ベクトルの読みは「ベクター」の方がいいんじゃないか?(0912)
sin4x+cos4x=?
No one knows what may happen tomorrow、永二です。
三角関数といえば、理系大学生は「オイラーの公式」とか、「フーリエ解析」とか、「ラプラス変換」とかですよね。
え、違う?
日常では出てこない三角関数ですが、様々なことに役立っているのです。
詳しくは省きますが、簡単な例では、波動ですね。一番わかりやすい。
データの量子化にも一役買っていたりします。
本題に入ると、高校生が苦労するのは、ズバリ「ベクトル」と「微積分」と「三角関数」だと超個人的に思います。
現在、アルバイト先では絶賛ベクトル演算伝授中なんですが、やはり定着し辛い。
「ベクトル」つまり「有向線分」という考え方が難しいのでしょうか。でも大学では線分ですらなくなります。
複数の変数を同時に扱うことが難しいのでしょうか。でも数学Cで行列を扱うのだからそんな弱音を吐いてはいられない。
やっぱり繰り返ししかないと思いますね。ぶっちゃけ。
ベクトルが出来ないと大幅な減点が予想されるので、思い切って捨てるか、得意分野になるまで磨くしかないでしょう。うーん、極端!!
でも、センターで出るって決まっているのだから、しっかりと身に着けないと。
さてさて、バイトの話をしましょう。R-TYPEに出てくる敵じゃないよ!
合宿前日に二つも入れてくるなんて、なんて鬼!素敵!でも嫌いじゃないわ!
という状態です。
合宿持つのかなぁ…いっそのこと、最後の飲み会に一切参加しないなんてどうだろう?余り魅力を感じないし。
ま、最近パートの人々の当たり方が冷たいので、ここは割り切っちゃってもいいんじゃないかと思いますね。もう楽器を吹くこととタクトを振ることに専念しようかと。
いい機会じゃないか。アニメをやめる感じで。
なんだかんだでもう時間がないんですよね。困った困った。
今日の日本橋の人身事故で、エライ目にあった…
珍しいですね。阪急が事故で遅れるなんて。実際に起きたのは阪急じゃないんですが。
お陰様で、平謝りすることに。さっさとモノレールに切り替えておけば…
まあ、仕方ない。こんなこともあろう。お悔み申し上げます。
それでは、また
No one knows what may happen tomorrow、永二です。
三角関数といえば、理系大学生は「オイラーの公式」とか、「フーリエ解析」とか、「ラプラス変換」とかですよね。
え、違う?
日常では出てこない三角関数ですが、様々なことに役立っているのです。
詳しくは省きますが、簡単な例では、波動ですね。一番わかりやすい。
データの量子化にも一役買っていたりします。
本題に入ると、高校生が苦労するのは、ズバリ「ベクトル」と「微積分」と「三角関数」だと超個人的に思います。
現在、アルバイト先では絶賛ベクトル演算伝授中なんですが、やはり定着し辛い。
「ベクトル」つまり「有向線分」という考え方が難しいのでしょうか。でも大学では線分ですらなくなります。
複数の変数を同時に扱うことが難しいのでしょうか。でも数学Cで行列を扱うのだからそんな弱音を吐いてはいられない。
やっぱり繰り返ししかないと思いますね。ぶっちゃけ。
ベクトルが出来ないと大幅な減点が予想されるので、思い切って捨てるか、得意分野になるまで磨くしかないでしょう。うーん、極端!!
でも、センターで出るって決まっているのだから、しっかりと身に着けないと。
さてさて、バイトの話をしましょう。R-TYPEに出てくる敵じゃないよ!
合宿前日に二つも入れてくるなんて、なんて鬼!素敵!でも嫌いじゃないわ!
