2019/02/10 | 華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~

華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~

ヲタクで変人、社会のはみ出し者を自称する広島のアウトロー【クズノキワミオヤヂ】が戯言・寝言・妄言・世迷言・虚言・失言・暴言などをグダグダ垂れ流す独り言ブログです。

こんばんは。昨日は昼間から飲んで市の区役所に小言を言いに行ったクズノキワミオヤヂでございます。自分は人見知りや場所見知りが激しい人間なので、公の場に行って知らない人と会って話をする時は燃料(アルコール)の力を借りて気をデカくしないとやってられないんですね。うん、そんな話はどうでもいいです。借地料と家賃の話の前に地元の待機児童の件で「お宅ら、聞くところによる○○の○丁目のMさんと○○君がうちの(貸してる土地の)保育園の面接を受けたのを落としたらしいのう?どういうことじゃ?」と、いの一番に担当者に問い詰め「あそこの家は共働きじゃないと生活がカツカツでしんどいから日中は子供を預けんと仕事にならんし、子供を別々の保育園に預けてしもうたら車がないMさんが自転車で送迎するのは負担が大きいのは分かりきっとるのに、面接を落とすんは何事じゃ!納得のゆく説明がないんじゃ本題(借地料と家賃交渉)の話には応じん!」という姿勢で臨み、それとなく圧力を掛けました。流石に区役所も保育園の土地や建物の貸し主の自分には逆らえるはずもなく、ペコペコ頭を下げて謝り、直ぐに保育園に連絡を入れ、○○君はお姉ちゃんと同じ保育園に入園が決まりました。一件落着。よかったよかった。この件が終わった後、近所で他に待機児童の件で困っている世帯がないか、隣組を通じて調べましたが今のところ該当する世帯は無し。Mさんには「もし地元の保育園で困った事、困っとる人がおったらわしに遠慮無く声を掛けんさい。わしが区役所の児童福祉課なり保育園なり直談判して口利きしちゃる」と一応言っておいたので、また似たような話があったらまた小言を言いに行くつもりです。もっとも、この一件で我が家が貸している土地や建物に入る地元の保育園の待機児童問題に睨みを利かせている事を向こうに印象付けましたから、しばらくは不当に面接を落とす・門前払いをする事はしないでしょうが・・・。自分の子供が待機児童になれば片親・共働き世帯はどれだけ大変で負担が大きいか、独身で子無しの自分でも分かる事を子育て経験のある児童福祉課の担当者や保育のスペシャリストたる保育園側が配慮出来ない(しない)事、そんな日本の待機児童問題の現状が本当に腹立たしい。こんな体たらくじゃ、そりゃ日本の少子化に歯止めが掛からんワケだ。