ちょっと遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m
──とまぁ、堅っ苦しい挨拶はこれくらいにして……昨日の大晦日の晩は雨だか霙だかよう分からなんものが結構強く降っていたコトもあり、日付が変わった元旦に地元の神社にお参りどころではなく、結局じい様と母親、ひよことその子供たち2人、オイラの6人で夜中の3時くらいまでテレビを観たり、ボードゲームをしたり、飲み食いしながらワイワイ過ごしました。
んで、朝起きてみると外は雪が積もり、空もチラチラと雪が舞っていました(※地元で雪降りの元旦を迎えるのは約30年振りくらいです)。
じい様は酔いつぶれてヨダレと鼻水を垂らしたまま白目を剥いて生ける屍(笑)、母親と子供たちは夜更かしで睡眠不足、朝の9時時点でまだ寝ていたので、仕方がなくひよこと2人で連れ立って地元の神社に初詣。
そういや昔、高校生くらいまでは毎年彼女とこうやって地元の神社に初詣に来たものですが、こうやってまた一緒にお参りしに来るなんては何年振りだろうか…。
お互いええ歳こいたオッサン、オバハンになったもんだw
「この歳になってもひよことこうして初詣に来るとは…わしらも何だかんだいって大概に腐れ縁じゃのう…」
「私たちは小さい頃からずっと一緒の幼なじみだし、ほとんど兄弟姉妹、家族みたいなものだしね」
「まぁ、そりゃ否定はせんわwおまえもサッサと新しい再婚相手を見つけて生活が少しでもラクになりゃええんじゃがのう…」
「そういうにぃくんこそ、そろそろ本気で結婚を考えないと、どんどんしんどくなるよ?にぃくん、昔から何でも自分一人で抱え込んで無理するし」
「うるせぇ。おまえはわしの家庭環境や生活事情は知ってんだろ?わしは結婚したくても結婚なんて出来る状況じゃないんだよっ」
「あ……ごめんなさい…。そうだよね…うん…」
新年早々、2人の間に気まずい雰囲気が流れる…(汗)
「………いや、いいよ。話を振ったんはわしなんじゃ。ひよこが謝るコトはないじゃろうが」
「…うん」
「ほれ、サッサと帰ろうや。わしゃ寒うてやれんわ。寒いところに長居をするとションベンが近くなるじゃ」
「…もう、本当ににぃくんは昔から下品なんだからっ(笑)じゃあ、帰ろっか。子供たちもそろそろ起きてる頃だろうし」
そんなこんなで初詣を終えて家路へと戻ろうとした際、たまたま隣町の知り合いとばったり出会いました。
「あれ?ナンブさん…その隣の人…もしかして奥さん?ナンブさん、いつ結婚されちゃったん??」──と、出会い頭の一言がそれだった。
「阿呆、違うわ。コイツはガキの頃からの腐れ縁で従姉じゃあや」
「ウソ~?!えらい仲良さ気で雰囲気も夫婦そのものじゃったけぇ、ホンマに奥さんかと思ったよ…」
「ハァ?オマエ、目ぇ大丈夫か?おどりゃあイッヘン目医者に行って来いや」
「クスクス…私がにぃくんの奥さん…(笑)まぁ無理もないかなぁ…」
「止めてくれ…。昔からコイツと一緒に歩くと恋人や夫婦に間違われたり、仲を冷やかされてやれんわ…」
「ハハハ…夫婦漫才だな、ナンブさん(苦笑)ま、本年もよろしゅうお願いしますぅ~」
そう言って一通りからかって遊んで気が済んだのか、知り合いはニヤニヤ笑いながら神社の方へ消えていきました。
アイツ…酒臭かったから酔っ払ってたんだろうが、次会ったら覚えとけよ…(´Д`メ)
まぁ、今年の初詣はそんな阿呆な話がありました。
滅多にない雪降りの元旦でちょっと幸先が良いかな?と思っていたら、知り合いの開口一番に幼なじみと夫婦に間違われるという、何とも微妙なスタートですが、とりあえずもう2~3日は家族と親戚でのんびり過ごしてやろうと思います。
正月が明けたら旧宅の取り壊しの日までに最後の片付けをしなければ…(´Д`)
忙しくなるだろうな…σ(^^;)