やっぱりアメリカだね。
狭っちい日本と違ってとにかくだだっ広いし、スケールが違う。
人や建物、食べ物はデカい(苦笑)
そして現地のアメリカ人はいい意味でも(悪い意味)でも裏表がない好き嫌いはハッキリ言うオープンな人たち、異国の東洋人であるオイラにも何の偏見もなく馴れ馴れしいくらい親切にしてくださるから、日本人とはまた違う“優しさ”や“温かさ”みたいなものがあった。
ハタチの時に初めてアメリカに旅行へ行くまで、アメリカ人といえばアメリカの戦争映画やアクションドラマの“荒っぽくて好戦的な民族”“ドンパチ大好きなカウボーイ気取りの正義マニア”みたいなイメージがどうしてもあったんですが、個々のアメリカ人はラフで厳つい出で立ちに見えて内面は意外に紳士(淑女)的で、日本人と同じくらい“和(=協調)”を重んじ、平和的な考えを持つ方が多かったように感じた。
連邦制の多民族国家だからこそ、自分たちとは違うルーツや価値観、文化を持つ隣人とも共存しようという“懐の深さ”や“おおらかさ”がアメリカのすごいところで、日本のような“ウチ”と“ソト”でピッシャリ分ける排他的で閉鎖的な空気とはエラい違う。
そういうところは素直に尊敬出来るし、日本も少しは見習うべきだと思ったね。
アメリカに対する見方はガラッと変わりました、本当。
そしてこの旅行でその国々の物事の考え方や価値観というものを知る、理解するという意味でもいい勉強になりました。
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