原作者の故石ノ森章太郎先生が関わっていない【仮面ライダークウガ】から始まる00年代以降の平成仮面ライダーシリーズは昔の昭和仮面ライダーシリーズに比べてストーリーや人間模様、メッセージ性が薄い気がするんだよね。
子供の頃から石ノ森章太郎先生の萬画(“漫画”に非ず)や特撮ドラマ(サイボーグ009、人造人間キカイダー、がんばれ!!ロボコン、秘密戦隊ゴレンジャーなど)が好きでファンだったコトもあるけど、今の平成仮面ライダーシリーズは劇中のアクションの派手さや関連玩具の売上などを重視し過ぎて、消費する娯楽としてはよくても、人間ドラマとしては内容が何だかペラい。
加えて昔に比べて仮面ライダーのデザインが酷かったり、いろいろ武器や秘密兵器を使う&フォームチェンジしたりして何だかチート過ぎたり、バイクアクションの比率が減ったりしてるし。
もちろん、平成仮面ライダーシリーズの全てが駄作というワケではないし、今やってる【仮面ライダー鎧武(ガイム)】なんかは純粋な特撮ヒーロー物としては何だかんだで面白く、毎週楽しみで観ている。
やはり特撮ヒーローは男の浪漫だから、この歳になっても仮面ライダーは卒業出来ない(苦笑)
ちなみにガキのころ、なりたかった仮面ライダーは確か【ストロンガー】か【スカイライダー】だったような気がする。
んで、中高生の時にハマったのが【仮面ライダーBlack】と続編の【仮面ライダーBlack RX】だった。
最近の平成仮面ライダーシリーズで良かったのは【仮面ライダーW】。
やっぱり仮面ライダーはあの昆虫的な複眼のデザイン、風になびくスカーフがないと。
Android携帯からの投稿