忘れないおもかげ
カレシ君と新規開店の電器屋に行った。
店内を歩いていて、ふとレジの方を見た処…
ハッとした!
「あ、マリちゃん…!」
なんと幼稚園時代の友達がここで働いていた。
懐かしさがこみあげる。
中学まで一緒の学校だったが、
卒業以来、一度も会っていない。
かれこれ18年顔を見ていなかった。
それでも、人間の記憶とは凄い。
一瞬にして思い出すものだ。
私はレジで元気に働いている彼女をしばらく見つめた。
「これでよろしいですか?」
応対しているお客さんに問い掛ける声を聞いて、更にマリちゃんだと確信。
時折見せる笑顔もあの頃のままだ。
胸元の名札を見ると「さとう」と書いてある。
…ああ、彼女は結婚したんだな。
以前は山田だった。
考えれば。山田も佐藤も日本中に多い名字だな(笑)
「マリちゃん!あたしを覚えてる?ちえだよ!」
と今すぐ声を掛けてみたかったのだが、
彼女が私を覚えていないかもしれないと思い、その場を離れた。
なんせ18年の月日が流れたのだ。
それにしても、偶然旧友の元気な姿を見て嬉しかった!
みんな、それぞれの場所で社会人として頑張っているんだなあ。感慨深い。
私も、みんなに負けずに頑張って行こう。
何だか勇気が沸いて来た出来事だった。
店内を歩いていて、ふとレジの方を見た処…
ハッとした!
「あ、マリちゃん…!」
なんと幼稚園時代の友達がここで働いていた。
懐かしさがこみあげる。
中学まで一緒の学校だったが、
卒業以来、一度も会っていない。
かれこれ18年顔を見ていなかった。
それでも、人間の記憶とは凄い。
一瞬にして思い出すものだ。
私はレジで元気に働いている彼女をしばらく見つめた。
「これでよろしいですか?」
応対しているお客さんに問い掛ける声を聞いて、更にマリちゃんだと確信。
時折見せる笑顔もあの頃のままだ。
胸元の名札を見ると「さとう」と書いてある。
…ああ、彼女は結婚したんだな。
以前は山田だった。
考えれば。山田も佐藤も日本中に多い名字だな(笑)
「マリちゃん!あたしを覚えてる?ちえだよ!」
と今すぐ声を掛けてみたかったのだが、
彼女が私を覚えていないかもしれないと思い、その場を離れた。
なんせ18年の月日が流れたのだ。
それにしても、偶然旧友の元気な姿を見て嬉しかった!
みんな、それぞれの場所で社会人として頑張っているんだなあ。感慨深い。
私も、みんなに負けずに頑張って行こう。
何だか勇気が沸いて来た出来事だった。