MARUSHIN AMT 44AUTOMAG CLINT-1(仮) | 華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~

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ヲタクで変人、社会のはみ出し者を自称する広島のアウトロー【クズノキワミオヤヂ】が戯言・寝言・妄言・世迷言・虚言・失言・暴言などをグダグダ垂れ流す独り言ブログです。

久しぶりにトイガンネタ。

本年一発目はこちら。





おそらく、今まで紹介してきたハンドガンタイプの金属製モデルガンの中では最大、最重量級ではないかと思います。

まぁ、オートマグに関する実銃の話、クリント・イーストウッド仕様(クリント1)については有名すぎるほど有名なのでここではそういった話は割愛するとして、このマルシンのクリント1を手にした経緯、それにまつわる思い出、思いの丈みたいなものを中心に書いてみる。

相変わらずチラ裏で個人的な話、画像もスマホ撮り(※デジカメの画像をスマホやタブレットに取り込めるようになれば撮り直しする予定。タイトルに“仮”を付けてるのはそのため)なので、あまり内容は期待しないように(苦笑)

んで、早速なんですが、手に入れたのは今から15、6年くらい前。

確か地元のとあるトイガンショップで、店主が高齢で長いコト入院していたのだが、残念ながら亡くなられてしまい、店に残されたトイガンやそのグッズの処分に困っていた店主の息子さん(←それでも60歳も過ぎたいい歳でしたが)からいくつか買い取った売れ残りのうちの一つ。

元の金額は25,000円くらいだったけど新品ながら70%オフで買った。





ちょうど発火させて遊べそうな金属モデルガンを探していたところで格安で手に入れたので、一旦全てバラして内部を研磨して調整し、手元にストックがあったMGCのオートマグ用のカートリッジが使えるように自作のディトを実家の卓上旋盤ででっち上げて組み込み、たまに火薬を詰めて撃ってましたが、カートリッジの調達が難しくなってここ10年くらいは撃ってなく、押し入れに仕舞いっぱなしだった。

しかし、3日ほど前に【ダーティーハリー4】を久々にLD(レーザーディスク)で観てから急にオートマグを手にしたくなり、押し入れから引っ張り出したコトから実に久しぶりです。

やっぱりオートマグはハリー・キャラハン、クリント・イーストウッドのイメージが強烈で、デザートイーグルに最強の自動拳銃の座を譲った今でも【最強の自動拳銃】といえば未だにオートマグが思い浮かぶくらい脳味噌がカビてます、オイラは(苦笑)

元々マイナーな機種だから映画やドラマ、アニメや漫画への露出が少ないとはいえ、一時期は専門誌でもよく取り上げられていたけど、今ではまったく専門誌の記事になるコトも少なくなり、残念じゃあります。



が…しかし、呑気に感傷に浸ってる場合ではない、ここでショックな話が一つ。

ひさびさに取り出してみて眺めていて気付いてしまったのだが、リアサイトのメッキが傷んでしまったのか、メッキがボコボコに大きく浮いちゃってるのよ…(泣)



よく観察するとリアサイトのエレベーションを行うネジ付近(画像では分かりづらいがネジの頭が出た左側)にひびらしきものが…(泣)

さらにひどいのはリアサイトのブレードを左右に調整するネジが入る部分も目に見えてハッキリ分かる大きなひび割れ…(泣)





もちろん、密閉出来る大きなタッパーに乾燥剤をしこたま詰めて保存していた。

当然、ぶつけたりもしていないし、普段リアサイトはつつくコトもないから人為的ではない。

この部分もメッキが浮いてるコトから、経年劣化により何らかの原因で自然にクラックが入ったのだろう。

どちらにしてもコレはかなりショック…(ノД`)

発火させて遊んではいたけど、手入れは念入りに行って結構大事に保管していたのに。

弾の出ないモデルガンという性質上、機能上まったく問題ないとはいえ、結構目に付く部分だから、これはなんとかしたい。





とはいえ、マルシンはすでにモデルガンのオートマグは作っていないから(※一説にはモデルガンの金型をガスガンに転用したとも)、既に部品の在庫はないだろうし、部品取りのジャンクで探すにしてもマルシンのオートマグはノーマルバレル(新型)も含めてネトオクじゃそこそこに値が張るし、そもそも数も少ないからなかなか手には入らない…。

(※昭和55年以前の古いオートマグ(旧型)はちょくちょくジャンクを見かけるけど、金型が新型とは異なる(※マルシンがコクサイのオートマグの金型を引き継いで刻印だけ打ち直して製造していたらしい)という話を聞いたコトがあるので、流用が利くかは現物合わせをしないと分からないため、現時点では対象外)

地味にリアサイトだけがダメになってしまうとか本当に困るんだけど…。

もうモデルガンのオートマグの再販は望めないのか、マルシンさん?

作りはリアルじゃなくても手にした時の重量感や存在感は並のハンドガンタイプの金属モデルガンなんかと比べ物にならないくらい素晴らしくて、妙にリアリティを感じられるモデルだから、【ダーティーハリー4・放映30周年記念モデル】みたいなヤツをモデルガンで出さないだろうか…(苦笑)



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