アマルガム・ブレッツ -8ページ目

彼の決断(0126)

世の中に確かなことは1つ。自分の気持ちのみだ。

この頃流行の女の子、永二です。

私の弟が阪大を受けるそうです。
結構なことです。


私の見てくれでは、合格する可能性は5割。楽しくなりそうな賭けです。
私はモチロン勝つ方に賭けています。なんていったって、受験するよう仕向けたのは私ですから。

彼は、「大阪大学応用自然科学学科」を受験するそうです。
センター7割を超えないひよっこが、どこまで葛藤し、健闘するのでしょうか。

そもそも、彼がなぜ大阪大学を受けるか、が気になりますね。どういう理由でしょうか?私がいるからでしょうか?それとも大阪に来たいから?


よく、都会に出たいから、という理由で都市圏の大学を目指す人がいますが、アレ、親のすねをかじって悠々と時間を浪費し、そして学生の自由を食い潰す、「あなたって本当に最低の屑だわ!」状態な学生ですね。
学生の本分は勉学にあります。それが嫌ならば働くべき。社会に余裕があるからこそ、だぶついた人間が存在できるわけで、泡が弾けたら生きることは出来ない。



ま、彼がどんな理由でここを目指すかはおいおい尋ねるとしましょう。
祈ろうかな…試験の無事ってやつを…



それでは、また

分かる!応急処置(0118)

傷口は適度に湿らせておくこと。化膿したら膿を洗い流すこと。

この頃流行の女の子、永二です。

オキシドール、実はあまり殺菌能力がないそうです。どちらかというと洗浄作用の方を期待しているそうです。

開放性、つまり外気と触れるような傷口を作ってしまった場合は、まず、水や生理食塩水などで傷口を洗いつつ、患部を直接圧迫することによる止血が重要だそうです。止血時にはガーゼないしは包帯を用いましょう。


以前、ちょっとひどく膝をすりむいてしまい、応急処置をおろそかにしていたら、化膿したり炎症を起こしたりで怪我の治りがかなり遅かったことに加え、膝に痣がくっきりと残る、という結末を迎えました。
やはり、応急処置、一次処置が重要だと思い知らされました。


今回の指の怪我は、なるべくうまく治したいですね。
自分が実験台、とな(笑)



それでは、また


キレない刃物程危ないものはない(0117)

傷は耐えるものじゃない、痛みは訴えるものなんだよ
(「空の境界」より 3章 痛覚残留)

この頃流行の女の子、永二です。

えー、誠に遺憾ながら、指を怪我してしまいました。

部位は左手親指。
傷は爪の1/6を失い、真皮以下まで到達。しかし浅い模様。
完治4週間、とみています。傷口は5日ぐらいで塞がるでしょう。

うーん、間が悪いですね。
左手、つまり逆手なのであまり生活に支障はないのですが…
生活するときに、無意識に10本の指を使用しているようです。なのですごくバランスが悪い。タイピングの時に誤字・脱字が多いとか。ものが左手でつかめないとか。


シメジを切っているときに切ってしまったのが、無念で仕方ない。



そうそう、卒業論文が終わったらやりたいことがあります。

・アセンブリシミュレータの作成(アセンブリ言語を読み、それによって仮想マシン(この場合プロセッサ)の各レジスタがどのように動くか、を検証できるようにする)
・Verilogの学習。テストベンチを作るにはそろそろ覚えないときついものが…
・論理回路によるγ-エンコーダの作成。論文が書けるかもしれない。私の手際が悪くて見つからないだけかもしれないが。

早く卒業論文を終わらせて、楽しい春休みを過ごしたい…



ところで、OBバンドの日程はいつになるのだろうか?
早いところ、知らせてもらえないと他にも忙しいから、とても困るのだが…
ま、私がどうこう言っても進展しないのは分かっているしなぁ。



それでは、また

2013、巳年である。(0101)

「スネークと呼べ」
(映画「ニューヨーク1997」より)

この頃流行の女の子、永二です。

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

さて、今年の抱負を。


とりあえず、箇条書きすると、
・外国語を学習する。
・海外を訪れる。
・音楽を習う。
・論文を書く。
という具合です。



1つずつ詳細を。


・外国語を学習する

そろそろ、第三言語を身に付けたいな、と思いました。
同じ研究室の人で、留学生は日本語が結構話せます。
ちなみに、パキスタンの研究員さんは6つの言語が話せます。そこに、憧れではないとは思いますが、壁を感じました。
私より知見が広いんだな、って。
私の周りでこうなのだから、これから会う人はこんなのザラにいる、と思うのです。そういう人たちと会話し、渡り合うためには、力がいります。
私個人としては、そういう「自分にできないこと」は秀でた人間に任せるべきだと思います。でも、嗜みとして身に付けるべきなのではないかと。相手は標準搭載レベルでしょう。

