全面ハーフミラー仕様(1115)
あらぶゆ!あらぶゆ!
Look before you leap.永二です。
「夢水清志郎」シリーズ、というか、はやみねかおるさん、私は大ファンです。
やっぱりストーリーに艶があると思うんですね。そしてなんだか泥臭いというのか照れくさいというようなアツいメッセージも、ぼかしていなくて好きです。
ようやく、レポートに追われる生活から脱して少し余裕が出来たところです。
でも、今週末には依頼演奏がありまして、その準備に追われています。
終電の1本前で帰るとか、全然予想していなかったのですが…
でも、定演が近くなればそれが標準的になってしまうのかもしれません。
でも、その頃にはレポートが急き込んでいるのはキニシナイ…
今日の合奏は、いまいちでしたね。
結構準備して行ったのですが、3割もそれを活用することは出来ていなかった感じです。いっそのこと、一度通してしまうのでもよかったかも、と思います。
そうそう、やっぱり、テンポが安定しませんね…
どうやら今日はビートが遅い日らしいです。気分が乗っていないのか、疲れているのか。
そういうのをなくさないと、奏者も困りますよね…
もうすこし、基礎をやりこむべきでしょうか。
そうそう、今日はなんだか後輩が泣きそうな顔していました。
なんでも、通りすがりの人に罵られたとかで。
私は直接現場にいなかったのでそのこと自体には、「そういう人もいるんだから、あまり気にするな」としか言えませんね、残念ながら。本人には悪いんですが……
先輩として苦言をするとしたら、「人を感動させるなんてのは並大抵の努力じゃ無理」とでも言っておきましょうか。
人を感動させるためには、感動させる分、自分が苦しい思いをしなければ、難しいですね。簡単にはいかない。高校時代に学んだ教訓です。
私の考えの一部を少しだけひけらかしましたが、これがすべてではないですよ、もちろん。
音楽は人を繋ぎ、幸福にするものだとも考えていますし、何より大事なのは情熱ですね。
最近見た記事で、好きな言葉。
「女が男の友達になる順序は決まっている。 まずはじめが親友、それから恋人、そして最後にやっとただの友だちになる。」
乾いた笑いしか出ないぜ!!
男女の仲は私にはまだまだ分からない……(笑)
部活も大詰め。課題は計画的に。
それでは、また
Look before you leap.永二です。
「夢水清志郎」シリーズ、というか、はやみねかおるさん、私は大ファンです。
やっぱりストーリーに艶があると思うんですね。そしてなんだか泥臭いというのか照れくさいというようなアツいメッセージも、ぼかしていなくて好きです。
ようやく、レポートに追われる生活から脱して少し余裕が出来たところです。
でも、今週末には依頼演奏がありまして、その準備に追われています。
終電の1本前で帰るとか、全然予想していなかったのですが…
でも、定演が近くなればそれが標準的になってしまうのかもしれません。
でも、その頃にはレポートが急き込んでいるのはキニシナイ…
今日の合奏は、いまいちでしたね。
結構準備して行ったのですが、3割もそれを活用することは出来ていなかった感じです。いっそのこと、一度通してしまうのでもよかったかも、と思います。
そうそう、やっぱり、テンポが安定しませんね…
どうやら今日はビートが遅い日らしいです。気分が乗っていないのか、疲れているのか。
そういうのをなくさないと、奏者も困りますよね…
もうすこし、基礎をやりこむべきでしょうか。
そうそう、今日はなんだか後輩が泣きそうな顔していました。
なんでも、通りすがりの人に罵られたとかで。
私は直接現場にいなかったのでそのこと自体には、「そういう人もいるんだから、あまり気にするな」としか言えませんね、残念ながら。本人には悪いんですが……
先輩として苦言をするとしたら、「人を感動させるなんてのは並大抵の努力じゃ無理」とでも言っておきましょうか。
人を感動させるためには、感動させる分、自分が苦しい思いをしなければ、難しいですね。簡単にはいかない。高校時代に学んだ教訓です。
私の考えの一部を少しだけひけらかしましたが、これがすべてではないですよ、もちろん。
音楽は人を繋ぎ、幸福にするものだとも考えていますし、何より大事なのは情熱ですね。
最近見た記事で、好きな言葉。
「女が男の友達になる順序は決まっている。 まずはじめが親友、それから恋人、そして最後にやっとただの友だちになる。」
乾いた笑いしか出ないぜ!!
