壊れた家電の買い換えに充てるにあたり、「これはもらった義援金で買っていいものなのか?」「これは生活必需品に当たらないかダメ?」というものがいくつかあって、それを買う・買わないで逡巡している。
いくつか例を挙げるとタブレット、加湿器、空気清浄機である。
以前、母親が三日坊主で飽きて以来オイラが使っていたタブレットのNexus7(2013年)をスマホ共々愛車のジムニーと一緒に流されてしまい、その代替としてタブレットを所望。
加湿器は喘息持ちのじい様、空気清浄機はアレルギー持ちの母親…いずれも我が家にあったが土砂崩れで被災し、一度修理に出したものの調子はあまり良くない。
これらの家電はいわゆる冷蔵庫や洗濯機などといった必要最低限の生活必需品とは言い辛い──しかし、いわゆる贅沢品と呼ぶほどのものでもない、線引きが難しいグレーな個人的な物品というコトで、これを配分された義援金を使って買い直すというのは果たして世間一般の感覚ではどうなのか…気になって仕方がない。
義援金は人様の善意に基づいて頂いた特別なお金である以上、義援金を受け取った側にも当然ながらモラルが問われてくると自分は考えているため、たとえ悪気はなかった、知らなかったなどと言い訳はやっぱりしたくはないし、社会通念上あまり褒められない義援金の使い方はしたくないです。
もし、こういったものに義援金を使うのは不適切であるならちょっと考え直さなければ…。
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