windows7はグラフィックが重さの原因(1023)
Public Enemy.永二です。
今日は研究室の進捗発表をしました。
結果は…まあまあって感じでした。
初めてにしては、良かったのでは、と思います。
今回の教訓では、
・誤字と脱字には気を付ける(人名・社名を間違っていた)
・自分でよく分からない資料は載せるべきではない
ということを学びました。
進展もちょっとはあったので、明日からもう少しは進むでしょう。
これからはフローチャートとタイミングチャートと付き合います。
さて、今日もっとも力を入れたのは、Windows7仮想マシンの導入。
現在、CentOSによる作業をメインに行っていますが、それに搭載されているLibre Officeの使い勝手がイマイチよくない、というかむしろ研究室の要求(Microsoft Office 推奨)にマッチしていないので、導入を決意しました。
ラップトップで作業するのもこれで卒業。
3時間食ってすべての作業が終了。
OSは研究室にあるので問題ありませんが、仮想マシンが有料版は3世代も古いものしかないので無料のものを導入。
うーん、CentOSを動かしていた頃は全然問題なく動いていたのに、Windows7を入れただけでかなりの負担に。そしてバッチファイルが1GB近いとか…勘弁してほしいですね。
明日もモチッとだけ続くんじゃよ。
明日も同期の進捗報告があります。
研究を始めて1週間しか経っていないのに、社会人に説明しろと無茶ぶりをされていた彼の冥福を祈りつつ、今日はここまで。
それでは、また
人に寄り添う犬、それが伏(1021)
Public Enemy.永二です。
今日は、「伏 ―鉄砲娘捕物帳―」を見てきました。
朝一です。
本当は公開日初日に見に行きたかったのですが、諸般の事情によりできませんでした。
私がこの映画を気にしていたのは、監督が宮地さんだったからですね。
ほら、あの「亡念のザムド」の人です。知らない人も多いかもしれないですね。
ちなみに、「ザムドってどんな話?」と聞かれたら、
「ナウシカとエウレカを足して2で割ったような話だが、監督独自のテイストでうまくこの2つが混じっているのが凄い。あとオジサンがかっこいい話。」
と答えます。人物がどれも魅力的なのです。
スタッフ欄で知ったのですが、美術関係はokamaさんでした。この人もなかなか因果が強いようで、「月面兎兵器ミーナ」からこの人に入れ込んでいる節があるかもしれません。
私は伏姫の造型が最もビビッと来ました!
話の内容に移りましょう。
話としては、一本道の熱い話でも、かといってハイブリッドな作品でもなく、いうなれば、「活劇」というようなものでしょう。「駅馬車」を今思い出しました。知っていますかね?
でも、「駅馬車」は紋切型のキャラクター配置であるのに対し、この「伏」はキャラクター一人一人に重みと陰影が効いているので、しっかりした印象を受けます。
感想としては、魅力的な作品だと思いました。
一見、まとまりのないような作品に見えると思います。なぜか。
この作品には、大黒柱が欠けているからです。例えば、ロボット物ならロボットや主人公、恋愛ものならヒロインやヒーローというものが存在していません。いや、これは言い過ぎですね。
誰もがどのポジションにもなり、どの役と決まっているわけでもない、というのが正しい。
誰からの目線で見るか、によってこの作品のジャンルが変わってくると思います。
浜路なら、ボーイミーツガールな(あ、逆ですね)成長ストーリー。
信乃なら、少女漫画チックな恋愛もの。
道節なら、男として妹と恋人を支えるサクセスストーリー。
家定なら、自分を探して彷徨う青春小説。
他に多くの人間がいて、多くの物語を紡ぎ出していることをスクリーンを眺めていて伝わってきました。
人々が交わり、事件が起きるのは、縦糸と横糸が織りなす友禅模様…といったところでしょうか。
皆が主役であるのがこの作品。
そして、本編のクライマックス。
浜路と信乃が江戸城の屋根で向かい合うところ。
浜路の髪の結いがほどける。
このシーンを見られただけで、ああよかったって思えるんですね。
涙とかそういうチャチで直情的なものなんかではなく、心の奥に、細く鋭く一瞬で煌めく閃光が走っていくのです。
パンフレット眺めましたが、何度見てもそう思います。
この映画は、「ぜひ普段アニメなんかを観ない女子中学生・女子高生に、複数人で」見て欲しいです。もっとお年を召した、そもそも女の子ではない人には「一人で観に行く」ことをお勧めします。そしてカフェへ行って、あれこれ思案するのが楽しい作品ですよ。
なぜティーンエイジャーなのか。
それは浜路と冥土(映画版の。原作では男です)との歳が近い方が、感じることが多いと思いますので。
宮野真守の声に酔いしれろっていうのも、モチロン、ありますが(笑)
私はあと3回見てもいいかな、と思います。
……出来れば違う人と。
それでは、また
もっとも忘れやすいものはタオル。持ち帰りも含め(1008)
「俺たちはお呼びじゃないようだ」
「血みどろで襲われたら誰もがそう思うわ」
Public Enemy.永二です。
合宿から帰ってきました。
会場はるり渓。初めていきました。山奥の京都のはずれにある少年自然の家です。
1日目。
楽器を積み、同じパートの人の車で会場へ。団長の車の後を追っていたら、道に迷っていました。おそらく、ナビが古いのが問題なのか、vics情報に踊らされていただけだったのか。それは分かりませんが、とりあえず、予定よりは遅かったです。
練習は合奏メインです。
最近パートリーダーが仕事をしない(苦笑)ので、個人練習と合奏の繰り返しです。
久しぶりに長い時間吹きましたね。基礎練習をすることで自分がどれほど荒れているか分かります。精密さがないと曲に粘りが出ない。音楽は瞬間が、本当にミリ秒単位で変化しますから、このような瞬間的な現状把握とバランスの調整ができるかどうかが重要なのです。
今回の演奏会は私が降り番の部があるので、練習時間がたっぷりと取れました。
そこで、いい機会だと思い、アンブシュアを確認してみると、思った以上に中心からずれ、下方向に偏っていることを発見しました。
アンブシュアのずれは自分の歯に直接マウスピースを当てて安定できる場所を見つけるといいと思います。お試しあれ。
練習が終わったのが21時。部活時代が懐かしいです。
その後、もちろん宴会が開催。
ああ、面倒…といっても、なるべく早いうちに団員の名前と素性をつかみたいので、参加。
そして2時まで起きていました。
2日目。
吹奏楽団員の朝はそこまで早くない。
6時半に起床。暇だったのででたらめなラジオ体操を外で。外の空気が気持ちいい!