何とか食らいつきたい。
そういうわけで、私は勉強したいと思います。
フランス語か、中国語か。


すぐには身にならないかもしれませんが。



・海外へ訪れる

最近、自分の価値観が偏っている、と感じています。
ある人たちと話していて時たまされるあの顔、物分りの悪い生徒を憐れみと諦めを含んだ表情が気に入らないのです。
言ってしまえば、「自分に幅がない」と言えるのかもしれません。
まだまだ日本は行ったことがない場所があるわけです。私が住んでいる大阪府も、東や南の方は全然訪れたことがありません。だからあまり急ぐ必要はないと思いますが、一度海外へ行き、そして日本に戻るというプロセスを踏まなければ、自分が日常に埋もれてしまいそうです。
他の県から見なければ、他の市町村から見なければ、自分の生きている土地の名物と良さが分からないでしょう?そういう体験が、私には必要だと思います。



・音楽を習う。

これが最も説明しやすいと思います。
私には音楽の素養がありません。知識もありません。
トランペットは多少できますが、それもまあ、申し分程度だと思います。
だからこそ、力をつけたいと思います。自分に足りないものは、人から借りるか貰うかしかありませんから。
ピアノか、トランペットかを始めようと思います。やはりピアノでしょうか。万能ですし。
1つのことに特化する、ということは、それが駄目だったら全て駄目なのです。だから、二の手、三の手を持つべきです。



・論文を書く。

そりゃあ、モチロン、私の修士認定には論文を発表することが必要です。
しかし、出来れば早いうちに。出来るだけ早く。その空気を味わいたいです。
…研究がおぼつかない、実を結ぶかどうかも分からない、という状況ですが、やれるだけやろう、と。
学費を払っているのですから、いいじゃないですか、これぐらい主張しても。



これが今年の抱負、目標です。



書いたからにはやるのです。
達成された目標がいい目標です。



それでは、また

年間目標で振り返る2012年(1231)

年越しの曲は…?

a long ago in a galaxy far, far away...永二です。

年越しと言えば、日本では「第九」か「ボレロ」ですが、ウィーン・フィルでは「ドナウ」、はたまたウィーンでは「こうもり」が主流だそうです。
ちなみに、「第九」はベートーヴェンの愛弟子リースがロンドンフィルへの委嘱作品として注文しています。でも初演はオーストリアでした。いろいろあったそうです。そして自作自演。


今回は今年の抱負を振り返ってみたいと思います。

今年のブログ「21回目の年明け(0101)」では、新年の目標を3つ挙げていました。

「大学を卒業、大学院試験に良い成績で合格する。」
「吹奏楽を続ける」
「健康で文化的な生活を送る」

1番目の「大学を卒業、大学院試験に良い成績で合格する」の達成は、あまりできていませんね。そもそもまだ大学を卒業していないですし。
大学院の試験も、TOEICで稼いだものなので、試験としてはいまいちだったかな、と思います。勉強方法が悪かったのだろう、と仮説を立てています。実証はできませんが。
ちゃんと教科書を見ることが、大学院試験対策となりますね。例題を解きましょう。過去問はあてになりません。

2番目の「吹奏楽を続ける」の達成は、ギリギリ及第点です。
確かに、一般バンドに入り、吹奏楽を続けています。しかし、自分のレベルが上がったかと考えると、もっとできたのではないかな、と思います。
合奏の技術は上がったと思います。これはコンクール出場に起因するものです。楽器のテクニックも少しは向上できたと思います。これもバンドのパートの方々のおかげです。
でも、なんだか自己満足で終わっている気がします。とある後輩はレッスンに通ったり同年代の奏者と関わったりすることで驚くほど力量を上げていました。「メキメキ」というよりも「グーン」がぴったりです。
だから、私の吹奏楽も、もう少し考えなければならないのではないか、と。

3番目の「健康で文化的な生活を送る」は、どうでしょう。
健康…は、予期しないところで倒れることが多かったと思います。原因不明の体調不良(未病の状態ではなく、ベッドから起き上がれないほどの)が年に2度あったのは健康面で大きいと思います。不摂生なのでしょうか?
「早寝」が難しいのですよね。バイトが遅くなると23時半頃に帰宅、なんていうのが多々ありました。そのような形が続くと自然と起床時間がずれ込むのです。この悪循環を止めたい。
やはりバイトをしなくて済むような奨学金を手に入れなければ。世の中ゼニですね。もしくはバイトでも遅くまで残らないとか、もっと近くにするとか。
文化的…と考えると、今年は例年に比べ本を多めに読んだ気がします。
最近はフィクションが面白い、と思っています。新書は高いし内容が薄い、つまり燃費が悪いので、専ら文庫本を読むようにしています。
今後は翻訳物がブームになるかも、です。詩集とかも読んでみたいですね。



さて、こんな感じで今年の反省をしてみました。
目標を定めたことすら忘れかけていましたが、反省してみるとあまり達成できていませんでした。
もっと健康に配慮を!



良いお年を。
それでは、また