という状態です。
合宿持つのかなぁ…いっそのこと、最後の飲み会に一切参加しないなんてどうだろう?余り魅力を感じないし。
ま、最近パートの人々の当たり方が冷たいので、ここは割り切っちゃってもいいんじゃないかと思いますね。もう楽器を吹くこととタクトを振ることに専念しようかと。
いい機会じゃないか。アニメをやめる感じで。
なんだかんだでもう時間がないんですよね。困った困った。
今日の日本橋の人身事故で、エライ目にあった…
珍しいですね。阪急が事故で遅れるなんて。実際に起きたのは阪急じゃないんですが。
お陰様で、平謝りすることに。さっさとモノレールに切り替えておけば…
まあ、仕方ない。こんなこともあろう。お悔み申し上げます。
それでは、また
CEROの基準って結構曖昧じゃない?(0910)
だから…
ボクはずっと引きずっていくよ…(中略)
みんなの想いを引きずったまま、前に進むんだ!!
(「ダンガンロンパ」より苗木誠)
No one knows what may happen tomorrow、永二です。
なんだか面白そうなゲーム、「ダンガンロンパ」より。
悲しいけれどコレ、CERO"D"なのよね。だから一般人にはお勧めできません。いや、体験版と第一章は見ましたが、狂気に溢れていますね。
話の内容としては最近流行のバトルロイヤルものっぽいですが、なかなかキャラとシステムが面白そうです。特に、世界観が魅力的。音楽もすごく好み。
それに、大山のぶ代さんが声を当てていたりするのも、気になるポイントの1つですよ。
さて、最近バイトがアラブっています。原油でフィーバーしているわけじゃないです。
今現在、私は池田と川西にバイトがあるのですが、さらに、豊中にヘルプに行くことになりました。
もう引っ越したのに、なぜ仕事が増える…?
もう川西なんて行き過ぎて、モザイクボックス内部は把握済みです。鬼ごっこができるレベルですね。
体に響かないよう にしたいものです。
そろそろ、合宿ですしね。
それでは、また
ボクはずっと引きずっていくよ…(中略)
みんなの想いを引きずったまま、前に進むんだ!!
(「ダンガンロンパ」より苗木誠)
No one knows what may happen tomorrow、永二です。
なんだか面白そうなゲーム、「ダンガンロンパ」より。
悲しいけれどコレ、CERO"D"なのよね。だから一般人にはお勧めできません。いや、体験版と第一章は見ましたが、狂気に溢れていますね。
話の内容としては最近流行のバトルロイヤルものっぽいですが、なかなかキャラとシステムが面白そうです。特に、世界観が魅力的。音楽もすごく好み。
それに、大山のぶ代さんが声を当てていたりするのも、気になるポイントの1つですよ。
さて、最近バイトがアラブっています。原油でフィーバーしているわけじゃないです。
今現在、私は池田と川西にバイトがあるのですが、さらに、豊中にヘルプに行くことになりました。
もう引っ越したのに、なぜ仕事が増える…?
もう川西なんて行き過ぎて、モザイクボックス内部は把握済みです。鬼ごっこができるレベルですね。
体に響かないよう にしたいものです。
そろそろ、合宿ですしね。
それでは、また
雨の局所性はいけ好かない(0905)
七転八倒四苦八苦
No one knows what may happen tomorrow、永二です。
台風12号の影響により、大きな被害が出ています。お悔み申し上げます。
被害といえば、台風の影響で部活が中止になったばかりでなく、大学院の入試が延期になったせいで部活ができないという状況を抱えている始末です。部活が始まったばかりなのに、問題が増える一方とは…トホホ
私の住む大阪府付近では、代理戦争のように台風の影響を直接受けたわけではなくその余波で豪い目にあったわけです。なぜか今日も空はご機嫌斜めな模様。一度ドカンと振りました。おかげで洗濯物が干せない……ストレスは溜まる一方。
秋雨前線の前触れ……なんですかね?教えてエライ人。
そうそう、最近テレビをケーブルテレビに変えました。
