ちえ☆ライブラリー -13ページ目

歯医者新人面接・8 転職希望

さて、2人目の脈あり人物。

彼女の場合、面接予約電話を受けた際少しだけ不安になった。
電話応対が心なしか冷たい印象を受ける。
ハキハキと物事を言うのだが、すこし配慮に欠けるような物言い・・・

まあ、一応合格ラインの電話応対レベルなので、
期待をして面接に来てもらった。

パッと顔を見て、まず思ったこと。
「かわいい・・・」

仕事には全然関係のない話だが(爆)。
それでも、女性は美人にこしたことはないわな!!

話して見ると、ちょっとヤンキー系の印象を受ける。
こっちの説明に対し、「はぁ、はぁ。」てな受け答え。
あまり接客には向いてないところが唯一採用のネックか?

職歴を見ると、動物学校卒業後、
丸々5年間もペットショップに勤務していて、
立派に社会に根を張ってきたのが見て取れる。
今時の若者にしては大変立派で、好評価に値する。

転職希望の理由は、現在の職場が遠方にであることと、
以前から歯科助手になりたかったとのこと。
友人に歯科助手の子が2人いる。とハキハキと私に語る。

しかし・・・私はここで「ん??」と思った。
歯科助手になりたかったのに、動物学校に行ったのは何故?
ちょっと、試しに彼女にかまをかけてみよう!


「そうなんですか・・・。
じゃぁ、そのお友達から、歯科助手の仕事の内容について
何か聞いたりして知っている事はありますか?」


「え??・・・聞いていません・・・・」
彼女の表情が一瞬こわばったのを、私は見逃さなかったぜっ!!

はは~ん!!
さては、「面接用の志望動機」だったな??

本当に歯科助手になりたかったらば、
その現役歯科助手である友人さんに、
「どんな仕事を実際やっているの?」と聞くはずだろうに。


まあ。5年間も同じ職で頑張ってきた子だ。
仕事は、それなりに出来ると思う。
ただ、唯一「この子で決めよう」というものがもう少し欲しいな。
折角の求人だ。もっとこだわりたい。

てなわけで、最後の1人を見てみよう。

・・・次回に続く。

歯医者新人面接・7 脈あり人物の共通点

さて、残る3名。大変に脈があると見える。

その選抜基準は、、「履歴書が明快に書けている」。
ただ、綺麗に真面目に書いている、それだけではない。
やはり、履歴書がちゃんと書ける人は、
面接の態度もそれなりにシッカリしているのだ。
これは、定義として捉えていい。


勿論この3名は履歴書も、そして面接も抜群に良かった。

今回はまず1人目について語る。

彼女はワーキングミセス。
独身時代に歯科受付経験がある。
現在、2児を育てながらフルタイムで勤めている。
家が近いのと、歯科受付の経験を活かしたいとの
志望動機を自らキチンと私に語ってくれた。

この人は自分を売り込むのが大変うまかった。

「是非とも此処で働かせてくださいませんか、
宜しくお願いします!」


何度も、そういって深くお辞儀をされるのだ。
思わず、そこまでの情熱の持ち主ならばこの人で決めたい・・・
と思わせられてしまうほど、私は彼女の熱心さに引き込まれる。

彼女なら、熱心に仕事をこなすだろう。
ただ、現在のパートが3月末まであるというのが唯一のネック。
こちらは、3月最初から人材が欲しいのだ。
それだけが、彼女の採用を躊躇させる要因となった。

ということで、採用保留だ。
あと2人の面接に掛ける。

・・・次回に続く。

歯医者新人面接・6 なんとなく来ちゃった高校生

さてさて、続編にいきましょう。

今回は、なんと現役高校生が面接に来ました。

電話での面接予約は、最初元気いっぱいで電話をしてきた彼女。
しかし、やはり社会に慣れていない為、
私が話しだすと急に言葉を失い、電話応対にしどろもどろの様子。
受け答えに全く不慣れなところが少し不安要素である。

