「え、何?オイラってそんなフレンドリーな顔に見えるの?ご冗談を!」な件 | 華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~

華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~

ヲタクで変人、社会のはみ出し者を自称する広島のアウトロー【クズノキワミオヤヂ】が戯言・寝言・妄言・世迷言・虚言・失言・暴言などをグダグダ垂れ流す独り言ブログです。

いやね…地元が史跡や観光地に近いから、観光客…特に外国人(欧米が5割、中国・韓国が4割)はさほど珍しくもないんですが、どうもオイラは観光で来た外国人の方々によく写真を頼まれる。

用があって市内を行き来する際に原爆ドーム付近をよく通るからというのもあるんだが、その近辺にいたらほぼ8割の確率で「シャッターを押してくれ」と言われてシャッターを押してる気がする(苦笑)

たぶん首からカメラをぶら下げて持ち歩き、慣れた手付きで写真を撮るオイラの姿を見て「コイツ、写真が上手いのか?んじゃ、このジャ○プに頼んでみるかw」──なんだろうか…σ(^^;)

「大した腕じゃないんだけどなぁ…」と、内心では彼らに申し訳ないと思いつつシャッターを切り、再生ボタンを押して彼らに画像を確認してもらうんだが、「ベリー・グッド!(上手いね!)」、「イッツ・プラクティクド・スキル(慣れた腕前ですね)」などとよくお世辞をもらう。

オイラ自身は腕に全く自信はないから「ノー・ノー、イッツ・ジャッスト・アン・アマチュア(いえいえ、ただの素人ですよ)」と、片言の平易な英語でそそくさと逃げるのがお約束。

まぁ、彼らが写りに満足してるし、旅の思い出になってるなら別にいいんですがね(笑)

言葉はあんまり通じないですが、通り掛かりの外国人観光客と“カメラのシャッターを押してくれ”を通じた束の間の交流も楽しいちゃ楽しいですし。



Android携帯からの投稿