福音は誰に訪れるのか。(1117)
「希望は残っているよ。どんな時にもね。」(『ヱヴァンゲリヲン新劇場版Q』より)
In this world, the man must be either the ambil or hammer.永二です。
観てきました。ヱヴァンゲリヲン新劇場版Q。
もちろん前日に「破」を見てから挑みました。テンション高めです。
朝一を狙ったので8時に映画館に到着しましたが、もうすでに20人ぐらいが並んでいました。もちろんチケットは予約していたので、スムーズに行けました。
しかし、パンフレットを手に入れるのが大変でした。15分ぐらい並んでゲット。みんなグッズ買い過ぎだぜ。
映画ファンはパンフレットだけ買ってクールに去るぜ。
さて、本編の前に同時上映された「巨神兵東京に現わる 劇場版」の感想から。
やっぱり、特撮ってすごいって思いましたね。
特撮の終焉は、スピルバーグが「ジュラシックパーク」でミニチュアからCGへ切り替えたときだったと思います。でも、爆発や粉微塵になった瓦礫の表現、巨神兵のぎこちない動きは特撮ならでは。ナレーションも、合っていてGood。
今どきの人は、CGで何とかなると思っているんだろうが、人間のイマジネーションも捨てたものじゃない。「どう本物っぽく見せるか」というこの職人芸を知らないんだろうな。
実写も混じり、ミニチュア作成も混じっている特撮は、本当によくできています。これだけで拍手もの。
本編を。
発進シークエンスがいいですね。ドキドキします。
なるべくネタバレをなくして言うと、
この映画を観たら、二種類の反応があるんでしょう。
一つ目は、唖然とするタイプ。
二つ目は、にやけてくるタイプ。
隣の人は、一つ目でした。私は、二つ目でした。
一つ目のタイプは、例えて言えば、「旧」タイプ。
旧作を見て、あの勢いに乗りきれていけなかった人。
二つ目のタイプは、「吸」タイプ。
独りでいろいろ考えて楽しくなっちゃう人。
これを見るんであれば、「序」、「破」は見ないと置いてきぼりを喰らいます。
これは、新しいんです。新しいシンジ、新しいレイ、新しいアスカ、新しいミサト、その他新しい皆さんの物語です。
どう新しいか、それはご確認ください。
個人的には、「人間の行為は不可逆性であり、どうあがいてもやり直しは効かない。だからこそ、より良くするために次へ歩み出すのだ」というメッセージを感じました。独りよがりな感想かもしれませんが、子供が大人になるためには飲み込まなければならない条件です。
人生は不可逆性です。でも、多くの人は元に戻そうとして足掻き、時間を無碍にし、そのため人の一生が短く感じるのです。
ああ、「序」とも違います。「破」のテンションとはがらりと変わります。「Q」、ここから始まるのです。quickenceです。希望がね。
この映画は、「一人で観に行く」うえで、「何度も、自分が納得するまで」見ることをお勧めします。
解釈なんて人それぞれです。でも、自分なりの答えを出して、人の意見とすり合わせることが重要です。
それでは、また
In this world, the man must be either the ambil or hammer.永二です。
観てきました。ヱヴァンゲリヲン新劇場版Q。
もちろん前日に「破」を見てから挑みました。テンション高めです。
朝一を狙ったので8時に映画館に到着しましたが、もうすでに20人ぐらいが並んでいました。もちろんチケットは予約していたので、スムーズに行けました。
しかし、パンフレットを手に入れるのが大変でした。15分ぐらい並んでゲット。みんなグッズ買い過ぎだぜ。
映画ファンはパンフレットだけ買ってクールに去るぜ。
さて、本編の前に同時上映された「巨神兵東京に現わる 劇場版」の感想から。
やっぱり、特撮ってすごいって思いましたね。
特撮の終焉は、スピルバーグが「ジュラシックパーク」でミニチュアからCGへ切り替えたときだったと思います。でも、爆発や粉微塵になった瓦礫の表現、巨神兵のぎこちない動きは特撮ならでは。ナレーションも、合っていてGood。
今どきの人は、CGで何とかなると思っているんだろうが、人間のイマジネーションも捨てたものじゃない。「どう本物っぽく見せるか」というこの職人芸を知らないんだろうな。
