

ホムセンで売られていた吊しの安時計を生まれて初めて買った。
いわゆる“ニーキュッパ”の2,980円。
東京マ○イの10禁エアコキが1丁買えてしまうお値段。
ちなみに何故腕時計を買ったか…──実は今月の3日に母方の伯母家族の家で母方の親戚一堂が集まってどっちゃん騒ぎをしていた時に親戚の坊やの1人がオイラの右腕に巻いていたセイコー5の自動巻き(←革ベルトに交換し、当て布のガーゼを腕に巻いてアレルギー対策済み)に興味を示し、いたく物欲しげにみていたので、「お下がりでいいならあげようか?」と言うと「オジキのが欲しい」と言うので腕時計をあげちゃった。
坊やがちょうど私立中学の受験を控えた受験生だったコトから、中学受験という最初の試練に立ち向かう坊やの合格祈願と、人生の門出の祝いには腕時計はちょうどいいだろうというコトでね(※本当はこの時、酒が回っていて気分が良く、坊やにねだられるままあまり良く考えずあげちゃったのは内緒…苦笑)。
んで、腕時計がないから、何か適当に安い腕時計はないかなぁと思っていた時にたまたま用があって訪れた市内のホムセンでコレが目に留まり、買った。
まぁ、一応シチズンのQ&Qだから中身(精度)は心配ないだろうし、この金額なら壊れても無くしてもまだ痛くはない。
やっぱりスマホに変えてからバッテリーの減りが早く、時間を見るのにスマホを使うと更に減りが早い気がしてならないので、腕時計はやはり必要。
こんな形で腕時計が必要となり、この歳になって腕時計をする習慣が身に付くとは、つい去年までは思わなかったよ、いや本当に。
Android携帯からの投稿