こんばんは。今日は用事があって広島に帰っております。市に貸している土地や建物(保育園)などの借地料・家賃の交渉、それと地元に引っ越してきたとある若い子育て世帯の待機児童の件について実家から小耳に挟み、いろいろ思うところがあったので市の児童福祉課に一言もの申すためです。地元の市議(70代)はこういった待機児童問題にあまり積極的に動かないらしく、どちらかといえば高齢者ばっかりに媚びる市議なのでアテにならず、地元の待機児童対策が遅々として進まない現状に対し、市の保育園として土地を貸している自分にも“責任”を感じているため、土地や建物の貸し主である自分が何らの形で声を上げて行動に移す事で同様の悩みを持つ若い子育て世帯の待機児童問題に対して助け船を出せるんじゃないかと考えています。市が待機児童問題に取り組む姿勢が無いなら借地料や家賃の交渉には応じない・値上げをする、今後保育園の土地・建物はもう貸さない・立ち退いてもらうくらいの揺さぶりを掛けるつもりです(※もちろん、市の財政状況が厳しい事は知っていますから本当に借地料や家賃を値上げしたり、立ち退かせるつもりはなく、あくまで待機児童問題に市が本腰を入れてもらうための“ハッタリ”です)。自分が持ちうる・使える交渉カードは(多少やり方が汚くても、非難されても自分が果たすべき役割・使命のためなら)何でも利用する・切り札は容赦なく切るのが自分の信条です。自分は独身で子供はいない(そもそも子供は授かれない不具の身体だ)けれど、せめて地元の若い子育て世帯が定住しやすい環境になるよう自分が口利きをして便宜を図るのがこんなクズキワオヤヂでも出来る事ですし、それに対する周囲の反発や恨みは自分が汚れで引き受ければ済むだけの話です。若い人が安心して子供を産み育てられない、仕事と育児の両立が出来ない原因の一つがこの待機児童の問題ですから、ジジババばかりで過疎化の一途を辿る我が地元に若い住民をもっと増やし、季節行事などで子供のはしゃぎ声が聞こえる活気ある地元になればいいなと思っています。子供の居ない土地はどんどん寂れていく一方ですから。