おかげで、「史上最強の弟子ケンイチ」を見るのが毎日の楽しみとなってしまいました。あのテンポが結構好きです。
それでは、また
No one knows what may happen tomorrow、永二です。
台風12号の影響により、大きな被害が出ています。お悔み申し上げます。
被害といえば、台風の影響で部活が中止になったばかりでなく、大学院の入試が延期になったせいで部活ができないという状況を抱えている始末です。部活が始まったばかりなのに、問題が増える一方とは…トホホ
私の住む大阪府付近では、代理戦争のように台風の影響を直接受けたわけではなくその余波で豪い目にあったわけです。なぜか今日も空はご機嫌斜めな模様。一度ドカンと振りました。おかげで洗濯物が干せない……ストレスは溜まる一方。
秋雨前線の前触れ……なんですかね?教えてエライ人。
そうそう、最近テレビをケーブルテレビに変えました。
おかげで、「史上最強の弟子ケンイチ」を見るのが毎日の楽しみとなってしまいました。あのテンポが結構好きです。
それでは、また
人生の夏休みって、いつなんだろう(0901)
謎の飛行物体X
風上にも風下にも置けない、永二です。
オフ明けですね。つまり、「わたしの なつやすみは ここで おわってしまった !」ということです。
オフ明けにしちゃあ、なかなか吹けていたほうなんじゃないか、と思います。これも、いろいろな人々が口を酸っぱくして言っていたおかげですね。
まあ、私は結構惨敗だったんですがね。特に、エコーがあんなに振りにくい曲だとは思っていませんでした。
とりあえず、もう少し読まないと全然できませんね、アレ。
今後の課題としては、「クラリネットをハゲしく鳴らす」と「トロンボーンのパンチを効かせる」と「ピッチの調整」ですね。
音の響きが整ってこないと和音が決まらないので、やはり演奏のランクが落ちてしまいます。個人の音質の改善が、全体のレベルアップにつながるのではないでしょうか。
とりあえず、この1か月が勝負どころでしょう。ここでどうなるか、が後々の演奏レベルに直に響くと思います。
ま、ベストを尽くせばいい話です。
人事を尽くして天命を待つ。
それでは、また
風上にも風下にも置けない、永二です。
オフ明けですね。つまり、「わたしの なつやすみは ここで おわってしまった !」ということです。
オフ明けにしちゃあ、なかなか吹けていたほうなんじゃないか、と思います。これも、いろいろな人々が口を酸っぱくして言っていたおかげですね。
まあ、私は結構惨敗だったんですがね。特に、エコーがあんなに振りにくい曲だとは思っていませんでした。
とりあえず、もう少し読まないと全然できませんね、アレ。
今後の課題としては、「クラリネットをハゲしく鳴らす」と「トロンボーンのパンチを効かせる」と「ピッチの調整」ですね。
音の響きが整ってこないと和音が決まらないので、やはり演奏のランクが落ちてしまいます。個人の音質の改善が、全体のレベルアップにつながるのではないでしょうか。
とりあえず、この1か月が勝負どころでしょう。ここでどうなるか、が後々の演奏レベルに直に響くと思います。
ま、ベストを尽くせばいい話です。
人事を尽くして天命を待つ。
それでは、また
私に言わせれば、「結婚とは、私を捨てることである」(0820)
結婚とは、異文化交流である
とある大学教授の披露宴での言葉より
彼が為に鐘は鳴る、永二です。
まず最初に言っておく!私こと永二は、ハイパーうっかりさんである!
このことを念頭に置いて、今回は読みましょう!
なんと、今日は友人の披露宴でした。私は、新婦の友人として参加させていただいた次第です。
この結婚を知った時、マジで!って100回言っても収まらないぐらいの驚きようです。いや、リアルに3日間不眠症に悩まされました。
それぐらいの驚きです。もうこれ以上の驚きは存在しないんじゃないかと思っています。……現実は小説よりも奇なり、とはよく言ったものだと思います。私の短い一生でもこれは言い切れる。
まず、披露宴の前に服部緑地でバーベキューが行われました。
これで、もう驚きです。
なぜ、披露宴の前なのにバーベキューなのか!?