実写も混じり、ミニチュア作成も混じっている特撮は、本当によくできています。これだけで拍手もの。
本編を。
発進シークエンスがいいですね。ドキドキします。
なるべくネタバレをなくして言うと、
この映画を観たら、二種類の反応があるんでしょう。
一つ目は、唖然とするタイプ。
二つ目は、にやけてくるタイプ。
隣の人は、一つ目でした。私は、二つ目でした。
一つ目のタイプは、例えて言えば、「旧」タイプ。
旧作を見て、あの勢いに乗りきれていけなかった人。
二つ目のタイプは、「吸」タイプ。
独りでいろいろ考えて楽しくなっちゃう人。
これを見るんであれば、「序」、「破」は見ないと置いてきぼりを喰らいます。
これは、新しいんです。新しいシンジ、新しいレイ、新しいアスカ、新しいミサト、その他新しい皆さんの物語です。
どう新しいか、それはご確認ください。
個人的には、「人間の行為は不可逆性であり、どうあがいてもやり直しは効かない。だからこそ、より良くするために次へ歩み出すのだ」というメッセージを感じました。独りよがりな感想かもしれませんが、子供が大人になるためには飲み込まなければならない条件です。
人生は不可逆性です。でも、多くの人は元に戻そうとして足掻き、時間を無碍にし、そのため人の一生が短く感じるのです。
ああ、「序」とも違います。「破」のテンションとはがらりと変わります。「Q」、ここから始まるのです。quickenceです。希望がね。
この映画は、「一人で観に行く」うえで、「何度も、自分が納得するまで」見ることをお勧めします。
解釈なんて人それぞれです。でも、自分なりの答えを出して、人の意見とすり合わせることが重要です。
それでは、また
呑み会って言って飲んだのは数えるほど?(1117)
今日の日はさよなら、また会う日まで
In this world, the man must be either the anvil or hummer.永二です。
今日は回生呑み会がありました。
いや、その前にヱヴァ破を見てきましたが、それはまた今度。
今日の集まりは、部活の回生呑み会でした。
といっても、16人程度だったと思います。これはおよそ半分以下の参加率です。うーん、思ったより少ない。
同じパートの人々も来てないし。でもそんなの関係ねぇ!前々から楽しみにしていましたからね。
まずは「武蔵」
揚げ物で攻めてきます。サラダが三番手、というのは居酒屋では珍しい。
今回は明日人に会うため、お酒は控えます。
揚げ物を食べるのは久し振りな気分。最近学食でもあまり揚げ物を食べていない気がします。ちょっぴり健康的です。
最後は焼きおにぎりで締め。
近況報告の話が面白いです。これなら、お酒がなくても、料理がそこそこでも、十分楽しいのです。気の合う人間といるのが一番元気がでます。
研究室では研究の話しかしたくないからなぁ。だから研究室の含め他の呑み会で人の受けが悪いのかもしれない。むむ。
でもバカな話をするのは、それはそれで遠慮したい。そこまでして馴れ合いたくもない人間ばかりだ。
私は「人柄がいい人」が好きじゃありません。面白くない、ドラマ性がない。
解散しても、二次会へ。
二次会って言うのも、また独特の雰囲気があってイイ。
本当は高い店へ行くっていうのがセオリーかもしれないが、そこは貧乏学生なので、均一居酒屋へ。
でも、ココ、なかなかおいしい品ぞろえなんですよ。びっくりするぐらい。味付けは濃いめ、スナック風味ですが、それはそれでビールがおいしくなるでしょう。
ここでの話も、しっとり系で大きく盛り上がらないが、下がりもしないのです。チョウドイイ。
長居していたら危うく電車を忘れるところでした。危ない、危ない。
明日は懐かしき高校の顧問の先生とお会いします。
確か、マーチングの全国大会の会議のついでだとか。ありがたき光栄。
それでは、また
In this world, the man must be either the anvil or hummer.永二です。
今日は回生呑み会がありました。
いや、その前にヱヴァ破を見てきましたが、それはまた今度。
今日の集まりは、部活の回生呑み会でした。
といっても、16人程度だったと思います。これはおよそ半分以下の参加率です。うーん、思ったより少ない。
同じパートの人々も来てないし。でもそんなの関係ねぇ!前々から楽しみにしていましたからね。