面接をしてみた。

就職先が見つからないのかな。学校を通さず直接就職活動とは。
履歴書は高校生ながらそれなりにしっかり書けていたけれど、
やはり、志望動機欄が完全空白だった。

「どうして、この職種をえらばれたのですか?」
私はおもむろに聞いてみる。
笑顔を絶やさず、若い割にはしっかりした印象の彼女だけに
その回答の内容を私は大変期待した。

「うーん・・・・特に、コレといってないんですけど・・・
まぁ、家も近いので・・・」


がくっ。なんだ。なんとなく面接受けに来たんだな。

「歯科助手の仕事がどんなのか、想像つきますか?」
更に質問してみた。

「いやー、さっぱりわかりません」

あっさりそういわれて、私は力が抜けた。
学校を通さずに自ら就職活動をするくらいだから、
ある程度この職種について調べるなり、私に質問するなりあるだろうか
と思っていたが、全くそんなことはなかった。

これは、ダメだわ・・・

社会人歴既に14年の私でさえ、この仕事は毎日が勝負で、
様々なトラブルに毎日リカバリーを掛けているのだ。

私でさえヒィヒィ言いながら勤めているのに。
社会人経験がない彼女に勤まるだろうか?
しかも、志望動機もない人材に・・・
きっと、何か嫌な事があったらすぐ辞めるだろう。

面接を終えて、私は申し訳ないがすぐ、彼女宛に
「不採用通知」書類を作成に取り掛かった。

採用候補に残るは、3名のみ・・・
次回、採用候補生から1名を選抜するポイントについて語る事にする。

スキー場でのアツアツカップル?それともバカカップル?

すんません、隔週で趣味のスキーへ出掛けている為、
極度に体力を消耗してパソを開く時間を失っています。
そして開いても中々文字を打つ気になれません・・・(苦)

常連のお客様、そして新規に訪れてくださるお客様。
楽しみにしていただいている皆々様には大変申し訳ないです。

3月末までこの状態が続くかも知れませんが、
出来るだけ努力しますので、また懲りずにいらっしゃってください!!

新人面接シリーズも続編があるのですが、
また機会をみつけてゆっくりと披露します!


・・・ところで、今日の話題!!
スキー場で見つけた小さな謎。

日曜日、カレシ君と岐阜県の某スキー場へ出掛けた。
私もカレシ君もスキーが大好き!!
日曜という事もあり、リフトが混んでいた。
ここのスキー場は最近多い、自動改札によるリフト運行ではなく
係員が目視で、通過するスキー客のリフト券をチェックしている。

その為、リフトゲートは大変混雑する。
みんな、少しでも速く乗ろうとして、狭いゲートに
われ先にとばかり板やボードを突っ込んできて大渋滞だ。

カレシ君と並んでゲートを通過しようとしても、
大概どちらかが遅れてしまう。
気の早い連中に割り込まれて2人の距離が開いてしまうのだ。

しかし、ゲート通過後、幅が広くなるスペースがあるので
そこでカレシ君の到着を待っていればなんてことはない。
多少二人の距離が開こうが離れようが、一時的なものだし
絶対に後からやってくるのだから、何の心配も要らない。

が!
中にはアホなカップルがいるもんです。


何が何でも、2人揃って腕を組んで離れず、
混雑したリフトゲートを2人ひっついたまま強引に通過するスノーボーダー。
たとえその行動が周りの邪魔になろうがお構いなし。


私は言いたい。

「あんたら、そんなに常にひっついていないと不安ですか?
2人の結束感と信頼感が強ければ、いちいち腕組んで
無理やり狭いゲートを通過する必要ないんと違います?
後で相方を待ってたらいいだけですやん!
それさえも出来ないほど、
お互いを信用する自信ありませんのん???」


アツアツカップルは、見た目は幸福そうかも知れん。
けれど裏を返せば、
「ベタベタしてないと一緒に居られないほどの浅い絆でしかない」
だという事だろう。

大変キツイ言い方だが、私はそう捉えている。

アツアツカップルとバカカップルとは互いに裏表の関係だ。

歯医者新人面接・5 典型的ダメダメ主婦がキター!!

