日差は+1分45秒ほどという結果に。
秒針規正は付いていないため正確な零時合わせはしていない&目測による判定なのでかなりアバウトではありますが、1時間毎に測ってみると1時間前よりも+4~5秒ずつ累積(進み気味)になっていた気がするので日差は+1分半~2分の間になるのは間違いないかと。
まぁ、50年近くは手入れされていないワケですから当然といえば当然の結果ですね…σ(^^;)
でも、今のところ特に極端に進み遅れもなく、途中で止まったりもせずちゃんと動くコトは確認出来ましたので、部品交換がなければもしかしたらOH代は基本料金だけで大丈夫かも?
しかし、とあるブロガーさんからはシンプルな手巻きのアンティーク時計(舶来品)で20kは“高い”という意見もあり、正直二の足を踏んでいる。
かといってこのモーリスは既に50年近くは手入れされていない品。
見かけ上は大丈夫でも、実際は錆による劣化の可能性は拭えないし、OHして注油しないとますます痛むばかりらしいから、 実際に使う・使わないは別として今後も大切に保管するにあたり“延命措置”という意味でもOHはしておくべきなのだろうか?
うーん……(´Д`)
なにぶん、アンティーク時計、というか機械式時計のOHは初めてだし、今後の安定した時計趣味ライフの今後にも関わるコトだし、OHを任せる店も長い付き合いになるのだから、ここは冷静よく吟味して店を探し、選ばなきゃいけないようです。
セイコー5DXのような苦くて悔しい経験もありますし……。
広島って田舎なのか都会なのかイマイチこうハッキリしない中途半端な土地だから、つくづく大都市や首都圏に在住される方は羨ましい…(´Д`)