まずは「武蔵」
揚げ物で攻めてきます。サラダが三番手、というのは居酒屋では珍しい。
今回は明日人に会うため、お酒は控えます。
揚げ物を食べるのは久し振りな気分。最近学食でもあまり揚げ物を食べていない気がします。ちょっぴり健康的です。
最後は焼きおにぎりで締め。
近況報告の話が面白いです。これなら、お酒がなくても、料理がそこそこでも、十分楽しいのです。気の合う人間といるのが一番元気がでます。
研究室では研究の話しかしたくないからなぁ。だから研究室の含め他の呑み会で人の受けが悪いのかもしれない。むむ。
でもバカな話をするのは、それはそれで遠慮したい。そこまでして馴れ合いたくもない人間ばかりだ。
私は「人柄がいい人」が好きじゃありません。面白くない、ドラマ性がない。
解散しても、二次会へ。
二次会って言うのも、また独特の雰囲気があってイイ。
本当は高い店へ行くっていうのがセオリーかもしれないが、そこは貧乏学生なので、均一居酒屋へ。
でも、ココ、なかなかおいしい品ぞろえなんですよ。びっくりするぐらい。味付けは濃いめ、スナック風味ですが、それはそれでビールがおいしくなるでしょう。
ここでの話も、しっとり系で大きく盛り上がらないが、下がりもしないのです。チョウドイイ。
長居していたら危うく電車を忘れるところでした。危ない、危ない。
明日は懐かしき高校の顧問の先生とお会いします。
確か、マーチングの全国大会の会議のついでだとか。ありがたき光栄。
それでは、また
カルボナーラ鍋が最も気になる(1104)
「さかなはさかなさ」
In this world, the man must be either anvil or hammer.永二です。
今日は鍋をしました。
前々から企画はされていたのですが、友人に参加を伝えるのが当日になり、半ば飛び入りに。
いや、申し訳ない。
今回の鍋は、隙の生じぬ二段構え。まず第一弾は味噌で仕立てたちゃんこ鍋。そして第二弾は白湯風の出汁が効いた白菜鍋。
野菜を切ります。大根、水菜、白菜をザックザク。
野菜を切るときは、なるべく火が均等に回るように切ることと、切断面と筋の向きを意識することと、手の指を出さずに切ることですね。これを気を付けるだけでスピードとおいしさが違います。嘘だと思うならお試しあれ。
今回のメイン、豚肉。
5人ぐらいしかいないのに2パックも購入しました。でも風邪に負けないためにも、体にいいと思いますよ。
食べている時に、初めて41st定期演奏会のDVDを観ました。
……私、終始ドヤ顔でした。
感想はまた今度書きます。
大人数で鍋をするのは久し振りです。
やっぱり楽しいですね。癒しって感じです。
また、やりたいなぁ。
しかし、帰るのが遅くなってしまった…
それでは、また
In this world, the man must be either anvil or hammer.永二です。
今日は鍋をしました。
前々から企画はされていたのですが、友人に参加を伝えるのが当日になり、半ば飛び入りに。
いや、申し訳ない。
今回の鍋は、隙の生じぬ二段構え。まず第一弾は味噌で仕立てたちゃんこ鍋。そして第二弾は白湯風の出汁が効いた白菜鍋。
野菜を切ります。大根、水菜、白菜をザックザク。
野菜を切るときは、なるべく火が均等に回るように切ることと、切断面と筋の向きを意識することと、手の指を出さずに切ることですね。これを気を付けるだけでスピードとおいしさが違います。嘘だと思うならお試しあれ。
今回のメイン、豚肉。
5人ぐらいしかいないのに2パックも購入しました。でも風邪に負けないためにも、体にいいと思いますよ。
食べている時に、初めて41st定期演奏会のDVDを観ました。
……私、終始ドヤ顔でした。
感想はまた今度書きます。
大人数で鍋をするのは久し振りです。
やっぱり楽しいですね。癒しって感じです。
また、やりたいなぁ。
しかし、帰るのが遅くなってしまった…
それでは、また
古きを温ねるだけじゃ駄目よ(1102)
「あいつに『お前はバカだな!』と誰か言ってやってくれよ!」
「言って理解できるほど彼は賢くないわ。」
In this world, a man must be either anvil or hammer.永二です。
演奏会の録音を聞いての感想。オータムコンサートの、です。
何故書くか?
