ビンテーヂ物のオメガシーマスター300はいいよなぁとは書いていますが、実用を考えるとオメガ独自のコーアクシャル脱進機を積んだ現行品も欲しくなるよなぁと考えている南部廣洲。
特にコレ↓とか。


コレなんてケース直径が41mmとちょっと大きい時計(個人的にはケース直径35~37mmくらいまでが限度)で、本来ならちょっと敬遠してしまうサイズなんですが、外装がチタン製で見た目よりは軽いらしく、錆にも強く、金属アレルギーのオイラでも安心して身に着けられそうな数少ないスイス時計ですし、何より昔からほとんど変わらない伝統的なデザイン、オメガのお上品な作り込みはただただ美しく、ブランドの格、ステータスが云々は別として30気圧防水というコトで夏場の汗をかく時期、水辺でも気にせず使える実用時計として素晴らしい1本だと思います(←貧乏性のオイラはアウトドアでガンガン使うなんてコトは絶対に出来ませんけどね…苦笑)。
しかし……オイラのような貧乏人にはスイスの時計ブランドの中では廉価な部類とされるオメガですら立派な高級時計──現行の新品なんて夢のまた夢、高嶺の花。
オイラ、現行のスイス時計に関しては「オメガとロンジン、チソットの時計を所有出来たら後はもう何も要らない」とすら思っているので、オメガのシーマスターは本当にいつかこの手で拝んでみたいものです。
まぁ、叶わぬ夢ですが…(つд`)
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