スキー場でのアツアツカップル?それともバカカップル? | ちえ☆ライブラリー

スキー場でのアツアツカップル?それともバカカップル?

すんません、隔週で趣味のスキーへ出掛けている為、
極度に体力を消耗してパソを開く時間を失っています。
そして開いても中々文字を打つ気になれません・・・(苦)

常連のお客様、そして新規に訪れてくださるお客様。
楽しみにしていただいている皆々様には大変申し訳ないです。

3月末までこの状態が続くかも知れませんが、
出来るだけ努力しますので、また懲りずにいらっしゃってください!!

新人面接シリーズも続編があるのですが、
また機会をみつけてゆっくりと披露します!


・・・ところで、今日の話題!!
スキー場で見つけた小さな謎。

日曜日、カレシ君と岐阜県の某スキー場へ出掛けた。
私もカレシ君もスキーが大好き!!
日曜という事もあり、リフトが混んでいた。
ここのスキー場は最近多い、自動改札によるリフト運行ではなく
係員が目視で、通過するスキー客のリフト券をチェックしている。

その為、リフトゲートは大変混雑する。
みんな、少しでも速く乗ろうとして、狭いゲートに
われ先にとばかり板やボードを突っ込んできて大渋滞だ。

カレシ君と並んでゲートを通過しようとしても、
大概どちらかが遅れてしまう。
気の早い連中に割り込まれて2人の距離が開いてしまうのだ。

しかし、ゲート通過後、幅が広くなるスペースがあるので
そこでカレシ君の到着を待っていればなんてことはない。
多少二人の距離が開こうが離れようが、一時的なものだし
絶対に後からやってくるのだから、何の心配も要らない。

が!
中にはアホなカップルがいるもんです。


何が何でも、2人揃って腕を組んで離れず、
混雑したリフトゲートを2人ひっついたまま強引に通過するスノーボーダー。
たとえその行動が周りの邪魔になろうがお構いなし。


私は言いたい。

「あんたら、そんなに常にひっついていないと不安ですか?
2人の結束感と信頼感が強ければ、いちいち腕組んで
無理やり狭いゲートを通過する必要ないんと違います?
後で相方を待ってたらいいだけですやん!
それさえも出来ないほど、
お互いを信用する自信ありませんのん???」


アツアツカップルは、見た目は幸福そうかも知れん。
けれど裏を返せば、
「ベタベタしてないと一緒に居られないほどの浅い絆でしかない」
だという事だろう。

大変キツイ言い方だが、私はそう捉えている。

アツアツカップルとバカカップルとは互いに裏表の関係だ。