(修理出来ないものは)仕方がないとして納得したと記事では書いたものの、それでもやはり未練タラタラな南部廣洲は悶々とした夜を過ごしておりますw
いやね…このキングクォーツのデザインがもの凄く好みのタイプで見た目にもスマートな時計でして、こういう時計を普段使いでサラっと使えたら、それはそれでちょっと贅沢でいいよなぁと思うんです。
別に普段使いしている時計たちに不満があるワケではないし、日常生活の便を為してくれているから、すぐさま必要というワケではない。
ただ、私は元々コンプレックスや劣等感の塊みたいなヤツでして、往々にして“見栄っ張り”な性分なコトもあり、自分のそういう外見や能力、社会的地位の低さ、そこから来るストレスや不平不満、嫉みや妬み、僻みや怒りを“物で補う”(←役に立たない趣味の物ばかり集める、人とは違う物を買って悦に浸る、などなど…)、買い物をして発散するコトが多い、非常に器の小さい人間ですから、こういう持ち主に箔を付けてくれそうなアイテム──時計なんかはそういう私の内に抱えるコンプレックスや劣等感を多少なりとも和らげてくれる“精神安定剤”と化していますから、自分が自分らしくいられるため、そして悪い方向で鬱憤が爆発しないためにもっともっと心の拠り所、精神的支柱が欲しいだけです。
たとえ、周りの人に身に着けている時計に気付いてもらえなくても、リアクションが薄くても、バカにされても、自分がその時計を「上質で品あり、使い勝手が良い最良の時計」だと認め、判断し、その上で分かる人に分かってもらえれば、共感していただければそれで満足なワケで、時計のデザインやブランドで好き嫌いはあっても、別に人様の身に着けている時計やブランドを面と向かって貶す・バカにするつもりはサラサラありません。
たとえこんな今はボロボロで汚いクォーツでも、品質のいい、往年の高級時計、歴史のある時計などを身に着けられると、日々の生活において心の持ちようは全然違うと思いますし、鬱屈した気分でも多少は勇気や活力が湧いてきて気分も変わってくる──そう思えるから、キングクォーツにはまだ未練があります。
心の狭い、器の小さい、幼稚なヤツだと思われるでしょうが、健康上の理由でタバコも酒も止めた私にとって、時計はタバコと酒と同じ心のオアシスなんですよ。
すみません……何かもう、くだらんコトばっかり書きました…m(_ _)m
でも、これが今、自分の思う正直な本音で、オイラって昔からこういうコトは黙っているというのは性格的に無理で、正直にしゃべって誰かに聞いてもらいたい、知ってほしいから、ついついこういう自嘲的なコトも恥も外聞もなく平気でバンバンと書いてしまいました。
こんなどうしようもないダメ人間を見て「コイツ、バカだろw」「わしの方がよっぽどマシじゃろw」みたいな感じで笑いのネタにした、優越感に浸ってもらい、読者の皆様に笑いと勇気が湧いていただければ幸いです…σ(^^;)
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