華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~ -54ページ目

華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~

ヲタクで変人、社会のはみ出し者を自称する広島のアウトロー【クズノキワミオヤヂ】が戯言・寝言・妄言・世迷言・虚言・失言・暴言などをグダグダ垂れ流す独り言ブログです。

血液型占い信じる?ブログネタ:血液型占い信じる? 参加中
私は信じない



血液型で性格や気質を決め付けられちゃ堪ったもんじゃない。

特にオイラはAB型という理由だけでクラスメートだけでなく担任からもガキの頃に嫌がらせを受けて登校拒否にまで追い込まれた過去があるから、尚更血液型占いの類は反吐が出るほど嫌いだ。

それにオイラの家族や親族はAB型が多い(じい様と父親がAB型。父方の叔母、その娘(従姉のひよこ)とその子供(従甥)もAB型。母方の祖父もAB型)ですが、じい様は几帳面で真面目、ばあ様は働き者ものでおおらか、父親はおおざっぱで怠け者だが遊びの名人、叔母とその娘と子供も性格はバラバラ、母方の祖父に至っては仕事に関してはかなり頑固な人でしたから、性格区分や占いで言われるようなステレオタイプのAB型は一人もいません。

でも、自分を除いて皆に共通しているものがあるとすれば、基本的に無用な争い事は好まない平和主義者、他人を蹴落としてまで自分の成功や出世を望むタイプではなく、損な役回りや貧乏くじを引こうとも損得抜きで他人の世話を焼きたがるお人好しばかりな気がします。
血液型占い信じる?
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気になる投票結果は!?

例の“アレ”についていろいろ調べているのですが、なかなか有力な情報が出て来ませんねぇ…。

中身の設計からすると戦中(?)っぽいんですが、設計年は戦中でも作られた製造年が分からないから、実際のところいつ頃の年代かハッキリしない…(-_-)

いくら趣味の範疇とはいえ、こちらに悪意がないにしてもあまり適当なコトを書くのもどうかと思うし、どうせ書くなら同じ趣味の人に多少なりとも役に立つ有意義な内容じゃなければ本当にただのオ○ニー記事ですからね。

こんなしょうもないブログの拙い記事を書いている自分でも、こだわりのある事柄になると結構ムキになるタイプ(神経質)なので…(苦笑)

ちゃんとしっかりした情報を集めてから記事にしたいものです。



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今日、お昼のワイドショーを観ていてアップルウォッチなる腕時計を模した装身型の情報端末が発売されたというニュースをやっていた。



オイラはこの手のナウい家電には疎く、家電音痴というコトで説明を聞いていてもサッパリ意味ワカメなんですが、要はウルトラセブンのウルトラ警備隊の隊員たちが持っていた“ビデオシーバー”の更に凄い版みたいなものだろうか?(笑)





↑関係ない話ですが、アンヌ隊員はやっぱり別嬪さんじゃのう~…(^^*)



まぁ、聞くところによると、アイホン持っていないとコレ単体ではほとんど意味がないらしいが……。

オイラは平成23年製のボロのスマホ(アンドロイド)だから関係ないんですが、仮に欲しいかと聞かれたら別に欲しいとは思わないな…σ(^^;)

そもそも電話は自宅の固定電話(昭和50年製の黒電話)にほとんど掛かるし、メールもほぼしないから、普段からスマホはほとんどほっぽり投げているとあって、実際のところスマホはなくても全く不自由しない。

個人用の携帯を初めて所有したのも実はここ6、7年くらい前と最近で、それ以前は仕事の都合でずっとポケベルだったから、この手の情報端末とは縁が薄いです(笑)

何より、このアップルウォッチ……オモチャみたいでちゃちな感じがしてお世辞にもカッコイイとは思えないし、腕に身に着ける性質上、ぶつけたり、傷を付けたりと、直ぐにぶっ壊れそう…。

腕時計サイズだからバッテリーは大して保たないだろうし、そもそも充電はどうするの?ダメになったバッテリーの交換は?防水性はどうなの?

真新しさや便利さばかりが注目されてそういった部分はどうなっているのかは知らないけれど、どうもオイラはこういった新製品は眉唾な気がしてならない。

アップルウォッチを時計として使うにしても、電池切れしたら時計の用を為さないワケだし。

腕時計にしても、情報端末としても中途半端だと思います。

大体、こんなに小さな画面だとスマホの画面すら拡大せにゃあ最近は見え辛くなりつつある老眼のオッサンにはやれんですよ、ホント…┓(-_- )┏

時計は時計、スマホはスマホで持った方がいいんじゃないだろうか?