したかったからとか言われると、ハイそうですかっていう感じですが、そう割り切れないのが人間ってものよ。
予定時刻通りに到着すると、見知った後ろ姿が。大学の部活の友人でした。彼らは、新婦と同じパートに所属していて、全員が今回のバーベキューに呼ばれていました。
ここで、私とその友人の関係性を見直してみると、
・私と友人は、大学の部活で知り合った。
・私は、(なぜか)友人の母校に遊びに行っている。
・私と新郎は、やはり友人の母校で知り合っている。
…つまり、ここに呼ばれているのは友人のおかげである、ということがよく分かる。
ブログ上ですが、改めてお礼を言っておきたいと思います。。
ありがたや~
話を戻しますが、バーベキューでは、約70名の方々が集まっていました。ただただ規模に驚くばかり。
この集団を大きく分けると、
・新郎の仕事関係
・新郎の友人関係
・新婦の友人関係(私はここに分類されます)
・新郎新婦の母校の生徒
という感じに。
しかし、これだけの人を良く集めたと思います。交友関係が広い、というのもありますが、それらの人々と関係を維持し、呼びかけにに呼応させる人望もある。新郎の人柄の良さが出ているのでしょう
凄さをちょっと垣間見ると、
新郎が教わっていた大学の教授が参加していたり、
趣味がケーキ作りな新郎の友人が参加していたり、
新郎が指導している新郎の母校の現役生が参加していたり、
新郎の友人の家族、新婦の友人の恋人が参加していり、
…もう、なんていうか、混沌としすぎていて、何が何だか。
とりあえず、一言では説明できない。これが人の脈、というものか。具現化すると恐ろしい規模だ。
途中の雨により、バーベキューはストップしてしまいましたが、なんでも、出された肉は札幌の有名なジンギスカン屋の肉を取り寄せたらしい。網焼きより鉄板でどうぞ。ラム肉は脂を落としてしまうと固くなってしまうようです。
そして、ケーキがスゴイ。
その場で作っていたようですが、ホテルで出てくるようなケーキがどんどん。そして、一つ一つが違うケーキなのである。ただただ脱帽。もちろん、味は百点満点です。
こんな美味しいケーキはなかなか食べられませんね。本音です。
雨に打たれすぎたので、千里中央付近のスーパー銭湯へ。
シャトルバスがなかなか来ない……
が、なんとか捕まえて銭湯なのに温泉へ。
いろいろあって、何とかヒルトン大阪ホテルでの披露宴5分前に会場入り。
ヒルトン大阪って、高級ホテルですよ?
私のような庶民にとっては、何かの間違いがなければ入れないような、そんな敷居のお高いホテルです。入った途端、そわそわきょろきょろしてしまう。自身の器の小ささが表れている……
控室に入ったとき、友人――つまり、新婦ですね――がドレスアップし、ウェディングドレスを身に着けた姿を見て、思わず、部屋を間違えたかと思ってしまいました。それほど綺麗だったんだって。ホントだよ。
いやぁ、ディープ・インパクト!!!
初めて生身の人間がウェディングドレスを身に着けているのを見ました。もちろん、死体が身に着けているのは見たことがありませんからね。
しかし、それがまだ大学生の友人だっていうのが、かなり複雑な気分です。強いて言えば、現実感の喪失ってところでしょうか。
披露宴では、新郎の挨拶の後、新郎の恩師の乾杯の音頭。
そして、立食。料理は全て、まばゆい出来栄え。さすが高級ホテル。もちろん、味も一流です。
しかし、大学での新婦の友人として招かれている私ですが、やはりアウェーな感じは否めない。
まだ、知り合いが大学方面でチョイチョイいるのと、現役生がチビチビいるのがものすごくありがたい。もちろん、他の友人も参加しているので、その点もすごいありがたいです。いや、ホント。
つまり、場馴れしていないってことですよ。
慣れろって言われても難しいのですが、もっと歳を取ればこういう場を楽しむことが出来るのでしょうね。
先はまだまだ長い。
ところで、私には大事な使命が課されています。
もちろん、この披露宴を見届けるという絶対命令が下されているのは別に分かり切っていることですが、今回(いや、次回があるのかは知らないが…)は、なんとこの披露宴(ちなみに、登録人数では約110人が参加)で演奏することになりました。金管五重奏のTrp2ndで出させていただきました。
そのために練習を積んだわけですが、積んだ努力はノートの分厚さにも及ばず、さらに悪いことにオフ期間とテストがあり、ここ3週間ぐらいまともに楽器を吹いていないのが音にバッチリ出ていまして…お恥ずかしい。
こんなに人が来るなら、もっと練習しておけばよかった…と痛感しています。
でも、次回もやりたいな…
しかし、誰のだろう?全く見当がつかないが。
新郎・新婦が加わったりしていた他のアンサンブル団体も終わり、新郎新婦の軌跡を辿るスライドショーが始まりました。信じられないだろ?これ、出生から今までまですべて入っているんだぜ?
