こんばんは。今年の5月から正社員になって2ヶ月が過ぎました。といっても、契約社員の時とやってる仕事は今まで通りで、給与面や待遇面も特に変わりもない事から、肩書きが変わっただけの“なんちゃって正社員”とも言えます。とはいえ、自分のような身体と頭にもガタを抱えてるクズキワオヤヂが一般枠で雇ってもらい、小間使いの雑用係だとしても自分が労働力として必要とされている事は有り難い事であり、恵まれた環境である事は間違いありません。確かにお給金は少ないし、賞与も無い(手取り15万。年収200万未満)、旅館業故に世間様がお休みの時が忙しく休みが少ない、苦手な接客を仕事だから我慢してやっているなど、これだけを見ると安月給でこき使われる、ストレスが溜まりそうなブラックな職場にも見えますが、その一方で従業員への手厚い条件や役得(住み込み賄い付き、制服・部屋着の支給、温泉は入り放題、脱衣所・洗面台のアメニティも自由に使用可、女将さんが手作りのお菓子を趣味でよく食べさせてくれる、旅館のオーナーのおごりで飲みによく連れててくれるなどなど・・・)もあるため、今の旅館で住み込みで働いている限り、収入が少なくても生活費(家賃や光熱費、食費など)でお金が掛かる事はあまりないんですよね。なので、お給金の3分の2は従姉に仕送り、3分の1から通信費(スマホ)や交通費(バスやタクシー、新幹線)を差し引いた残り(大体5,000円くらい)で給料日までの1ヶ月間はなんとかヤリクリしています。交通費に関しては広島に帰らない月はそんなに掛からないので、その時はもうちょっと自由に使えるお小遣いはありますが、それもほとんどは貯金。というのも、自分は若い頃から計画的な金銭管理が大の苦手でなかなか貯金をしてこなかったし、あればあったでヤニ代や飲み代、趣味(トイガンや車、パソコンゲームやゲーセン通い)に費やし、月の中頃で金欠になって職場の同僚や先輩、知人にお金を借りる事も多々あった典型的な浪費家だった事もあり、今になって「若い頃に貯金していれば・・・」と今頃になって後悔した事から50代を目前にして“自主的”に貯金を始めました(※以前は従姉に促されるがままに渋々貯金をさせられていました)。老後の事を考えた時、正直もう手遅れだと思うし、「自分は70歳くらいで死ねたらいいのに」とすら思ってますから、この先あと10年(※定年して年金をもらう65歳までの生活も考えるなら15年)くらい働き、雀の涙の年金と10年くらい先の蓄えで質素に食いつなぎ、蓄えが底を尽いたら首を吊るなり飛び降りなりして死のうと思ってます。ただでさえ団塊ジュニア世代の自分が年寄りになった頃には高齢者も今以上に増えて社会保障費で財政を圧迫するでしょうから、年寄りの自分が長生きしたら周りにも国にも迷惑が掛かりますから・・・。過去に何度も自殺を繰り返し、本当なら一昨年の12月末~去年の1月には薬と酒を煽って凍死していたはずの身だったので、今更長生きするつもりもない(生への執着もない)し、このくだらぬ我が人生に未練もないので、70歳くらいになったら今度こそ死にたいです。しかし、今は従姉と従甥のために働き、従甥が成人して自立し、従姉と従甥に我が家を継がせ、2人に安定した生活基盤を残し、以前の母子家庭の時よりはラクな暮らしをさせてやるまで自分は頑張ります。