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TASCAMのiPadアプリ PORTASTUDIO

色んなiPhoneアプリや、iPadアプリが出まくってますが、自分の中でかなりビビっときたのが、このTacam POTASTUDIOです。

機能的ではなく、と言ったら怒られますが、僕にとってはこの画面が重要なんです。

実は、この機種のハードウェアって、僕が高校時に爆発的にヒットしたPortaStudio シリーズをそのままアプリにしたものなんです。
当時で10万くらいしたんですが、カセットテープで4トラック録音できるため、卓録をしていた僕や、今、コルグでエフェクターを作っている友人なども、皆が持っていた機材です。

これをきっかけに、アマチアでも自宅で音楽制作できるという原型ができたような気がします。

買っちゃおうかな~(笑)
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そういえば、以前紹介したIK MultideiaのiRIgも爆発していますね~
何か、イメージ的にはかなり難しい状況だった会社だったのに、iPadのCMにまで取り上げられ、一気に復活という感じで、僕も嬉しいです。

本の付録にFinal Audio Designのイヤフォンが付いてくる!

この何年か、ムック本に付録でTシャツやバックを付けるのが流行ってますが、昨日発売した『ヘッドフォンブック2011』には、何と「Final Audio Design」のイヤフォンが付いてきます!

実は、この販売の前に、担当の人とお話したんですが、個人的に「やられた!」と思う企画ですよ、これは。
それも、量販店では3980円で販売しているモノと全く同じ製品を、2000円の本に付けているんです!

僕は、雑誌社だけでなく、ファッションメーカーやカフェなどの経営者ともこういう話しをするのですが、皆さんコラボで雑誌を作りたがっています!
雑誌社にとっては、やり方次第でビックな話しになるチャンスですからね

適当に僕が考えたものでは
●運動グッズ雑誌;Tarzanとか格闘技雑誌で、スポーツ用品とコラボして作ればそこそこ売れそうな気がしますが、、、

●音楽雑誌:海外のミュージックカレッジジャーナルなんて、有名なアーティストの曲を丸ごと収録した付録CDの雑誌が昔からありますけど、日本はないですよね。

●レトルトカレーブック:10社のメーカーに声をかけ、付録として10種類のカレーを付けたカレーのカタログ雑誌。1箱が重いですけどね(笑)真面目な話し、多くのメーカーに声をかけるのはアリだと思います

もっと色々あるんですが、怒られそうなのもあるので止めときます、、、
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関西でセミナーします!

来年の話ですが、1月15日に、滋賀のKitCutというApple Premium Resellerで、Apple主催でFinalCut Studioのセミナーを行うんですが、それにBeHub.JPも参加します!

今回は、関西の中でも滋賀という、ちょっと今までにない場所なんですが、KitCutさんはApple製品の販売としては老舗のショップなので、多くの方が集まっていただけそうで、かなり楽しみです。


基本的にBeHubとしては、Sound Trackを主体に、音声編集の話や音声収録の話などをしたいと思っています。
イベントとしては、Macを一人1台使ってのハンズオンセミナーや、Q&Aコーナーなどもあるらしいので、是非ご来場ください。
そうえいば、KitCutさんが入っている所は、大きなモールらしいので、イベントの帰りに遊んで帰れますね~



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Panasonic GF2 のCMが良いです!

あいかわらず電車内のデジタル広告が好きな僕ですが、この頃凄い気になっているのが、Panasonic GF2のCMです。
GF2は、タッチセンサー付きの液晶画面なのですが、CMでは映像をぼかす機能が、タッチのみの操作でできる例を紹介していて、その簡単さにびっくりさせられます。
実際、触ってみると、そうもいかないのかもしれませんが、CMでは本当に簡単に一眼らしい映像にすることが確認できます。
こういった、ビデオの作り方はとても重要ですよね。
GF2自体は、カメラの機能としては、画素数やセンサーなどのせいで少し物足りないのですが、海外では早速ファームをいじって、高画質映像を撮影できるようににしてしまう人が出てきてるようです。

GH2も、凄い機能ですし、動画のみだったらパナソニックは本当に技術の進み方が凄いので、今後が楽しみです。
関係ないですけど、電車に乗ってると、クイズとかあると時間つぶしに必死に見てしまうんですが、これって広告効果ありそうな気がするので、広告を何でもクイズにしてしまう電車にするのはどうでしょうか?(笑)

写真のHDR機能って

今、コンパクトのデジタルカメラや、iPhoneでHDR機能というものが流行っています。
このHDR機能とは、明るい写真と暗い写真を同時に2枚撮影して、その2枚のコントラストを調整した丁度良い色合いの写真を作るものです。
まあ、PhotoShopなんかで、レイヤー組んで調整する作業を一度に済ましてしまう機能ともいえます。

父親のデジカメにも付いていたので、ちょっと試して身みたんですが、結構良い感じで、暗所で撮影しても陰などはちゃんと黒くて、人物だけが明るくなる感じで、びっくりしました。

それの応用で、背景をボカすという一眼系のレンズワークを再現する機能もあります。
これも、二枚の写真を重ねて、背景だけボカす機能らしいのですが、これはまだ開発の余地があるらしく、人物の輪郭までボケてしまうようです。

この機能が完成されて動画にも反映できたら、それこそデジタル一眼カメラでの撮影まで脅かすでしょうね~
まあ、動画機能までにこの機能を付けそうなのは、実際はパナソニックやソニーではなく、カシオとかのような気もしますが、、、

カシオの、無理矢理油絵調にする、デジタルアート機能も結構飛び道具で面白いですね(笑)
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