これを振り返った後、二人の出会いをスライドショーで。
……これらの写真を見ていると、否が応でも「現実」ってやつを突き付けられますね。
決して悪い意味で言っているのではなく、今まで全く「友人が結婚する」ということを捉えきれていなかった私ですが、これらの写真の枚数分、納得が増し、そしてその分の時間の重みが私の心に堆積する。
いや、まだピントがイマイチ合わないものです。本当に、まだ、解らない。理解できないんだと思います。SFでいう地球人の価値観が理解できない人に非ざるモノ、みたいな。宇宙人とか、ロボットとか。
さて、冒頭のセリフを覚えていますか?
私は今回、3つ忘れ物をしました。
1つ目は、インナーシャツ。
今回は銭湯で礼服に着替える予定だったので、バーベキューはラフな服装で行ったのですが、その時にインナーシャツがないことに気付き、泣く泣くコンビニで購入。
実は、銭湯で販売していた、という罠。
2つ目は、銭湯で忘れました。
銭湯を後にし、送迎バスに揺られること30分。千里中央に到着。
が、ここで重大なミスに気づいてしまった……
忘れちまったんだ、楽器をよ。
商売道具を忘れるなんて…
それも時間ぎりぎり。さらに、友人の披露宴だぜ?
何とか走り回って阪急バスを捕まえ、北大阪急行に滑り込み、何とか、本当にいろいろ迷ったが、ヒルトン大阪ホテルへ!
3つ目は、スーツのカバー。
あれだけ忘れ物をしたのに……
懲りないやつだとか言われても仕方ない。
なんだか、一回もやったことのないことばっかりやっているのが私のようです。前例があると忘れないのは、裏を返せば一度やらないと学ばない、という困ったちゃんだということですよ…泣けるぜ。
ついでの話。
今日、友人の友人で私の友人(よく出来た人です)でもある方から、「タメ口でいい?」と言われました。
私は、基本的に年上だろうと年下だろうと敬語で話すようにしています。なんていうか、職業病あるいは癖みたいなものです。
そこで改めてこういうことを言われると、少し恥ずかしいものです。
やはり敬語は心の壁を無意識に作り出しているのでしょうか。
今日は本当にいろいろあった。
でも、これだけは言えます。
今日演奏出来てよかった、と。
友人の晴れ舞台に花を添えることが出来て、本当にうれしい限りです。
演奏者冥利に尽きますね。これは。いや、友人冥利に尽きます。
幸せのおすそ分けを頂いた気分です。
お二人の新たな門出を祝いたいと思います。
私はウーロン茶にしておきますが。(笑)
それでは、また
とある大学教授の披露宴での言葉より
彼が為に鐘は鳴る、永二です。
まず最初に言っておく!私こと永二は、ハイパーうっかりさんである!
このことを念頭に置いて、今回は読みましょう!
