アマルガム・ブレッツ -33ページ目

掃除が面倒になってきた…

レジュメとハンドアウトとプリントは別人

レッツホニャララ、永二です。

夏合宿では、連符をやろう。そう決めています。
そして、深夜2時ぐらいまでひたすら連符をさらわせる……激しく面倒ですね。体調管理がまず無理でしょう。
しかし、やらなければ多分出来ないと思います。なのでやるしかない。

なんて言うか、演奏のスタート地点が下過ぎますね。そのため、音楽の完成度も低い。多分、一般バンドなら今ぐらいの出来が譜面を渡されて1ヵ月経つか経たないか…というところですかね。
やる気の問題かもしれません。演奏会1ヵ月前にやっと本腰を入れるのはおかしい。譜面を渡されて1ヵ月程度で読み終わって欲しいです。

パートリーダーの問題は大きいと個人的に思います。
パートリーダーがどれだけ厳しいか。そこにかかっていると思います。特に、我が楽団のように指揮者が未熟な場合は。
自分の未熟さを棚に上げて議論はしたくありませんが、どうも気迫が足りない。熱心さ、いや誠実さが足りない。

吹けないのは仕方がない、のは甘いと思います。吹ける側の意見、とかではなく、ステージに乗る者として、甘いと思います。
わざわざ聴衆の皆さんには時間を割いてまで演奏会に足を運んで頂いているのだから、幼稚な演奏を聞かせるのは、全くもって不誠実でしょう。
音楽は「音を楽しむ」のではなく、「音を楽しませる」のだと思います。さらに積極的に、という感じ。こちら(演奏者)からあちら(聴衆)へ訴え掛ける。自己満足で終わらないでほしいです。


まあ、そんなこと言っても残り3日程度。今更足掻いても始まらないので、地味にテンポの確認、音量バランスの調整をメインに明日の合奏に挑みたいです。



それでは、また

一歩も人それぞれ(0607)

頑張り屋さんが通る

レッツホニャララ、永二です。

何でも頑張る人はどうしても体が持たないものです。
自分もその気があるから分かるのですが、どうやら世間一般的にはもっと力を抜くらしいです。
でも、このタイプの人は、「それはズルい」と考えてしまうのでしょう。私はそうです。

で、問題はその人たちの力を抜くため、もしくは気負わせないためにはなんと声を掛ければ、ということ。
私はどうも「他人にも自分にも厳しい」らしい(自分では自覚がありませんが…)ので、他人を追い込み過ぎないか心配です。
さて、何と言おうか…?


「頑張れ!」
自滅確定ですね。もう崖っぷちなのに、飛び込めって言っているようなものでしょう。

「頑張るな!」
こんなこと言われても、「自分はまだまだ甘い」なんて考えて、更に自分を追い込んでしまうに違いない。出来るならやっています。

……ふむ、どうやら「楽にやる」=「悪いこと」だと考えているのかもしれません。
確かに、「手を抜くこと」は個人的に嫌いなことです。私は手を抜くぐらいならやらない方がマシだって思います。(レポートとかよく手を抜いています…こだわると終わらない!)
でも、演奏技術で「軽く吹く」というのがあるでしょう?余計な力を入れずに摩擦なく吹く。これも一種のテクニックですよね。

ということで、頑張りすぎる人に一言。
「力を抜く練習をしてみよう」
これで決まりだ!(C.V. 立木文彦)
早速、表情の硬い人に使ってみよう!私は明後日ぐらいにでも使ってみます。

練習なら、何も悪くない、と思うはずです。これも一種の経験だと自分に言い聞かせて、その人は納得するでしょう。私なら、多分「ああ、自分は今力んでいるんだな」とか思って、姿勢を正すと思います。



本番が近いからって、無理に思い詰めて欲しくはないものです。演奏を煮詰めて欲しいのは確かなのですが、あまりにも悩むと病気になってしまう。古語で「なやむ」とは「病気になる」ということですが、昔の人も「病は気から」なんて言っていました。心が弱っていると体も弱る。どちらも健康を維持するには、スポーツなんかがおススメです。吹奏楽はどうしても室内なので気が滅入るかも。(いや、私はバリバリ吹いているからそんなことはあまりないほうですが…)


不器用な人は、不器用で仕方ないのですから、周りの人々がいい塩梅を見て助け船を出してあげましょうね。



それでは、また

梅雨でも雨の強弱がある(0603)

極(キ)めるを「キワめる」だとずっと思ってました

レッツホニャララ、永二です。

今日の新聞から。

就職試験で、「空港運営を助けるシステムを作成せよ」。使えるのはパソコンとプログラム仕様書のみ。
現代の大学生には主体性が足りないらしい。現代の大学生である私もそう思います。
「主体的」というのは、「責任を持つ」に近いと思います。もしくは、「表に出す」ということとも近いと思います。
音楽をやる上で、「主張する」ということは必須。しかし、一人の楽団員として、それを感じることが出来ないのが現状でしょうか。
最上学年である3回生ともなると、後がない焦りなのか、はたまた下級生を引っ張っていこうという気持ちがあるからなのか、それなりにやるのですが、2回生は、あまりよろしくない。
私の短い経験上、下級生はどうしても上級生を頼りがちです。意識してなくとも、です。上級生がいなくなった途端、大抵は組織が回らなくなる。

