なりたい・在りたい・手に入れたい 3つの「たい」を叶えるコーチ 木村千鶴です。
ICFジャパン主催
コーチング・コンバージ2023UNITEに参加しました。
「コンバージ」は
コーチやコーチングに興味のある方が
自身の「あり方」や「スキル」を磨きあい、
共通言語のコーチングでつながる場です。
6/16(金)~6/18(日)の3日間で
10のプログラムがありました。
今回は6つのプログラムに参加しました。
プログラムでは
140名もの参加者とオンライン上で
つながることで自分の考えの枠が広がり
新しい出会いで気持ちも上がりました。
今日は簡単に参加した感想を
お伝えしたいと思います。
最初に入ったプログラムは
「組織・団体へのコーチング」
海外在住のコーチお二人が
今現場でどんなことが起きているのかの
お話しでした。
グローバルでのコーチングの需要は一般的で
企業からの依頼も多いそうです。
その中でも海外にいながら
日本語ができるコーチのニーズも
あるのだとか。
そして、「先輩コーチに聞く」では
若いコーチのお話しが印象に残りました。
大学在学時から数年間コーチングを受けて
ご自身の考え方や進路を決めるのに
とても重要だったと経験談をシェア。
以前から若い人にこそコーチングが
必要だと思っていたので
実際にコーチングを取りいれ
活用されていると聞いて嬉しく思いました。
残念ながら
まわりの友人にはコーチングを受けてることは
内緒らしいです。。
海外とはそのあたりに違いがありそうです。
「自己成長と向き合う」では
ゲストスピーカーによる「成人発達論」や
「NNC」を基にご自身の体験談の深い
お話しでした。
葛藤とは何か。
そして、その葛藤の扱い方をどうするのか。
葛藤の感情の裏には大事なこと
願い(ニーズ)が、かくれている。
その願いに気づくことで、
自分自身と相手への対応がかわってくる。
課題は成長のたね。
自分の伸びしろですね。
葛藤のときに出てくる
不快感情の裏にあるものは
大きく分けて3つ。
・損をする
・孤独
・バカだと思われたくない
あなたはいかがですか?
自分の感情やニーズを理解することで
問題解決の1歩になりそうでしょうか。
他にも
固いと感じるイメージの
倫理規定とコンピテンシーを
シンプルにすると
・遵守することが倫理規定
・行動することがコンピテンシー
なるほど!
最後に3日間を通して
「おもてなし」のような空気感を
つくって下さった
運営メンバーの方々に感謝です。
さすが、コーチ!
柔らかい雲の上にいるような
時間を過ごせました。
#coachingunite
木村千鶴
大阪在住。
子育ても終わり、自分の時間が持てた頃から、第2の人生を豊かに送るための何かをずっと探し求めて「コーチング」に出会いました。
妻、母とは違う、一人の女性としての生き方をしてみたい。
そんな気持ちからのスタートでした。
2017年、コーチングの資格を取った時から、4年の間に約250人の方にセッションを体験して頂きました。
子育て修了と還暦が視野に入ってこれからどんな生き方をしていこうかを考え、動きだしたい50代~60代以降の女性や、子育てをしながら、子育て終了後に向けて(10年後20年後)に自立した生き方をしたいと考えてる30代~40代女性、起業したい又は起業初期の方のお役に立ちたいと思っています。
【資格】
・国際コーチ連盟 ICF認定資格 ACC
・ホールシステムコーチング 認定プロフェッショナルコーチ
・銀座コーチングスクール プロフェッショナルコーチ
・JADA日本能力開発分析協会 SBT(スーパーブレイントレーニング)2級コーチ