男女の仲は私にはまだまだ分からない……(笑)
部活も大詰め。課題は計画的に。
それでは、また
オ・カ・タ・ヅ・ケ!オ・カ・タ・ヅ・ケ!(1110)
羊な顔していても、心の中は狼が牙をむく。
Look before you leap.永二です。
そういうものよ。
只今、部屋の中が荒れ放題となっています。
これも時間がないため。私がだらしないため。
やっぱり、一気に片付けないと難しいですね……
机の上だけならまだ片付けやすく、被害も少ないのですが、問題は洗濯物の山、山、山。
閉まっている時間も畳んでいる時間もましてや整理する時間もないわけで、どんどんたまる一方です。
で、そんなことしていると、ホコリとかがたまってしまって衛生上本当によろしくない。
そして、失せ物が増えるわけですよ。お決まりパターンですが、最近無くなるものが多いので、何とかしようと思っています。
…思っているだけかもしれませんが。
ところで、最近なるほど、と妙に納得したこと。
1.「私文系です」というのは「私理数系できません><」という牽制。
ちなみに、「数理系」と「理数系」は違います。断じて。「数理系」は「数理解析」を指し、「理数系」は「理科と数学」を指すのではないでしょうか。
2.年下に弱い男性はMである。
「生意気妹系」を狙うと落ちやすいそうです。
いや、確かに私は年上より年下の方が好みですが、そんな属性には落ちないし、私はMではない……とか思っているうちに、術中にはまっていたりして。
3.ベストアンサーは自分の都合のいい意見につけられている。
まあ、考えてみれば当たり前なんですがね。
恋愛相談、人生相談では特に顕著な気がしますね。自分では本当は答えが分かっているのに、それを自分だけで突き通す勇気がないから人に聞く人が大勢いるのでしょう。
あるあるネタって、飽きられやすい!!
というのも、あるあるですね。
とりあえず、私は課題を何とかしないと危うい…
それでは、また
Look before you leap.永二です。
そういうものよ。
只今、部屋の中が荒れ放題となっています。
これも時間がないため。私がだらしないため。
やっぱり、一気に片付けないと難しいですね……
机の上だけならまだ片付けやすく、被害も少ないのですが、問題は洗濯物の山、山、山。
閉まっている時間も畳んでいる時間もましてや整理する時間もないわけで、どんどんたまる一方です。
で、そんなことしていると、ホコリとかがたまってしまって衛生上本当によろしくない。
そして、失せ物が増えるわけですよ。お決まりパターンですが、最近無くなるものが多いので、何とかしようと思っています。
…思っているだけかもしれませんが。
ところで、最近なるほど、と妙に納得したこと。
1.「私文系です」というのは「私理数系できません><」という牽制。
ちなみに、「数理系」と「理数系」は違います。断じて。「数理系」は「数理解析」を指し、「理数系」は「理科と数学」を指すのではないでしょうか。
2.年下に弱い男性はMである。
「生意気妹系」を狙うと落ちやすいそうです。
いや、確かに私は年上より年下の方が好みですが、そんな属性には落ちないし、私はMではない……とか思っているうちに、術中にはまっていたりして。
3.ベストアンサーは自分の都合のいい意見につけられている。
まあ、考えてみれば当たり前なんですがね。
恋愛相談、人生相談では特に顕著な気がしますね。自分では本当は答えが分かっているのに、それを自分だけで突き通す勇気がないから人に聞く人が大勢いるのでしょう。
あるあるネタって、飽きられやすい!!