書いて思考を整理すると共に、演奏会を過去の遺跡としないでマイルストーンとすることが必要だからです。
1部。
思っていたより、乱れている感じ。
こんな演奏を人に聴かせるとは、というレベル。一般バンドとしてちょっと疑問符のつく完成度。
ちょっとなぁ、いただけないですね。
「ヤコブ」は、もっと精密にできるんじゃないかなぁ、と思うレベル。
「イェルサレム」は、決まりどころはそこそこだが木管系のアンサンブルとなる部分は弱すぎる。あと音の立ち上がりが絶妙にずれている。ソロはうまいんだが。
一部から見つかる課題は、アンサンブル力の強化だと思います。楽器歴がある程度あるのに、これが課題に出るとは。
2部。
思っていたより良かった。ホール補正は効かない会場だから、指揮者が優秀なのかもしれない。人数が絞られたのもあるかもしれない。一番あるのは、高校生にいいところを見せようとしたのかもしれない。
自分の担当したセクションがちょっと弱いなと思ったのが、悔しい。セクション内部でもっと合わせるべきだったのかもしれないし、力が入り過ぎていたのかもしれない。
和音が決まるっていうのが効いていてキモチイイ。パーカッションが貧弱。
3部。
そこまで違和感のない仕上がり。
これも指揮者の技量か。
全体的にやわらかい曲が下手くそ。パリッとした曲もイマイチ。所詮吹奏楽か。もっと頑張れないかな。せめてもっとむーでぃに演奏出来たら、と思います。
全体的に、強弱をもっとつけるべきなのと、バンドのまとまりのなさを改善しない限り、クリスマスコンサートも失敗するだろう、と結論付けることでこれを締めるとします。
それでは、また
「言って理解できるほど彼は賢くないわ。」
In this world, a man must be either anvil or hammer.永二です。
演奏会の録音を聞いての感想。オータムコンサートの、です。
何故書くか?
書いて思考を整理すると共に、演奏会を過去の遺跡としないでマイルストーンとすることが必要だからです。
1部。
思っていたより、乱れている感じ。
こんな演奏を人に聴かせるとは、というレベル。一般バンドとしてちょっと疑問符のつく完成度。
ちょっとなぁ、いただけないですね。
「ヤコブ」は、もっと精密にできるんじゃないかなぁ、と思うレベル。
「イェルサレム」は、決まりどころはそこそこだが木管系のアンサンブルとなる部分は弱すぎる。あと音の立ち上がりが絶妙にずれている。ソロはうまいんだが。
一部から見つかる課題は、アンサンブル力の強化だと思います。楽器歴がある程度あるのに、これが課題に出るとは。
2部。
思っていたより良かった。ホール補正は効かない会場だから、指揮者が優秀なのかもしれない。人数が絞られたのもあるかもしれない。一番あるのは、高校生にいいところを見せようとしたのかもしれない。
自分の担当したセクションがちょっと弱いなと思ったのが、悔しい。セクション内部でもっと合わせるべきだったのかもしれないし、力が入り過ぎていたのかもしれない。
和音が決まるっていうのが効いていてキモチイイ。パーカッションが貧弱。
3部。
そこまで違和感のない仕上がり。
これも指揮者の技量か。
全体的にやわらかい曲が下手くそ。パリッとした曲もイマイチ。所詮吹奏楽か。もっと頑張れないかな。せめてもっとむーでぃに演奏出来たら、と思います。
全体的に、強弱をもっとつけるべきなのと、バンドのまとまりのなさを改善しない限り、クリスマスコンサートも失敗するだろう、と結論付けることでこれを締めるとします。
それでは、また
いい演奏は3小節で逃がさない。(1028)
「テストの点数は100日前からの努力の総計で決まる」(少年Hの教え)
In this world, a man must be either anvil or hammer.永二です。
演奏会のレポートです。
今回は、オータムコンサートを催しました。
私が所属している団体は、大きな演奏会が年に2回あります。
1つは、スプリングコンサート。これは3部構成で、全て、オールクラシックな由緒正しい演奏会です。
今回のオータムコンサートは、中学生との合同演奏もやりますし、ポップスも吹きます。今回のポップスは「往年の映画音楽」だそうです。
今の若い人は「荒野の七人」とか分からないと思います。
さて、各部の感想を。
1部。
全体的に雑さの感じられる演奏だったと思います。客演が浮きすぎてしまっているのもいただけない。一発で客演だと分かってしまうほど、バンドが乱れていたと思います。
集中力は発揮されていました。しかし、練習でできない点が本番でできるはずもないことはとうの昔に証明されているので、その認識の甘さを何とかするべき。分かっているけれど出来ないのは、客演の先生に失礼だろう。
やっぱりパート練習が少ないと問題点を洗い出しにくいし、そのためには録音を積極的に使う必要があるなぁ、と思います。
今年のコンクールがバンドとして一番でしたね。
2部。
私個人としてはそりの合わないタイプの指揮者ですが、ピアノを弾けるのが素晴らしい。パラパラ引けます。
なんていうかな……自分のイメージと違うんですよね。音楽の感じ方、ニュアンスが食い違う。うーん。
そこは和音じゃないだろう?とか、その音楽の切り方はおかしいんじゃない?とか。
でもそれも音楽の理解の仕方なのだろうしなぁ、と考えてしまうのです。納得できる部分も多々あるのですがね。
やっぱり相手の発言に説得力が足りないからか?若いから私が舐めているのか?う…ん…
私も逆なら同じような立場なんだろうな。
3部。
私は照明担当でした。
といっても実際に機器をいじるのは技師さん。盤を担当していた代表の方はミッキー・カーチスに似た気さくなおじさんでした。(知らない?「ロボジー」の主役だよ。)
照明のキュー出しは簡単なお仕事です。もちろん、譜面を読めなければ務まりませんが、全部手順書に書いてあるから大丈夫!
