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ヲタクで変人、社会のはみ出し者を自称する広島のアウトロー【クズノキワミオヤヂ】が戯言・寝言・妄言・世迷言・虚言・失言・暴言などをグダグダ垂れ流す独り言ブログです。

修理不可としてキングクォーツを返却されて1日…。

キングクォーツの件でまだくすぶっている←

んで、修復をあきらめ切れず、このまま引き出しに仕舞い込むのも忍びない(気が引ける)ため、再生に向けた決意表明(?)の意味も込めてあえてベルトを取り付けました。


↑同じくジャンク品の中にあった壊れた金属ベルトの中から使える部品を組み合わせて再生した金属ベルト(メッシュ・タイプ)。元は汗や皮脂などで茶色くくすみ、糸クズやホコリやらでゴミも多く付着した、記事に載せるのも憚られるほど激汚だったため、石鹸を溶いたぬるま湯に浸しながら使い古した歯ブラシでザッと汚れを落として乾かし、くすんだ部分はコンパウンドでシコシコ磨き、仕上げに眼鏡・貴金属用の超音波洗浄機で歯ブラシの届かない編み目の中の汚れやコンパウンドで磨いて出た汚れを落とし、キレイにしました。





あと、ちょっと分かりづらいのですが、↓の写真を見ていただくと、ラグの上面には発売当時の梨地仕上げが結構残っており、往時の仕上げの丁寧さが窺えます。





小傷や擦り傷はあるものの、ケースはなかなかエッジが立っていて、デザインも悪くなく、磨き直せば光るものがあるのに、肝心の中身が不動というのはあまりもったいない気がしてならないため、これは修理費用が掛かっても何とか動くようにしたいものです。

でも、その前に……キングクォーツの補修部品を探さなければ…。

店に部品が無いなら、自ら部品を持ち込みで修理をお願いするくらいの気概熱意根性本気を見せないと(←ココニキテセイシンロンヲダシマスカ…?)、直るものも直りませんし、修理する側も職人気質な方が多いですから、受けてはくれませんしね…。

「そんなゼニがあるなら修理費用と同額の現行の新品を買えばいいのに…」「またいつ壊れるか、修理出来なくなるかも分からないボロにゼニを注ぎ込むのは無駄遣いなんじゃ?」──なんて思われるでしょうが、趣味や道楽の世界で厳密な損得勘定を言い出したらキリがないですよね?←

「オイラはこれ(時計)を使いたい!」──趣味というものは何時だってそんな単純明快な理由であり、こうなると細かいコトは言いっこ無しだと思うんですよね…──先立つものがあればの話ですけど…σ(^^;)←ケッキョクゼニガカラムンジャネェーカwww



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