

如何にもオッサン臭いデザインの7連の板巻きプレスの金属バンドですが、50年近く前のアンティークなセイコー5DXにはよく似合う!Σd(^^*)
実はオリジナルの純正バンドの留め具の固定が甘く、そのまま使うと不用意に留め具が外れてしまい、時計を落としてしまう危険性があり、かといって保持力を高めようと留め具の爪を下手に曲げると古い物ですから爪が折れてしまいそうで怖く、コレクションには良くても実用となると使い物にならないため、社外品の新品に交換したという経緯があります(汗)
手持ちの時計は質・量共に大した物は持ってませんが、手持ちの国産アンティーク時計の中でそこそこ値打ちがあって珍しい一番のお気に入りでお宝(というか、国産アンティークはコレしか持ってない…苦笑)ですから、この時計は絶対に落として壊したくない…σ(^^;)
廉価な普及機だったセイコー5がお宝とかどんだけ貧乏臭いんだと思われるかもしれませんが、セイコー5は機械式時計の面白さを教えてくれ、この時計趣味の世界に飛び込むキッカケとった“原点”としてセイコー5には思い入れがありますし、そのセイコー5の往年の最上位機種にして準高級機として君臨したセイコー5DXを紆余曲折を経て手にしたコトにある種の誇りや喜びを感じているコトから、自分にとってはかけがえのない時計です。
兎にも角にもバンドも換えて心機一転。
新鮮な気持ちで大事に使っていこうと思います。
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