そのおじ様、お茶目でしたね。アドリブをチョイチョイ入れてきます。「あいつ、あいつが中学の頃から知ってるぜ」とか、面白いお話をうかがうこともできました。
うーん、まずできない体験。これぞ、黄金体験!
今回の演奏会を振り返ってみて。
イマイチ。
自分としては普通でミスも少なめですが、あまり手ごたえのない演奏でした。
大学時代は3か月とか4か月とか今までが長すぎた、というのもあるのですが、でも達成感はないですね。灰塵ぐらいしか。
もうちょっとまともな練習を積むべき。
目標が低くなっているんだなぁ、と自分に感じました。
もっと高みを目指さないと。もっとできるようになりたい。
宴会の後、独りで歩いて帰って見た夜空の星と月が綺麗でした。
録音を聞いたら、また違う話をするかもしれません。
それでは、また
In this world, a man must be either anvil or hammer.永二です。
演奏会のレポートです。
今回は、オータムコンサートを催しました。
私が所属している団体は、大きな演奏会が年に2回あります。
1つは、スプリングコンサート。これは3部構成で、全て、オールクラシックな由緒正しい演奏会です。
今回のオータムコンサートは、中学生との合同演奏もやりますし、ポップスも吹きます。今回のポップスは「往年の映画音楽」だそうです。
今の若い人は「荒野の七人」とか分からないと思います。
さて、各部の感想を。
1部。
全体的に雑さの感じられる演奏だったと思います。客演が浮きすぎてしまっているのもいただけない。一発で客演だと分かってしまうほど、バンドが乱れていたと思います。
集中力は発揮されていました。しかし、練習でできない点が本番でできるはずもないことはとうの昔に証明されているので、その認識の甘さを何とかするべき。分かっているけれど出来ないのは、客演の先生に失礼だろう。
やっぱりパート練習が少ないと問題点を洗い出しにくいし、そのためには録音を積極的に使う必要があるなぁ、と思います。
今年のコンクールがバンドとして一番でしたね。
2部。
私個人としてはそりの合わないタイプの指揮者ですが、ピアノを弾けるのが素晴らしい。パラパラ引けます。
なんていうかな……自分のイメージと違うんですよね。音楽の感じ方、ニュアンスが食い違う。うーん。
そこは和音じゃないだろう?とか、その音楽の切り方はおかしいんじゃない?とか。
でもそれも音楽の理解の仕方なのだろうしなぁ、と考えてしまうのです。納得できる部分も多々あるのですがね。
やっぱり相手の発言に説得力が足りないからか?若いから私が舐めているのか?う…ん…
私も逆なら同じような立場なんだろうな。
3部。
私は照明担当でした。
といっても実際に機器をいじるのは技師さん。盤を担当していた代表の方はミッキー・カーチスに似た気さくなおじさんでした。(知らない?「ロボジー」の主役だよ。)
照明のキュー出しは簡単なお仕事です。もちろん、譜面を読めなければ務まりませんが、全部手順書に書いてあるから大丈夫!
そのおじ様、お茶目でしたね。アドリブをチョイチョイ入れてきます。「あいつ、あいつが中学の頃から知ってるぜ」とか、面白いお話をうかがうこともできました。
うーん、まずできない体験。これぞ、黄金体験!
今回の演奏会を振り返ってみて。
イマイチ。
自分としては普通でミスも少なめですが、あまり手ごたえのない演奏でした。
大学時代は3か月とか4か月とか今までが長すぎた、というのもあるのですが、でも達成感はないですね。灰塵ぐらいしか。
もうちょっとまともな練習を積むべき。
目標が低くなっているんだなぁ、と自分に感じました。
もっと高みを目指さないと。もっとできるようになりたい。
宴会の後、独りで歩いて帰って見た夜空の星と月が綺麗でした。
録音を聞いたら、また違う話をするかもしれません。
それでは、また