さて、例のシリーズ。(笑)いよいよ本番です。

結局、5回電話がかかり、全て私一人で面接をすることに。
そのうち2人は、かなり脈のある人物で嬉しいのだが、
採用人数はわずか1人だけ。どっちにするか悩むところです。

いい人が来れば、面接自体が楽しいです。
ああ、この子と仕事をするかもなぁ~なんて想像しながら。

しかし、面接は毎回良い人材が来るとは限りません!!
今回お話しするのは、会うのも疲れるような、
とんでもない面接希望者でした。

・・・その人は専業主婦。
いや、別に、専業主婦事体が悪いわけではありません。
立派に主婦をやっておられる方も沢山居るし。
それに、仕事もキチンとこなすワーキングママだって多いわけで。

けれど、このひと・・・
とにかく、全てが「社会人として通用しない」人でした。

まず、面接希望の電話からダメ。私が直接受けましたが・・・
「あのう・・・資格・・・なくっても・・・仕事できます?」
面接を受けたいと言う前に、こんな問いかけを突然してくる。
しかも、蚊の鳴くような、弱弱しい声で・・・

あんた!その電話の話し方と内容からして、採用判定外です!!
私はもうこれだけ聞いて既にイライラしていた。
明るい印象を与えられない人は、悪いがこの職種に全く向いてない!

とりあえず、質問には答える。
「ああ、資格なくても出来ますけど。大丈夫ですよ」
「そうですか・・面接、受けたいのですけど・・・」


採用判定外決定とはいえ、募集を掛けている手前面接はする。
翌日履歴書を持って来院してもらった。

履歴書を見て、愕然。
っていうか、流石電話であの印象だけあるな!と思った(苦笑)

志望動機欄が完全空白です。

仕事やる気全くなし!!が手に取るように解る!
適当な職に就いてお金もらっときゃいいわ~的発想だな。こりゃ。

職歴に、○○会社入社・・・と書いてあった。
退職年月日が記されていないので、当人に質問してみる。

「今も、○○会社のほうにお勤めされているのですか?」
すると。なんで?ってな表情で、けろっとこう回答。
「いえ、とっくに辞めました」

あんた・・・!!辞めたら辞めたって履歴書に明記しとけぇ!!
書かないとわからないだろっ!余分な質問の手間をとらせるなよ!


アーーー。イライラするっ!(激怒)
内心ファイヤーしながら、ひと通りこちらの募集要項の説明をした。

すると、彼女から質問。
「ここ、昼休みは1時から3時までですよね?その時間家に帰っていいですか?そして、昼3時にここに戻ってきても構わないですよね?」

・・・最低だ。
自分は資格がないとか言いつつ、
仕事内容についてまず質問するよりも、
何よりもまず、休憩時間を一番に気にしているぞ。


しかも、3時に帰ってくるだとお???
ナメんなゴルァ!!

3時から午後の診療がスタートするんじゃぁーーー!!
アンタ患者気分で仕事する気か??
3時に医院の扉開けて入ってくるのは患者さんだろ!
せめて15分前には午後診療の準備に取り掛かるつもりもないんか!
そんなこと、いちいち説明せんと理解できないんか??


私の心の中は怒りの炎が燃え盛る。
顔には出さず、作り笑いを浮かべたが、本当にムカついていた。

こんな人、間違っても雇えない。
絶対に仕事をしない人に間違いない。

よく、こんな発想で社会人として社会に飛び込もうとお考えで・・・

はっきり言います。
あなたみたいな人は、どこも雇いませんって。

社会人になりたければ、社会のルールに自分を嫌でも合わせなければならん。
あなたは、自分の回転に周りの人々を合わさせようとしている。
専業主婦に多い、「自己中」タイプね。まさに。

あなたには、私から心を込めて、
「典型的ダメダメ主婦」の称号を贈る。

そして、後日「不採用通知」もちゃんとお届けしますね。

・・・しかし、あなた結構いい歳なんだから、
もっとシッカリ世の中のルール学んでくださいよ!!!
35歳でしょっ!私よりも年上じゃん!!