というのも、あるあるですね。
とりあえず、私は課題を何とかしないと危うい…
それでは、また
人は未来を欲し、過去を肉とし、現在に生きる(1109)
ため息出ちゃう…女の子だもん。
Look before you leap.永二です。
ご無沙汰していました!ちょうど合宿から帰って来たところです。
最近は忙しくなった、わけではなくて忙しいのです。でも「忙しい」って言っている奴ほど実は忙しくないわけで。
じゃあ、どっちなんだよって方は、私に直接会いに来ればいいじゃない!!と開き直ってみる。
そんなこんなで、もう定期演奏会まで40日を切りました。秒読み発射体制ってところです。光陰矢の如し。でも矢よりも光はずっと速い、なんてことは言っちゃダメ。これも大人のマナー。
合宿の話は、まあそのうちチビチビ話すとして……
「光陰矢の如し」について、話したいと思います。
いや、別に光についての雑学を披露するわけじゃない、ですよ?
こう、秋という季節柄もあるのですが、部活に関してだけでなく、学業も人間関係も、「ああしておけばよかった」、「ああしたらこうなっていたんじゃないか」ってしみじみと思うことが多いです。こ、これも20歳を超えたことによる影響でしょうか?(泣)
部活に関しては、「あのとき指揮者になっていなかったら…」と思うことが多いですね。
負の面では、「あのとき指揮者になっていなかったら、もっと楽だっただろうに」とか、「あのとき指揮者になっていなかったら、もっとトランペットが老けていただろうに」っていうのが多いですね。なんかもう、いまさらって感じですが。
私がやっていなかったら、もっと他の上手くて人望のある人物がやっていたに違いない、とか思ってみたり。
いい話としては、「あのとき指揮者になっていなかったら、音楽的な成長はしなかったかも」とか思いますね。自分では、あまり自覚がないものですが、多分成長したと思います。でもいろいろと捨ててきたことは確か。
もうちょい踏み込んだ話をすれば、「あのとき吹奏楽団に入っていなければ…」と思い返すことも、今まで数多くあります。
ぶっちゃけ、もっと心と体に余裕を持ちながら、もっと上手くなれたでしょうね。音楽面では、得たものは少ないでしょうね。
でも、多くの人との出会いは、捨てがたいですね。これがなければ、って思います。これとタメを張れるものはなかなかないんじゃない?私にとっては無形文化財ですね。
学業に関しては、誰しも、「あの時勉強していれば…」なんて思うのではないでしょうか?私は、今の学習内容で精一杯だし、十分学んできたとは思いますが、内容の深さはもう少しやっておきたかったかな、とは思います。
人間関係…これは、一番響きますね。
正直、音楽も学業も、「重ねる」ものですが、人間関係は、ゲームをするようなもの。手を常に考えなければならない。そして、不可逆反応であることも大きい。
私が振り返ってしまうのは、二つ。
「あのとき、あの人ともっと親しくなっていれば…」と、「あのとき、あの人にああ言っておけば…」。
人と親しくなるのは、自分が想像しているより難しくないものだと思います。だが、最初の一歩が難しい。壁があると思っている人が多いと思っていますが、実は、その逆。自分が壁を作っているのです。
おそらく、もっと人と仲良くなっていれば、もっと多様で豊かな生活が遅れたんじゃないかな、とは思います。そういう道もあったんじゃないかって。
もう、これは私のトラウマの一つみたいなものですが、一言が言えない。「ごめんなさい」とか、そういう感情のこもった一言。
もう一言さえあれば、私の道は変わっていたはず……なんていうのは、おこがましいとは思わんかね?と言われそうです。
最近見た映画に、こんなセリフがありました。
「人は皆、来た道を気にするが、どこに行くが重要だ」(パブリック・エネミーズ)
……思うに、私は過去にとらわれ過ぎなのかもしれない。
だから、心の傷口が塞がらないのかもしれません。
もしかしたら、塞ぎたくないのかもしれませんが。忘れないために。背負うために。
それでは、また
Look before you leap.永二です。
ご無沙汰していました!ちょうど合宿から帰って来たところです。
最近は忙しくなった、わけではなくて忙しいのです。でも「忙しい」って言っている奴ほど実は忙しくないわけで。
じゃあ、どっちなんだよって方は、私に直接会いに来ればいいじゃない!!と開き直ってみる。
そんなこんなで、もう定期演奏会まで40日を切りました。秒読み発射体制ってところです。光陰矢の如し。でも矢よりも光はずっと速い、なんてことは言っちゃダメ。これも大人のマナー。
合宿の話は、まあそのうちチビチビ話すとして……
「光陰矢の如し」について、話したいと思います。
いや、別に光についての雑学を披露するわけじゃない、ですよ?