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実家何歳までいた?いたい?ブログネタ:実家何歳までいた?いたい? 参加中



高校進学で下宿を始める15歳まで。

高卒後はそのまま小さな町工場に就職して社宅のボロアパートにしばらく住んだ後に別のアパートを借りて20年ほど一人暮らしをしていました。

のちに失業してから地元に帰り、実家の旧宅を借り住まいとして2年ほど一人暮らしをしていましたが、ばあ様や父親が立て続けに亡くなり、高齢のじい様と生活力ゼロの母親の2人だけの生活を不安に思い、3年ほど前から実家に戻って3人で暮らしています。

まぁ、じい様と母親が生きている間は実家を離れるワケにもいかないですし、未だ結婚の予定もない(←そもそも年寄りの面倒や何も出来ない母親を抱えていると結婚なんて無理です)ので、何時まで実家暮らしをしたいとかそういう話じゃないわな…(汗)

何せ、兄弟はいても協力を得られない以上、オイラ一人で面倒看にゃあならんのだから…(-_-)



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まーた中途半端な時間に目が覚めてもうたわ…(-_-;)

なんたって暑いんじゃわ…(汗)

そろそろ毛布が要らない時期になったな。

しばらく寝付けそうにないから、例のブツに関する情報をまとめて記事の下書きでもするか……。



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昨日はちょっとバタバタしていたコトから一日遅れではありますが、今日はじい様の107歳の誕生日を祝うため、じい様と母親を連れて寿司屋(回転寿司ではない)に寿司を食いに行きました。

なお、昨日はちょうど今から67年前にじい様がフィリピンのルソン島にあったマニラの捕虜収容所から出所・復員して地元に帰ってきた日──さらに終戦から約8ヶ月後にじい様の兄、大伯父様(陸軍の軍医)が人命救助中に列車事故に遭い、亡くなられた命日でもあり、大伯父様が大好物だったという穴子寿司を寿司屋の大将に頼んで作ってもらい、遺影を置いたテーブル(旧宅を取り壊した際に仏壇を修繕に出して仏壇屋に預けているため、テーブルを仮の祭壇にしている)にお供えしました。

じい様の更なる長寿と健康を祈願、そして自らの危険を省みず人命救助に当たって殉死(←事情が考慮され、軍人恩給が受けられるようにと後に特例で“戦死”扱いとなり、さらに一階級特進で中佐となった)された大伯父様を偲ぶ一日でした。

こういう日でしたから、じい様から恒例の昔話を聞きながらの食事でしたが、今日は割りかしら戦前の楽しかった頃の話、ばあ様との青春話、大伯父様と子供の頃に遊んだ時の話で、しかもこれがまた詳細に覚えていて、聞いているこっちもその時の様子がハッキリ想像として浮かんでくるほどでした。

辛かったコトも決して少なくなかったそうですが、その一方で“幸せだったコト”や“生きていて良かったと思えたコト”もたくさんあったと語り、終始にこやかに、そして楽しそうに昔話をするじい様の顔を見ていて、「自分もじいさんになった頃にこうやって楽しく昔話が話せるくらい幸せになれるだろうか…」──なんて思ってしまいました。

まぁ、先のコトなんて誰も分からないんですけどね……σ(^^;)



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最近、ストパン(ストライクウィッチーズ)やらガルパン(ガールズ&パンツァー)やら、“ミリタリー×美少女(萌え)”を前面に押し出したアニメやコンテンツをよく見聞きするようになって久しいが、最近は“艦隊これくしょん~艦これ~”なんていう軍艦(補助艦も含む)を擬人化・美少女化したものが活況を見せている。

ただね……個人的にはこういう軍事や実在の兵器をネタにした美少女ものや萌え系のコンテンツって正直嫌いと言いますか、ものすごく不謹慎で軟弱だと思うんですよ。

そりゃ、自分も旧日本軍と自衛隊のファンというコトもあり、銃器や兵器はトイガンや雑誌、書籍の中で楽しむ分には好きですが、どんなに綺麗事を並べようとも所詮、兵器は人や物を殺傷・破壊する戦道具です。

しかも現実にそれらが用いられて大勢の兵士を殺し・殺され、戦争とは無関係な民間人までも巻き添えにした大量虐殺という悲劇を招いてきた歴史を考えれば、それらをネタに可愛らしく擬人化、美少女化された作品を薄っぺらな娯楽としてヘラヘラニヤニヤしながら楽しむとはいかがなものか。

オマエら、その擬人化・美少女化された兵器が史実ではどんな歴史を歩んできたか、その陰でどれだけの人間が血を流し、死んでいったのか…知ってるのか?考えたコトがあるのか??

