1932年に建てられた台湾・台南の「林百貨店」は、機能性を重視したデザインで、当時最先端のモダン建築でした。エレベーターや屋上神社を備え、市民の憧れの場所でもあったそうです✨
百貨店には、当時の人々の食生活やどのような行事が大切にされていたのかといった、暮らしや価値観が色濃く反映されています。
建築と暮らしの両面から台湾の歴史をひもとき、当時の街並みや生活を知ることは、今の台湾文化をより深く味わうことにもつながるのではないかと思います。





『台湾文化オンラインセミナー』
4月のオンラインセミナーでは、林百貨店をはじめとした昭和期の台湾をテーマに、建築と生活文化の両面から楽しく学んでいきます。ミニチュア模型を通して再現される当時の家庭の様子や、伝統的な年越し文化など、視覚的にも興味深い内容をご用意しています。

台湾の歴史や暮らしを、少し違った視点から覗いてみませんか。旅ではなかなか見えない生活のリアルに触れることで、台湾という場所がぐっと身近に感じられるはずです。

台湾の歴史や暮らしを、文化と生活の視点から楽しく学ぶオンラインセミナーです。
昭和時代の台湾に残る建築や、当時の家庭生活、伝統行事の食文化を紹介します。
 
オンラインセミナー内容
【建築】台南・林百貨店(1932年建立) 台湾初のモダン百貨店。当時の華やかな都市文化と商業の歴史を紐解きます。
【暮らし】ミニチュア模型で見る昭和の台湾 精巧な模型から住まいや家庭の様子を再現。大晦日の神様へのお供えなど、伝統的な年越し文化も紹介。
日時:2026年4月12日(日) 19:30〜21:00
場所:オンライン(Zoom)
費用:2,000円
講師:陳 怡静(北京ニーハオ中国語センター台湾中国語教室 講師) / 梶原 宏之(熊本学園大学 教授)
形式:ZOOMによるオンラインセミナーです。
 
 
ご自宅のパソコン環境が整っている方がご参加いただけます。お申込とお支払いは4月11日(土)12:00までです。お申し込み・ご入金完了確認後、当日のIDとパスワードをメールで ご連絡いたします。
台湾の歴史、建築、暮らし、食文化を一度に学べる貴重な機会です。台湾文化に興味のある方、台湾の歴史や生活文化をもっと知りたい方のご参加をお待ちしております。

北京・ニーハオ中国語センター
福岡市中央区舞鶴1-2-1天神陽明ビル2階
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