今日はミュージックの日 | 華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~

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ヲタクで変人、社会のはみ出し者を自称する広島のアウトロー【クズノキワミオヤヂ】が戯言・寝言・妄言・世迷言・虚言・失言・暴言などをグダグダ垂れ流す独り言ブログです。

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無い。

全くない(苦笑)

楽器は神楽や祭囃しの篠笛と大正琴を遊び程度でしか出来ん…σ(^^;)





まぁ、それよか今日は写真機発明の日だったんだよな。

1839(天保10)年、フランスのルイ・マンデ・ダゲールが世界初の写真機を発明したのがこの日。

この写真機は【ダゲレオタイプ】と呼ばれ、長時間露光(10~20分くらい)させるため、写真機の前で長い間じっとしていなければならなかったそうな。

この頃はまだロールフィルムではなく、銀メッキした銅板を感光材とする【銀板式】やその少し後に普及したガラスに感光材を塗布した【ガラス乾板式】だったことからこれが割れやすく、いずれの方式も前述の露光時間の長さもあって取り扱いも煩雑で慎重にならなければならなかったのが最大の欠点でしょうね。

※ちなみに現在のロールフィルムは1880年初頭に発明され、イーストマ・コダック社が【ボックスカメラ】に使うロールフィルム(ブローニーフィルム、又は120フィルム)として本格的な販売が開始される1888(明治21)年ごろまで待たねばなりませんでした。

こうしてみると写真機が世に登場してまだ180年近く、写真フィルムに至ってはまだ130年そこらと意外と短いことが分かります。





今となってはデジカメが主流ということもあり、こういった化学薬品を使う銀塩写真は少なくなりましたが、現在でも熱心なフィルムカメラの愛好家は少なくなく、富士フイルムは現在でも写ルンですを始め、インスタントカメラのチェキなんかも精力的に販売は継続している(※ちなみに富士フイルムから新型チェキが来月あたりに出るとか出ないとか?)ことから、先行きは決して安泰とは言えないけれど今後しばらくはまだまだは生き残ることでしょう。

新製品のフィルムカメラも今となってはなかなか出なくなり、ライカやローライといった一部の高級カメラを除けば入手も難しくなりつつありますから、ファンの1人としては寂しいものです。

コンパクトタイプの簡易なカメラでもいいからまたどこかのメーカーが再生産してくれないかしら?





来週あたりから地元でもボチボチ行楽イベントが増えてきますから、久しぶりフィルムカメラ(コンパクトタイプ)を携えて出掛けたいなぁと思います。