2日目の課題は、mfの練習。同じパートの人に以前「mfがカスカス」といわれたので、その練習をしようと思いました。
基本的な問題として、唇の振動がうまくいかずに息が多くアパチュアから漏れているので、音がかすれてしまうのです。
これを解決するには、アパチュアを調整する、息の量を減らす、唇の振動をよくするなどがあります。
今回は、ブレスコントロールを身に着けるため、クラークに取り組みました。
クラーク、効きますね。説明文を読むとなおよいです。ちゃんとダイナミクスを守りつつ、しっかりと音になるよう息を使うことが重要です。
今日が一番眠かった。
途中で昼寝を2時間したからいいものの、午前中は頭の中で睡魔が盆踊りしていました。
練習も終わり、最後のお風呂を満喫し、最後の宴会でアルコールに負け(焼酎を最初に呑んだのがいけなかったと思います)、そのまま布団にもぐりフェードアウト。
3日目。
後は惰性です。
私はアルコールが翌日に残らないのが強みなので、朝は快調です。
掃除をこなし、朝ごはんを平らげ、合奏。昼を食べ、個人練習。
個人練習では、曲をやりこみました。できない場所は練習量が足りないから、と思うようになったのが大学からです。今もその考え方は変わりません。
最初からできる場所は基礎練習の賜物でしょう。
ロングトーンも大事ですが、調性の練習、つまりアルペジオも重要視されるべき、と確か今月号のバンドジャーナルで2箇所ぐらい書いてありました。
クラークでいうと3番目ですね。
正しい音程といい音色を目指しながら、ゆっくり練習します。リップスラーの練習もかねています。
今回の曲で16分をよく吹くのでいい練習です。
楽器を積み込み、いつもの練習場所へ帰還。
ずっと山道が続きます。私の前の人(今回名前を覚えました。実は同年齢。)は酔ってしまったようです。そりゃあ、あんなに体感速度が安定しなければ酔うでしょうな。私も気をつけたいです。運転手と乗客の体感速度は違う。
帰宅したら、家に何もないので、カップ焼きそばを見つけて夕飯としました。
明日は何もしたくない…
それでは、また
台風過ぎ去り、新たな空(1001)
Public Enemy.永二です。
今日から授業の方も多いかと思います。
私は、今期全くいらない、むしろ研究に支障が出るんじゃないかな、と思いますが、あえて取りに行きます。
今回は3つ。
「組込みシステム論」
「パフォーミングアーツの世界」
「工業経営学」
「組込みシステム論」は、いわゆるモグリです。
システム科学科電子システム工学コースの3回が受講する講義ですが、自分の専門分野に近いので少し講義を見てみたいと思ったので、受講してみようと思います。
「パフォーミングアーツの世界」は、高度教育科目にあたるそうです。CSCD(Center for the Study of Communication-Design)という、阪大に特有の特殊な、本当に特殊な位置づけの研究機関が主催する講義です。
この前、ここの他のセミナーを拝聴したのですが、非常に面白そうな匂いがするんです。
好奇心が煽られる。
だから、自分でのぞいてみようと思いまして。
元々演劇も興味があった分野なので、今から結構楽しみです。
「工業経営学」は、今期基礎工学部4回生にとってオンリーな講義。これ以外は情報科学科にはありません。
取る気はさらさらなかったのですが、一回しか受けていないのにどうもこの講師の講義が頭に引っ掛かっています。
話を聞いてみようかと思いました。
何事も経験ですから。
……なんだか自分を説得しているような。
今日は久し振りにバイトでした。嘱託講義師です。
明日もあるってよ。稼ぐことはいいことだ。自分の首が絞まらなければいいが。
それでは、また
楽器を吹く前にはストレッチを(0922)
As for me, not you.永二です。
今日は何もなかったのです。
昼に餃子を食べた後、梅田のスカイビルにて駿台予備校主催の大学受験相談会があったので、行ってきました。
弟の受けようとしている大学の資料を手に入れるため、父親と共に行ってきました。
その光景、一言で表すならば、「受験生とその付添で来た親」の如し。
……一応言っておきますが、私は大学院に合格した正真正銘由緒正しき大学生です。こんなところに来たことすらない大学生です。
目的の資料はもうなくなってしまっていました(開場4時間なのに)ので、適当に代替案を見繕って回収。そして会場を後にしました。
その後、帰宅して、久し振りに楽器を吹いてから父親の肉じゃがを食べて練習会場へ。
あの肉じゃがは……いまいちおいしくない品だったな。父親は料理に不慣れだから仕方ないが。
が、練習会場に張り切っていったものの、自分が降りであったことを忘れていたので、ずっと自主練習。
譜面が回収できただけでも良しとしよう。
本番までだいたい1か月なので、時間を意識しながら効率のいい練習がしたいですね。
いい演奏をするためには譜面を吹けるようになることから。
それでは、また