なんと、今日は友人の披露宴でした。私は、新婦の友人として参加させていただいた次第です。
この結婚を知った時、マジで!って100回言っても収まらないぐらいの驚きようです。いや、リアルに3日間不眠症に悩まされました。
それぐらいの驚きです。もうこれ以上の驚きは存在しないんじゃないかと思っています。……現実は小説よりも奇なり、とはよく言ったものだと思います。私の短い一生でもこれは言い切れる。
まず、披露宴の前に服部緑地でバーベキューが行われました。
これで、もう驚きです。
なぜ、披露宴の前なのにバーベキューなのか!?
したかったからとか言われると、ハイそうですかっていう感じですが、そう割り切れないのが人間ってものよ。
予定時刻通りに到着すると、見知った後ろ姿が。大学の部活の友人でした。彼らは、新婦と同じパートに所属していて、全員が今回のバーベキューに呼ばれていました。
ここで、私とその友人の関係性を見直してみると、
・私と友人は、大学の部活で知り合った。
・私は、(なぜか)友人の母校に遊びに行っている。
・私と新郎は、やはり友人の母校で知り合っている。
…つまり、ここに呼ばれているのは友人のおかげである、ということがよく分かる。
ブログ上ですが、改めてお礼を言っておきたいと思います。。
ありがたや~
話を戻しますが、バーベキューでは、約70名の方々が集まっていました。ただただ規模に驚くばかり。
この集団を大きく分けると、
・新郎の仕事関係
・新郎の友人関係
・新婦の友人関係(私はここに分類されます)
・新郎新婦の母校の生徒
という感じに。
しかし、これだけの人を良く集めたと思います。交友関係が広い、というのもありますが、それらの人々と関係を維持し、呼びかけにに呼応させる人望もある。新郎の人柄の良さが出ているのでしょう
凄さをちょっと垣間見ると、
新郎が教わっていた大学の教授が参加していたり、
趣味がケーキ作りな新郎の友人が参加していたり、
新郎が指導している新郎の母校の現役生が参加していたり、
新郎の友人の家族、新婦の友人の恋人が参加していり、
…もう、なんていうか、混沌としすぎていて、何が何だか。
とりあえず、一言では説明できない。これが人の脈、というものか。具現化すると恐ろしい規模だ。
途中の雨により、バーベキューはストップしてしまいましたが、なんでも、出された肉は札幌の有名なジンギスカン屋の肉を取り寄せたらしい。網焼きより鉄板でどうぞ。ラム肉は脂を落としてしまうと固くなってしまうようです。
そして、ケーキがスゴイ。
その場で作っていたようですが、ホテルで出てくるようなケーキがどんどん。そして、一つ一つが違うケーキなのである。ただただ脱帽。もちろん、味は百点満点です。
こんな美味しいケーキはなかなか食べられませんね。本音です。
雨に打たれすぎたので、千里中央付近のスーパー銭湯へ。
シャトルバスがなかなか来ない……
が、なんとか捕まえて銭湯なのに温泉へ。
いろいろあって、何とかヒルトン大阪ホテルでの披露宴5分前に会場入り。
ヒルトン大阪って、高級ホテルですよ?
私のような庶民にとっては、何かの間違いがなければ入れないような、そんな敷居のお高いホテルです。入った途端、そわそわきょろきょろしてしまう。自身の器の小ささが表れている……
控室に入ったとき、友人――つまり、新婦ですね――がドレスアップし、ウェディングドレスを身に着けた姿を見て、思わず、部屋を間違えたかと思ってしまいました。それほど綺麗だったんだって。ホントだよ。
いやぁ、ディープ・インパクト!!!
