づいたので、「在る」と認めます
(ダメ出ししそうになってることにも気づく)
不安で準備しそうになってたり、
あたふたしてる自分に気づいてあげよー
みぞおちがギュッとして、
見捨てられる恐怖が起こりました
そのままみぞおちを感じていると、
幼少期の私がわんわん大泣きしている
感覚がありました
その感覚をただ「在る」と認めて、
当時の自分の願いを聞いてあげるうちに
1人になっても怖くない気がしてきました
すると、
辛い場面に居ながらも
その状況が全く眼中にない様子で
1人で自由に遊んでる姿に変化
「あ、外に見える出来事と、
自分の状態は関係ないんだ」
と、ふと思いました
幼少期の自分は
いつも悲しんでるイメージだったので
真逆の姿にちょっと驚きでした
周りを気にせず自由にしてる姿は、
わたしが本当になりたい姿なのかも
今受講中の
「自分で根本変容を遂げる実践心理学」
からの気づき
◇◆◇◆◇
自分を変えたくても、
「自分は無能だ」と思っていて
いつも誰かに頼っていました
でも、なかなか変わった気がせず、
また誰かに頼る———
そんなことを繰り返していました
講座で学んだのは、
人には「現状を維持しようとする働き」があるので、
「変わった気がしない」と思うことで
無意識に元の状態へ戻してしまう
自分を変えるのに一番強力なのは、
「自分で毎日、習慣化して実践し
変化や効果を実感すること」
でした
これを知って、
「自分に能力があるんだ
」
と認めた瞬間、ウルっときて、
自分への信頼度が上がった気がして
本当に自分を認められたんやなぁ、
と実感できました
起こること全てがOKだとしたら、
「自分は何をダメだと思っているんだろう?」
と興味が出てきました
今までと同じように
出てくる感情や体感を観察するんだけど、
その向き合い方が少し変わった気がします
「気づくもの」から「興味の対象」へ
前よりも「ただ在るもの」として
観る距離感が生まれてきたように感じます
……とか言っといて、
結局ぐるぐるしてるかもしれんけど
それでも、
この”距離感の変化”を感じられたことを
今日は喜んでおこうと思います
「お気に入りの自分」でいることで、
自己肯定の状態でいられるように
プロラムを実践しています
今日学んだ内容は、
その「お気に入りの自分」でいることさえも、
実はワナがあるということでした
それは、
「お気に入りじゃない自分」を
ダメ出ししてしまうこと
どちらの自分もOKになってないと
結局は、自己否定する状態に
なってしまうんです
たしかに、
私も「お気に入りじゃない自分」の時は、
ついダメ出ししてるわーと感じました
「なるほど〜」と腑に落ちた後、
ふと思ったんです
「あれ、どちらもOKってことは
ずっとOKやん
」
シンプルな事なんですけど
わたしの中では革命的な気づきでした
※注意)ダメな自分を
無理にポジティブにもっていくのは
逆効果とこのとですので、、、