は~、疲れた・・・(苦)

社会派カップル

ちまたのカップルの会話とは、どんなものだろう?

私が友人に聞いた処、出会って2年位は話しも弾むがそのうち2人とも無口になると言っていた。

まあ、話す内容も元から限られているようで…
新作映画の話題や新しいお店の話題、おいしいレストランや仕事の話…
その程度だと聞いた。

私とカレシ君は、上記の会話は勿論の事、社会派の話題がかなり多い!

宇宙の話や最近起きた事件、経済の動向から、時には地方自治体の問題や政治の話まで!!

2人休日に会うや、いつも「日曜討論」さながらに熱い意見交換をする。

今なら、ホリエモンの事やコクド株問題、更に北朝鮮問題などなど。
互いにニュース好きなだけに2人の会話は一向に尽きない。(笑)

付き合って10年が経過しても、ドライブ中でもご飯食べていても、
飽きる兆候はさらさらなく、いつまでも会話は尽きない。
社会派カップルはどれくらいいるのかな?

一事が万事

先日、髪を切りに行きつけの美容院へ。

そこは女性店長。さばさばした活動的な女性である。

20代で既にお店を持ち、今はご主人と切り盛り。
見た目50代そこそこの明るい店長さん。

いつも、私にいろんな話しをしてくれる。

今回、こんな事を言ってた。
「私、思うんだけど“家事が出来ない専業主婦”は仕事も出来ない。そして、“仕事が出来ない女は家事も出来ない”。なんだか不思議だけど必ずそうなのよ…」

ほほう!な~るほど!
確かにそうかも!説得力ある話しである。
家事も仕事も根本的には同じものだ。
結局、サボる人はどこで何をさせてもサボる。
頑張って工夫を凝らす人はどこででもその姿勢は変わらない。

結局、一事が万事。そう言う事なんだな。

男性陣、よくよく女性を観察して結婚を決めるべし!(笑)
結婚は日々の生活なんだから、単に好きな感情だけでは暮らせないよ。

勿論、女性陣も厳しき眼で相手を選ぶべし。

忘れないおもかげ

カレシ君と新規開店の電器屋に行った。
店内を歩いていて、ふとレジの方を見た処…

ハッとした!
「あ、マリちゃん…!」

なんと幼稚園時代の友達がここで働いていた。

懐かしさがこみあげる。
中学まで一緒の学校だったが、
卒業以来、一度も会っていない。
かれこれ18年顔を見ていなかった。

それでも、人間の記憶とは凄い。
一瞬にして思い出すものだ。

私はレジで元気に働いている彼女をしばらく見つめた。

「これでよろしいですか?」

応対しているお客さんに問い掛ける声を聞いて、更にマリちゃんだと確信。
時折見せる笑顔もあの頃のままだ。

胸元の名札を見ると「さとう」と書いてある。
…ああ、彼女は結婚したんだな。
以前は山田だった。

考えれば。山田も佐藤も日本中に多い名字だな(笑)

「マリちゃん!あたしを覚えてる?ちえだよ!」
と今すぐ声を掛けてみたかったのだが、
彼女が私を覚えていないかもしれないと思い、その場を離れた。
なんせ18年の月日が流れたのだ。

それにしても、偶然旧友の元気な姿を見て嬉しかった!

みんな、それぞれの場所で社会人として頑張っているんだなあ。感慨深い。

私も、みんなに負けずに頑張って行こう。
何だか勇気が沸いて来た出来事だった。

127億光年かなた、最古の銀河団発見 すばる望遠鏡

地球から光の速さで約127億年かかる距離の宇宙で、生まれて間もない銀河団を発見したと、国立天文台や東京大などのチームが17日発表した。ハワイのすばる望遠鏡で観測した。銀河の集団としてはこれまで知られている中で最も遠くにあり、従って最も古いという。宇宙の年齢は137億歳とするのが有力で、宇宙誕生から約10億年後の姿をとらえていることになる。