初めて生身の人間がウェディングドレスを身に着けているのを見ました。もちろん、死体が身に着けているのは見たことがありませんからね。
しかし、それがまだ大学生の友人だっていうのが、かなり複雑な気分です。強いて言えば、現実感の喪失ってところでしょうか。
披露宴では、新郎の挨拶の後、新郎の恩師の乾杯の音頭。
そして、立食。料理は全て、まばゆい出来栄え。さすが高級ホテル。もちろん、味も一流です。
しかし、大学での新婦の友人として招かれている私ですが、やはりアウェーな感じは否めない。
まだ、知り合いが大学方面でチョイチョイいるのと、現役生がチビチビいるのがものすごくありがたい。もちろん、他の友人も参加しているので、その点もすごいありがたいです。いや、ホント。
つまり、場馴れしていないってことですよ。
慣れろって言われても難しいのですが、もっと歳を取ればこういう場を楽しむことが出来るのでしょうね。
先はまだまだ長い。
ところで、私には大事な使命が課されています。
もちろん、この披露宴を見届けるという絶対命令が下されているのは別に分かり切っていることですが、今回(いや、次回があるのかは知らないが…)は、なんとこの披露宴(ちなみに、登録人数では約110人が参加)で演奏することになりました。金管五重奏のTrp2ndで出させていただきました。
そのために練習を積んだわけですが、積んだ努力はノートの分厚さにも及ばず、さらに悪いことにオフ期間とテストがあり、ここ3週間ぐらいまともに楽器を吹いていないのが音にバッチリ出ていまして…お恥ずかしい。
こんなに人が来るなら、もっと練習しておけばよかった…と痛感しています。
でも、次回もやりたいな…
しかし、誰のだろう?全く見当がつかないが。
新郎・新婦が加わったりしていた他のアンサンブル団体も終わり、新郎新婦の軌跡を辿るスライドショーが始まりました。信じられないだろ?これ、出生から今までまですべて入っているんだぜ?
これを振り返った後、二人の出会いをスライドショーで。
……これらの写真を見ていると、否が応でも「現実」ってやつを突き付けられますね。
決して悪い意味で言っているのではなく、今まで全く「友人が結婚する」ということを捉えきれていなかった私ですが、これらの写真の枚数分、納得が増し、そしてその分の時間の重みが私の心に堆積する。
いや、まだピントがイマイチ合わないものです。本当に、まだ、解らない。理解できないんだと思います。SFでいう地球人の価値観が理解できない人に非ざるモノ、みたいな。宇宙人とか、ロボットとか。
さて、冒頭のセリフを覚えていますか?
私は今回、3つ忘れ物をしました。
1つ目は、インナーシャツ。
今回は銭湯で礼服に着替える予定だったので、バーベキューはラフな服装で行ったのですが、その時にインナーシャツがないことに気付き、泣く泣くコンビニで購入。
実は、銭湯で販売していた、という罠。
2つ目は、銭湯で忘れました。
銭湯を後にし、送迎バスに揺られること30分。千里中央に到着。
が、ここで重大なミスに気づいてしまった……
忘れちまったんだ、楽器をよ。
商売道具を忘れるなんて…
それも時間ぎりぎり。さらに、友人の披露宴だぜ?
何とか走り回って阪急バスを捕まえ、北大阪急行に滑り込み、何とか、本当にいろいろ迷ったが、ヒルトン大阪ホテルへ!
3つ目は、スーツのカバー。
あれだけ忘れ物をしたのに……
懲りないやつだとか言われても仕方ない。
なんだか、一回もやったことのないことばっかりやっているのが私のようです。前例があると忘れないのは、裏を返せば一度やらないと学ばない、という困ったちゃんだということですよ…泣けるぜ。
ついでの話。
今日、友人の友人で私の友人(よく出来た人です)でもある方から、「タメ口でいい?」と言われました。
私は、基本的に年上だろうと年下だろうと敬語で話すようにしています。なんていうか、職業病あるいは癖みたいなものです。
そこで改めてこういうことを言われると、少し恥ずかしいものです。
やはり敬語は心の壁を無意識に作り出しているのでしょうか。
今日は本当にいろいろあった。
でも、これだけは言えます。
今日演奏出来てよかった、と。
友人の晴れ舞台に花を添えることが出来て、本当にうれしい限りです。
演奏者冥利に尽きますね。これは。いや、友人冥利に尽きます。
幸せのおすそ分けを頂いた気分です。
お二人の新たな門出を祝いたいと思います。
私はウーロン茶にしておきますが。(笑)
それでは、また