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リモコン付き三脚

カメラマンの人は、野外で撮影するときや、人物を撮影するときは、手でカメラを持って撮影するのが一般的で、三脚を嫌う人が多いと思います。
ですが、動画の撮影は、ブレが多いのは問題なので、三脚が必要になります。

僕も、個人的に雲台も購入して、色々試しているのですが、やはり水平&上下の動きがスムーズなものが重要です。安定感があるだけで、映像もグっとしっかり見えますからね!

実は、先日、知り合いのピアノの発表会を手伝った際に、ソニーのリモコン付きの三脚を使ったんですが、これが凄い良かったんです。
機種名は分からないのですが、ソニーのビデオカメラは暗所に強く、ズームもかなり効くんですが、その三脚と組み合わせると、座ったままズームやパンができて、かなり良い映像が撮影できました。
多分、1万以下の製品なのに、リモコンが付いているだけで、こんなに便利だとは思いませんでした。

Canonやパナソニックでも出してほしいものです。

もし、ソニー製のビデオカメラ持っている人は是非使ってみる事をお勧めします。
ちなみに、僕はCanonのビデオカメラなので使えませんが、、、、

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Apple本社でセミナーをしてきました!

今日は、久しぶりにApple本社で、Apple Final Cutのセミナーをしてきました。
今回は、縦位置動画の映像編集というテーマで、初心者用の映像編集のハンズオンセミナーから、カメラの銀一さんとBeHubのコラボセミナー、Aplleの亀山さんのセミナーの全てがこのテーマに沿っておくなわれました。

僕自体は、ハンズオンのサポートと、13時からは、カメラの銀一さんの柳下さんと一緒にデジタサイネージの本質や、縦位置動画の見本など解説することになりました。

打ち合わせでは、僕はあまり話す予定じゃなかったのに、いつの間にか司会みたいになってしまい、ちょっと反省です。

ですが、セミナー自体は、総勢110人のお客様がおこしになっていただき、盛況で終わることができ、皆様には感謝しております。

今後は、今日再生したトレーニングを作る予定なので、チェックしていただけたらと思います。

取り急ぎ今日はこの辺で!
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女子パワー

僕の仕事は、多岐に渡っていまして、実はアスクで扱うアップルプロフダクトの宣伝も行っています。
そして、時にはショップの店頭の飾り付けなんかも考えるのです。

そんな中、今、取り扱いをスタートさせていただいている一つが、吉祥寺にあるベルパークというApple Premium Resellerです。ここは、元々は携帯電話のアンテナショップなんですが、AppleのパソコンやiPadを置いている正式なアップルショップなのです。

そこで、今回はHard Candy Cases社のiPhone 飾りつけをすることになったので、僕は一生懸命考えて、とりあえずオシャれな内装でもあるため、浮かないようなシンプルなポップを作ることにしました。

で、実際にベルパークさんに行ってみると、下の写真のような可愛いコーナーがドーンとできていました!
女性スタッフが考えて作ってくださったそうなんですが、流石にオッサンにはこの発想はないです。
写真だと伝わりにくいですが、ライトの当たり具合も良く、本当にキュートのできでした。
女性にPRにぴったりなセンスで、こういったものは作れと言われても、男じゃ無理ですよね、、、(笑)

今後は、六本木のIDEAさんとともに、ベルパークさんも色々関わって行くので、ここでも紹介していきたいと思います~
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久々の更新です

皆さま、お久しぶりです!
この2~3週間忙しかったのですが、ようやくブログ再開です~

まず、先週の11/17~19まで、映像と音響の日本最大のイベント「Ineter BEE2010」が開催されました。
そのため、僕は会社のイベント用のデモ映像を作ったり、資料を作ったりと土日休みなしで動いていて、さらに11/27のアップルのイベント用の映像を作ったりもしてたのです。

昨年は、ビーハブ・ジェイピーが単独で出たので忙しかったんですが、今年はさらに輪をかけて、倍動いた気がします。でも、実際は単に歳を取ったから疲れがたまりやすくなったんでしょうね、、、(笑)

InterBEEは、おかげさまでアスクブースには多くの方がお越しいただいて盛況に終わる事ができました。ビーハブのチラシもかなりの数に持ち帰ってもらったはずです。

アスクブースは、新製品のAJA KiPro Miniも日本初お披露目だったり、3D編集に最適なKONA3Gも出たり、さらに多くのアーカイブ機器なんかも展示して、結構地味な機器の割には関心度も高かったようです。

僕自身は、会場の中を歩きまくって、ビデオで録画しまくったので、YouTubeで公開したいのですが、著作権とか触れるのかちょっと分からないので、どうしようか悩み中です。

しかしというか、やはりというか、音楽系は少し元気がなく、小さいブースが多かったですね~

映像系は、CanonやSONYのブースが盛大で、とても賑やかでしたが、特に凄かったのが、Ediusを扱っているグラスバレーで、テレビ局で使っている業務用カメラを持ち込み、カポエラという格闘技をリアルタイムで撮影して3D映像化してました。
カポエラは、逆立ちしたりバク転して闘う格闘技なので、とても迫力があり、見ていて飽きなかったです。よく考えたら、カポエラの動きを見たくて、3Dの眼鏡外してたんで映像を見てなかったんですが(笑)

アスクブースでも負けていられないと、カートゥーンネットワークの制作の方が、アイドルの水着姿を3D映像にした作品の制作を紹介するという、飛び道具で勝負していました(笑)
ちょっと反則のような気もしますが、盛り上がったので良かったです。

11/27は、銀一さんとセミナーを行いますので、楽しみにしていてください。

明日もちゃんとブログは更新します!

Sonuus i2M Musicport

楽器を弾いていると、自分の持っているギターやベースを使って、シンセを鳴らしたいと思ったりするわけですが、Sonuusとういう会社がその実現に向けずっと開発を続けています。
今回発売されるi2Mという製品は、ギターやベースをシールドで繋ぐ事だけで、MIDIデータ変換してくれるもので、パソコンと繋げれば、簡単にMIDI録音や演奏ができるという優れものです。

以前、ベース用のを雑誌の取材で試したんですが、今回はギターやベース以外にも、マイクなども繋げる事ができ、さらにオーディオインターフェイスになるように進化しています。なので、自分でギターを演奏すれば、GarageBandのシンセ音源を選んでおくだけで、オルガンやピアノなどの音源を鳴らす事ができ、さらに同時にオーディオで演奏も録音できるんです!

勿論、マイクを使った歌も自動的にMIDI化されるので、歌でシンセを鳴らす事も可能です。
まあ、音痴だと結構きびしいですが、かなり色々な事で使えます。
実物を見ると驚きますが、少し大きめなUSBメモリーといった感じで、本当に小さいんです。

この製品を輸入している鈴木さんは、本当に面白い製品ばかり取り扱いしているので、楽器好きな人はチェックしてみてください~

下に正式な映像を掲載しましたけど、ギター一本でベースやシンセサイザーなどが演奏できるのが分かります。

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