まず、譜面に書いてあることは「出来て当たり前」です。
難しい、なんて言っているうちは責任感が足りない。自分の技量の足りなさを嘆くより、基礎練習による技術の底上げを図るべき。
また、自分を過信しすぎない。過大評価しない。
自尊心はいい仕事をするのに必要ですが、出来ていることにするなんて言うのはもってのほかです。一度、録音するなり人に聞いてもらうべき。自分で分からないなら人に聞くしかないでしょう。
出来ない、のは罪ですよ?
出来ないなら、減らすか頑張るかの二択です。



ドイツの雑誌のG8に関するイラストで、日本の首相のイラストが間違っていたらしい。
日本の首相を覚えるのは今が一番難しいんじゃないでしょうかね。6月2日はちょうど鳩本さんが辞職した日です。一年か…短いな。
アメリカはオバマ氏、ドイツはメルケル氏など、海外の顔ぶれはそんなに変わっていないのに、日本の政治への不信が募る一方でしょう。クーデターなんて起こされるのは困りますが、こういう時に限って良からぬ輩が出るのでしょう。



演奏会まであと10日を切りました。
最近思うことは、「初心忘れるべからず」。
一年前は、録音を聴いて、しっかりとその日やることをスコアに書き込んでいたのに、今と昔じゃスコアの書き込みが減っている……とは。書き込み方が上手くなったのではなく、甘さが出てきたということです。「2年目のジンクス」ってやつですね。
ここで伸るか反るか。勝負どころだと思います。副指揮者を見習って(彼も初々しさより地に足ついた感じが出てきました。素晴らしい。)私も最後の追い込みに走りたいと思います。
ま、追い込みよりも今まで何やってきたかに依存しますからね。音楽は。突発的に上手くはならない。ちょっとの刺激でガタッと崩れるのも苦しい。

現状維持なんてありません。上がるか、下がるか。
人は得てして楽な方向へ下がりやすい。水は低きに流れ、人も低きに流れる。水が昇るのに多大なエネルギーが必要なように、人が上るのにも莫大なエネルギーと根気強さが必要。



さて、明日はポップスのリハーサルと最後の合奏です。
何をやるか…何に焦点を合わせるか…そこが問題です。



それでは、また

体が重いのは脳が疲れている証拠(0530)

同情しているのだろう?

さけぱっぱ、永二です。

いやはや、何日ぶりだよ!って突っ込みは募集しておりません。ご了承ください。


ご無沙汰しておりました。


どっこい生きてる!のですが、いろいろありました。

二回ぐらい起き上がれないこともありましたが、まだまだいけます。


例えば、先日台風みたいな温帯低気圧がきたり。
部活の人々とカレーを作って食べたり。
1時半ぐらいまでマリオをしたり。
5時に起きてレポートをやって、1~5時限(+実験残り)までフルで戦ってきました。24時間働けますか?

とりあえず、無事にレポートも提出できましたし、実験も今季のすべてが終了しました!後は拡張課題のみ!実験A後期の頃に比べるとなんと楽なことか!


そうそう、梅雨も明ければもう夏ですね。その前にサマーコンサートがありますが。
出来れば、トランペットとトロンボーンとで海なんかに行きたいなんて考えています。
私は夏は海、冬は山に行くのが普通だったので、トロンボーンのパートリーダーに「漫画の読みすぎだよ」という言葉がグサリ。そういうものなのか…田舎者ですまないね。
しかし、海に行ったら、まず水をかけて、穴を掘って、波に攫われかけて、海の家で焼きそばを食べて、ビーチバレーをして、スイカ割をして、花火をして、民宿で一泊してから帰る。民宿には止まったことがありませんが、それ以外は定番ですね。え、違う?

とりあえず、こういう先のことを考えるのは鬼ならぬ犬が笑いそうなので、目下の中間テストとサマーコンサートに全力を注ぎましょう。なに、それからでも楽しみは遅くない。


コンサートの出来は、どこまで煮詰められるかでしょう。今週は調整に使う感じとなるでしょうか。しかし、予定が決まっていないのは困った困った…



それでは、また

ゴールデンウィークも終わりにって天気予報のお姉さんが言ってた(0507)

いや、ゴールデンウィークなんて……

さけぱっぱ、永二です。

今日は楽器クリニックでした。
プロのアンサンブルを楽しみ、なおかつプロの講習を2.5時間受けられる……これはいいものだ。

アンサンブルは豪華3本立て!
パーカッション(マリンバとジャンベか?)と木管4重奏(まさかのクラリネットなし!)と金管8重奏。アンサンブルは個々の演奏スタイルが際立つ。Good!


お昼休憩をはさんだ後、レッスン。
トランペットはどこでも2クラス作られるものです。
レッスン自体は、なんだろう、あまり楽器を吹くスタイルではなく皆さんの疑問解決!という形式でした。
私個人としては収穫の多いものでした。やはり基本を上塗りする形となるわけですね。
特に、口の中の話は興味深く印象的な話でした。


で、いろいろあって帰宅後、気が滅入っていたので、どこかから出してきたのか目に入った「ねるねるねるね」を久し振りに(わたパチの飴を小さい頃集めてねるねるに入れたりしたナァ…)作って食べました。
おいしいか、といわれると、これはU-10な味だと思います。でも、自棄になりたい時だってあるんですよ。酒は呑めないので…酒なんて口にしたらとりあえず、2日は再起不能ですね。


さぁ、原稿を書いて寝よう!



それでは、また