そりゃ、オイラだって戦後生まれの本当に平和な時代を生きてきた世代だから戦争を実体験したワケではないから偉そうなコトは書けない。

だけれど、私のじい様は満州事変から日中戦争、そして太平洋戦争までの15年間(捕虜として抑留された時期も含めれば20年近く)、戦争で青春時代を犠牲にし、戦場でそれこそ生き地獄を多く見てきた過酷な戦争体験、ばあ様や父親からは戦争末期に米軍のグラマン(実際はヘルキャット)による機銃掃射や瀬戸内海沿岸部に向けて放たれた艦砲射撃で怖い思いをしたコトを聞き、戦争の実態を間接的ながら自分は知っている。

オイラみたいに史実も含めて知っている、ミリタリー趣味にどっぷり浸かったガチなマニアならまぁまだしも、“にわか”で入ってきたような新参者にはせめてその元ネタになった兵器について一通り目を通し、その兵器のスペックやデザインではなく、“歴史”をちゃんと知ってほしい。

特に、艦これのような軍艦をモチーフにしたものは艦船という性質上、大勢の乗組員が搭乗し、一回の戦で数百~数千人が一度に戦死するコトも珍しくなかったコトから、悲劇的な歴史を背負った軍艦も少なくない。

オイラの地元広島市のお隣には戦前~戦中は海軍の町、現在は旧日本海軍の伝統と地盤を引き継ぐ海上自衛隊の呉基地を擁する呉市があるコトもあり、かの有名な戦艦大和を始め、戦時中の終戦末期に呉鎮守府に面した瀬戸内海に浮遊砲台として係留されていた多くの軍艦(代表的なものだと榛名、伊勢、日向など)が米軍の空襲で攻撃され沈没・大破(のちに解体や自沈処分)した歴史もあるため、艦これでこれらの軍艦が安易に擬人化・美少女化されるのはあまりいい気分はしません。

艦これは軍艦やそれに乗り込んで戦われた乗組員たちやその遺族を愚弄しているようにしか私には見えませんから。

でも、艦これのようなコンテンツがキッカケとなってその軍艦たちの歩んだ歴史をお勉強をするのであれば、艦これもまだいくらか有意義なものだとも自分は認めてはいます。

艦これのようなコンテンツをのんきに楽しんでいられるこの平和な時代、多くの犠牲と損失の上で今こうして幸せに暮らせるコトを本当に感謝しなければいけませんね…。

何かいろいろとグダグダ書きましたが、まぁ、ミリヲタのしょうもない戯言として聞き流してやってつかーさい。



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この前の記事の続き(みたいもの)。

ビンテーヂ物のオメガシーマスター300はいいよなぁとは書いていますが、実用を考えるとオメガ独自のコーアクシャル脱進機を積んだ現行品も欲しくなるよなぁと考えている南部廣洲。

特にコレ↓とか。





コレなんてケース直径が41mmとちょっと大きい時計(個人的にはケース直径35~37mmくらいまでが限度)で、本来ならちょっと敬遠してしまうサイズなんですが、外装がチタン製で見た目よりは軽いらしく、錆にも強く、金属アレルギーのオイラでも安心して身に着けられそうな数少ないスイス時計ですし、何より昔からほとんど変わらない伝統的なデザイン、オメガのお上品な作り込みはただただ美しく、ブランドの格、ステータスが云々は別として30気圧防水というコトで夏場の汗をかく時期、水辺でも気にせず使える実用時計として素晴らしい1本だと思います(←貧乏性のオイラはアウトドアでガンガン使うなんてコトは絶対に出来ませんけどね…苦笑)。

しかし……オイラのような貧乏人にはスイスの時計ブランドの中では廉価な部類とされるオメガですら立派な高級時計──現行の新品なんて夢のまた夢、高嶺の花。

オイラ、現行のスイス時計に関してはオメガロンジンチソット時計を所有出来たら後はもう何も要らない」とすら思っているので、オメガのシーマスターは本当にいつかこの手で拝んでみたいものです。

まぁ、叶わぬ夢ですが…(つд`)



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追伸…あいにくの天候で発電機が外で回せないため、暗い室内で撮影しております…(汗)



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ザーザー雨が降っている。

しっかし、最近はよく雨が降るもんだ。

まぁ、畑の水やりをしなくて済むのはいいんだが…(-_-)

でも、雨の日はやっぱり鬱屈した気分になります。



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