こう、秋という季節柄もあるのですが、部活に関してだけでなく、学業も人間関係も、「ああしておけばよかった」、「ああしたらこうなっていたんじゃないか」ってしみじみと思うことが多いです。こ、これも20歳を超えたことによる影響でしょうか?(泣)
部活に関しては、「あのとき指揮者になっていなかったら…」と思うことが多いですね。
負の面では、「あのとき指揮者になっていなかったら、もっと楽だっただろうに」とか、「あのとき指揮者になっていなかったら、もっとトランペットが老けていただろうに」っていうのが多いですね。なんかもう、いまさらって感じですが。
私がやっていなかったら、もっと他の上手くて人望のある人物がやっていたに違いない、とか思ってみたり。
いい話としては、「あのとき指揮者になっていなかったら、音楽的な成長はしなかったかも」とか思いますね。自分では、あまり自覚がないものですが、多分成長したと思います。でもいろいろと捨ててきたことは確か。
もうちょい踏み込んだ話をすれば、「あのとき吹奏楽団に入っていなければ…」と思い返すことも、今まで数多くあります。
ぶっちゃけ、もっと心と体に余裕を持ちながら、もっと上手くなれたでしょうね。音楽面では、得たものは少ないでしょうね。
でも、多くの人との出会いは、捨てがたいですね。これがなければ、って思います。これとタメを張れるものはなかなかないんじゃない?私にとっては無形文化財ですね。
学業に関しては、誰しも、「あの時勉強していれば…」なんて思うのではないでしょうか?私は、今の学習内容で精一杯だし、十分学んできたとは思いますが、内容の深さはもう少しやっておきたかったかな、とは思います。
人間関係…これは、一番響きますね。
正直、音楽も学業も、「重ねる」ものですが、人間関係は、ゲームをするようなもの。手を常に考えなければならない。そして、不可逆反応であることも大きい。
私が振り返ってしまうのは、二つ。
「あのとき、あの人ともっと親しくなっていれば…」と、「あのとき、あの人にああ言っておけば…」。
人と親しくなるのは、自分が想像しているより難しくないものだと思います。だが、最初の一歩が難しい。壁があると思っている人が多いと思っていますが、実は、その逆。自分が壁を作っているのです。
おそらく、もっと人と仲良くなっていれば、もっと多様で豊かな生活が遅れたんじゃないかな、とは思います。そういう道もあったんじゃないかって。
もう、これは私のトラウマの一つみたいなものですが、一言が言えない。「ごめんなさい」とか、そういう感情のこもった一言。
もう一言さえあれば、私の道は変わっていたはず……なんていうのは、おこがましいとは思わんかね?と言われそうです。
最近見た映画に、こんなセリフがありました。
「人は皆、来た道を気にするが、どこに行くが重要だ」(パブリック・エネミーズ)
……思うに、私は過去にとらわれ過ぎなのかもしれない。
だから、心の傷口が塞がらないのかもしれません。
もしかしたら、塞ぎたくないのかもしれませんが。忘れないために。背負うために。
それでは、また
軍隊アリは様々なモティーフに利用されてきた(1015)
虫のデザインはかっこよさと有機さを兼ね揃えている
Victory goes to the swiftest、永二です。
今回は、これぞまさにB級映画、「スターシップトゥルーパーズ」の紹介です。
ストーリーを解説すると、
「頭の悪い主人公が幾多の人との出会いと別れを経て英雄になる」
という、まさに古典的。
実際は、ハインライン(SF作家としてとても有名です)の「宇宙の戦士」を実写化したのですが、あまり内容にそぐわないという、ありがちな話です。
この映画の見どころとしては、
・VFXが素晴らしい。
クリーチャー(作中ではアラクニド・バグズと呼ばれます)の動きが見事です。実際の昆虫をモデルとしているのか、脚部の動きがいい。大量のバグズを描くのはとても大変だったと思います。これもひとえにスタッフであるティペットのこだわりでしょう。彼は「ジュラシック・パーク」にも関わっていました。
・展開が分かりやすい。
「主人公が女につられて軍に入る」、「しかしその女は主人公ではない人物と親密に」、「敵の攻撃により帰る場所を失う」、「作戦を成功させると死亡フラグ」、「主人公と親しくなりすぎると死亡フラグ」、「主人公はバカ」などという、アメリカンな展開、つまり「お決まり」がてんこ盛りです。だからSF初心者にもなんなくストーリーが追えます。「男勝りな女とお調子者の男と友達になる」なんて、ハリーポッターシリーズに似通っているとは思いません?
