お天気に恵まれた3月20日・春分の日に、北京ニーハオ中国語センター中国語翻訳通訳セミナーの皆さまと課外学習に出かけました。今回は生徒代表の奥田先生が引率してくださいました✨
谢谢谢谢🐼🐼🍀🍀🍀
中国語翻訳通訳セミナーコースには、知識豊富な才能あふれる生徒さまが多くいらっしゃいます。奥田先生をはじめ、皆さまのおかげで、課外活動も毎回充実したものになっています。
今回の課外活動は「徐福の足跡を訪ねる旅」というテーマで、スタートは上陸の地と言われる筑後川にかかる昇開橋あたりでした。橋のそばで出迎えてくれたのが、堂々とした徐福の像。石像の穏やかな表情を見ていると、「本当にここに来たのかも」と想像が膨らみます。
徐福とは、約2200年前、中国の秦の時代に生きた人物です。秦始皇帝に仕え、不老不死の薬を求めて東の海へ派遣されたといわれています。その記録は歴史書『史記』にも登場し、著者の司馬遷によって語り継がれています3000人の若い男女や技術者を連れ、日本にもやって来たと言われています。
また、徐福の上陸伝説は佐賀県に限らず、和歌山・三重・静岡・山梨など日本各地に残され、それぞれの地域で「この地に来た」と語り継がれています。伝説では、稲作や医薬、養蚕などの技術を伝えたとも言われ、文化の伝来者としての一面も持つ人物です。
そんな背景を思い浮かべながら、「徐福上陸地点」とされる各地を巡りました。金立神社や古木の伝説が残る新北神社など、歴史と伝説の境目が少し曖昧になるような感覚でした✨
お昼は佐賀県庁の最上階にあるレストランへ。窓いっぱいに広がる佐賀平野を眺めながらいただくカレーライスも美味しかったです✨
また、今回は生徒さまが「徐福饅頭」をご用意してくださいました。ほんのり甘く懐かしい味わいで、とても美味しかったです。お心遣いをいただき、本当にありがとうございました!
食後はそのまま県庁内を見学。旧知事室も公開されていて、普段はなかなか入れない空間に少しワクワクしました。佐賀県の人口や産業についても触れることができました。
旅の前半はここまでです。後半には予想外の展開がありますので、どうぞお楽しみに♪
北京ニーハオ中国語センター福岡天神校
『中国語翻訳・通訳講座』
中国語翻訳・通訳のお仕事をするには、瞬時に訳す高度な中国語力が求められます。日常会話からビジネス中国語など、あらゆる場面において柔軟性と正確性が求められます。翻訳通訳の訓練をすることで、今お持ちの中国語力にさらに技術を身に付けることで活躍の場が広がります。目標を持って更なる中国語向上を目指している方にぜひ挑戦して頂きたい講座です。
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