 チームは02年から03年にかけて、高性能のすばる望遠鏡でくじら座の方角を調べた。500個を超す銀河が見つかり、一部の密集している領域を再び観測。それぞれの銀河の位置や距離を正確に測定したところ、うち6個は地球から約127億光年離れ、直径300万光年の狭い範囲に集まることが分かった。

 数十個以上の銀河が集まる通常の銀河団に比べて数が少なく、質量も100分の1であることなどから、誕生直後の姿とみられる。米宇宙望遠鏡科学研究所の大内正己・研究員は「巨大な銀河団に成長する過程の最初の姿と考えられる。まだ分かっていない銀河団の起源を解明する手がかりになる」と話している。



・・ほほう!!!
天文学ファンの私とカレシ君の興味を駆り立てる凄いニュースだ!

127億光年ですよ。
光の速さで、です。光は一秒間に地球を7周半する。
その光をもってでも、
この銀河団に到達するまで127億年かかるんですよ~!
考えられない時間だ・・・

しかし、それが発見できたとは。
なんと素晴らしいことだろう。
嬉しい。

ちなみに、太陽系の直径は3万光年。
銀河系は9万光年である。
そして、地球は太陽の周りを公転しているが、
実は太陽も銀河系の中心に向かって自らが公転しているらしい
太陽は、直立不動で一定の場所にいるのではないのだ。

そして、銀河系自身がぐるぐると自転し、
時には違う銀河団と引き付けあい、衝突する場合もある。

宇宙って、何かしら凄いな。
知らなくても生きてゆけるけど、知らないと損をする。
私はもっともっと、宇宙を知りたい!!

「恋愛体質」 続・カレシと付き合う秘訣

先日カレシと付き合う秘訣を書いた。

私は何故か土曜日の朝になると勘が冴えて来る。
色いろな事柄について思案しているうちにハッと回答が頭に鮮明に浮かんで来る。

今回も土曜日の朝、カレシとの付き合い方の秘訣について
以前考察したのとはまた違う角度で妙案が浮かんだ。

前回は私が「男的思考回路」を構築する事により
相手の思いを理解して接している事を書いた。

今回は別の角度から付き合う相手の本質を切り取る。

恋愛と一口に言っても個人の体質に二通りある。
ある人はこう表現する。
「恋とは求めるもの、愛とは与えるもの。」
本来、バランスよくどちらも兼ね備えている人格が理想だが、
なかなかそうは行かない。
ほとんどの場合、どちらか一方の体質に属す。
需要と供給のバランスは大変難しいのである。

実は私もカレシ君も「愛体質」だ。
相手に与えることを得意とするし、
裏を返せばそれしか出来ないのだ。

中には「恋体質」の人も多いだろう。
求める事を得意とするし、それしか出来ない。

この、相手の体質がどのタイプに属すかを知らずに接すると
大きく感情の摩擦やすれ違いを起こす事になる。

愛体質の人に恋体質の行動や思想を求めてしまったら。
当人は混乱をきたすし付き合いが苦しくなる。
この体質はその人が本来持って生まれたもの。
性格と同義のものなので努力で変革する事は大変難しい。
当人の体質を知らず接し方を間違えたり、
自分の体質と正反対の行動を無理に取ろうとすると、
精神的にどんどん追い詰められ、また追い込んで行くのだ。

相手と自分の持つ体質をきちんと知っておく事はとても大切である。

そしてもう一つ。
自分の持つ体質と、自分が相手に求めたい体質を知る事。
具体的には、
「自分は愛体質だが相手は恋体質の人を好む」
「自分は恋体質だし相手も恋体質のほうが気が合う」
など。

勿論、付き合う相手にも必ずそう言った傾向性がある。
色いろなパターンがあるので、
付き合う相手の体質と自分に要求している体質が何かを
良いお付き合いをする為には早めにキャッチする事が大変重要だと感じる。

ちなみにカレシ君は
「愛体質であり、私にも愛体質を求める」
タイプである。
私も同じタイプであるから、
10年の長期に渡り気が合うのだと思う。

体質はその人の人格とも取れると、私は深く考察するものである。