・スプラッタシーン満載。
血が出る?画面で赤い液体を見ない方が少ない。
手足胴体首が吹っ飛ぶ?見慣れた光景です。
脳漿をぶちまける?訓練中もよくある出来事です。
死体がある?地面の黄土色はほとんど人の皮膚。
とまあ、ありきたりな戦争映画よりも人がどんどん死にます。敵はめちゃくちゃ強そうなのに、こちらはグレネードが装着できるショットガン付きアサルトライフルのみ。勝てる気がしない(笑)
さらに、敵を甘く見ていたようで、宇宙船も揚陸船もなにもかもがバンバン壊されていきます。食事中に見たら、吐き気を催すってレベルじゃないですよ。
こんな感じですね。B級をB級としてわかって見られる人のみ、お勧めです。間違っても家族や恋人となんて見ないように。情操教育にもムードにも悪影響を及ぼすことが自明です。
ちなみにこの映画、シリーズ化していて、この作品の他に2,3と外伝のアニメが存在しますが、この映画が一番予算を使っています。2も好きですが、やっぱりあのバグズの大群が迫ってくる感じは、こだわりを感じますね。圧倒的ですもの。あのカルトな人気を誇る「ロボコップ」第一作目のスタッフが集まって作ったそうで。
気の合う仲間たちと夜に見るのがおすすめ。2時間を超す長い映画ですので、これからの季節にピッタリです。
それでは、また
Victory goes to the swiftest、永二です。
今回は、これぞまさにB級映画、「スターシップトゥルーパーズ」の紹介です。
ストーリーを解説すると、
「頭の悪い主人公が幾多の人との出会いと別れを経て英雄になる」
という、まさに古典的。
実際は、ハインライン(SF作家としてとても有名です)の「宇宙の戦士」を実写化したのですが、あまり内容にそぐわないという、ありがちな話です。
この映画の見どころとしては、
・VFXが素晴らしい。
クリーチャー(作中ではアラクニド・バグズと呼ばれます)の動きが見事です。実際の昆虫をモデルとしているのか、脚部の動きがいい。大量のバグズを描くのはとても大変だったと思います。これもひとえにスタッフであるティペットのこだわりでしょう。彼は「ジュラシック・パーク」にも関わっていました。
・展開が分かりやすい。
「主人公が女につられて軍に入る」、「しかしその女は主人公ではない人物と親密に」、「敵の攻撃により帰る場所を失う」、「作戦を成功させると死亡フラグ」、「主人公と親しくなりすぎると死亡フラグ」、「主人公はバカ」などという、アメリカンな展開、つまり「お決まり」がてんこ盛りです。だからSF初心者にもなんなくストーリーが追えます。「男勝りな女とお調子者の男と友達になる」なんて、ハリーポッターシリーズに似通っているとは思いません?
・スプラッタシーン満載。
血が出る?画面で赤い液体を見ない方が少ない。
手足胴体首が吹っ飛ぶ?見慣れた光景です。
脳漿をぶちまける?訓練中もよくある出来事です。
死体がある?地面の黄土色はほとんど人の皮膚。
とまあ、ありきたりな戦争映画よりも人がどんどん死にます。敵はめちゃくちゃ強そうなのに、こちらはグレネードが装着できるショットガン付きアサルトライフルのみ。勝てる気がしない(笑)
さらに、敵を甘く見ていたようで、宇宙船も揚陸船もなにもかもがバンバン壊されていきます。食事中に見たら、吐き気を催すってレベルじゃないですよ。
こんな感じですね。B級をB級としてわかって見られる人のみ、お勧めです。間違っても家族や恋人となんて見ないように。情操教育にもムードにも悪影響を及ぼすことが自明です。
ちなみにこの映画、シリーズ化していて、この作品の他に2,3と外伝のアニメが存在しますが、この映画が一番予算を使っています。2も好きですが、やっぱりあのバグズの大群が迫ってくる感じは、こだわりを感じますね。圧倒的ですもの。あのカルトな人気を誇る「ロボコップ」第一作目のスタッフが集まって作ったそうで。
気の合う仲間たちと夜に見るのがおすすめ。2時間を超す長い映画ですので、これからの季節にピッタリです。
それでは、また
周りで風邪が増えてきました(1007)
秋は深まり、眠りも深くなり。
Victory goes to the swiftest,永二です。
お久しぶりです。いろいろ、特に部活が忙しかったので、更新が滞っていました。やっとパンフレット用の原稿が終わったので文章を書く気になりました(笑)
そんなこんなで、いつの間にか大学の講義が始まり、早一週間が経ちます。個人的には前セメスターよりは楽ですが、あまり気が抜けない授業になると思います。
また、通学に時間がかかるようになって、いつの間にか体力がごっそり削られていました。確かに、今までは軽い運動程度でなんとかなっていましたが、一般的な通勤時間と同じぐらいですからね。仕方ない。これからは体力配分により気を遣わないと持たなそうです。貧弱…涙
最近料理もあまりしていないので、もっと活動的にならないと、なまっちゃいますね。
部活もいつの間にか合宿を過ぎて合奏の回数を重ねてきました。目下、来週のアンサンブルコンテストに向けて練習中です。
曲目は、「高貴なる葡萄酒を讃えて:第三楽章キャンティ」です。第五楽章とどちらが難しいかの論争がありますが、アンサンブル能力が問われるのは第三楽章の方ですね。第五楽章はトロンボーンが吹ければ、トランペット1stに頑張ってもらってそこそこいい演奏ができますが、第三楽章は万遍なくチームが吹けないとキツイですね。
部活は、ちょっと壁にぶつかっているかも、ってところです。練習不足がじわじわと効いてきています。こういう点も解決できないと、円満に引退が決められなーい!困った。
とりあえず、持久力の衰えと練習の量を増やしたいと思います。練習は嘘をつかない!
最近見た映画の話は、また別枠で話したいと思います。
それでは、また
Victory goes to the swiftest,永二です。
お久しぶりです。いろいろ、特に部活が忙しかったので、更新が滞っていました。やっとパンフレット用の原稿が終わったので文章を書く気になりました(笑)
そんなこんなで、いつの間にか大学の講義が始まり、早一週間が経ちます。個人的には前セメスターよりは楽ですが、あまり気が抜けない授業になると思います。
また、通学に時間がかかるようになって、いつの間にか体力がごっそり削られていました。確かに、今までは軽い運動程度でなんとかなっていましたが、一般的な通勤時間と同じぐらいですからね。仕方ない。これからは体力配分により気を遣わないと持たなそうです。貧弱…涙
最近料理もあまりしていないので、もっと活動的にならないと、なまっちゃいますね。
部活もいつの間にか合宿を過ぎて合奏の回数を重ねてきました。目下、来週のアンサンブルコンテストに向けて練習中です。
曲目は、「高貴なる葡萄酒を讃えて:第三楽章キャンティ」です。第五楽章とどちらが難しいかの論争がありますが、アンサンブル能力が問われるのは第三楽章の方ですね。第五楽章はトロンボーンが吹ければ、トランペット1stに頑張ってもらってそこそこいい演奏ができますが、第三楽章は万遍なくチームが吹けないとキツイですね。
部活は、ちょっと壁にぶつかっているかも、ってところです。練習不足がじわじわと効いてきています。こういう点も解決できないと、円満に引退が決められなーい!困った。
とりあえず、持久力の衰えと練習の量を増やしたいと思います。練習は嘘をつかない!
最近見た映画の話は、また別枠で話したいと思います。
それでは、また